喉まで出かかった言葉を、
なぜかグッと飲み込んでしまう。
でも本当は、
”どんな自分も受け入れてほしい”と
願っているあなたへ。
その願いを止めていたものを、
一緒に見つけていきましょう。
喉まで出かかった言葉を
なぜかグッと
飲み込んでしまう。
でも本当は、
”どんな自分も受け入れてほしい”
と願っているあなたへ。
その願いを止めていたものを、
一緒に見つけていきましょう。

やりたい気持ちはあるのに、
「どう思われるかな」
「嫌われないかな」が気になって、
本音を飲み込んでしまう。
気づけば、いつも
自分の気持ちは、後回し。
それはもしかすると、
「本音封印ブレーキ」のせいかもしれません。
ありませんか?
\でも、大丈夫/
あなたが止まってしまうのには、
ちゃんと理由があります。
この先で、
その理由を一緒に見ていきましょう。

SAIKO実は、私もずっと
同じことで悩んでました。
一番伝えたいことだけが言えなかった
ビジネスを始めたとき、
「これはいいものだよ」と伝えたくて、
SNSで発信をしようとしていました。
伝えたいことはたくさんある。
なのに、
一番伝えたい“核心の部分”だけが、
なぜかどうしても
言葉にできなかったんです。
書いては消して…を
何度も繰り返したのに、
結局、
発信をやめてしまうことも
よくありました。
そのとき頭の中では、
「こんなこと言ったら嫌われるかもしれない」
「誰も興味なんてないかもしれない」
「そんなこと言える立場じゃないよね」
そんな言葉が、
何度も何度も鳴っていました。
そして本当は、
「そのままの私を見せたら、
受け入れてもらえないかもしれない」
そんな怖さを抱えていたのかもしれません。
そのたびに私は、
「なんで私は本音が言えないんだろう」
「まだ心が弱いのかな」
と、自分を責めていました。
日常でも繰り返していた“同じパターン”
でも、
今思えば、
これは発信だけの話じゃなくて。
私は、ずっと前から、
そんなことを
繰り返していた気がするんです。
例えば、
友人へのLINEを
何度も書き直して、
結局送れなかったこと。
本当は断りたいことも
「いいよ」と
引き受けてしまったこと。
恋人に
「寂しかった」
と言いたいのに、
なんともなかったふりをしてしまったこと。
義理の家族やママ友との会話で、
なんだかモヤモヤしたことを言われても、
笑って流してしまったこと。
そうやって言葉を飲み込むくせに、
後で必ず
「また、言えなかったな」と
ひとりで反省会をするんです。
気づけば私は、
「本音を出す」ことよりも、
「波風を立てないこと」を
選び続けていました。


- ここで本音を言ったら、嫌われるかもしれない
- 私さえ我慢すれば、きっと丸く収まる
- でも本当は、このままは少し苦しい
- 今言ってしまったら全部壊れる気がする
- “全部見せたら興味を失われるんじゃないか”という怖さもあった
喉の途中で、言葉が止まる瞬間
でも本当は、
誰かを傷つけたいわけでも、
争いたいわけでもなくて、
ただ、
わかってほしかっただけでした。
私はこんなに大切にしようとしているよ。
私はこんなに、この関係をよくしたいと思っているよ。
その気持ちが、ちゃんと届いてほしかった。
そう思うのに、
いざ、
本音を口に出そうとすると
なぜか
言おうとした瞬間に、
グッと喉のところで止まってしまうんです。
言ったら、関係が壊れるかもしれない。
言ったら、一人になってしまうかもしれない。
言ったら、戦いになってしまうかもしれない。
そして、
「また言えなかったな」
という虚しさだけが残るの繰り返し。
でも、
そのときはまだ、
それがどんな意味があるのか
気づいていませんでした。
ただ、
「私の心が弱いせい」
「頑張ってれば、いつか克服できるはず」
って、
思っていたんです。


何が起きていたのか




あのとき、実は──


こんなふうに、
「進みたい気持ち」と「守りたい気持ち」が
同時に立ち上がっていました。
このふたつが同時に働くと、
人は自然と「止まる」という選択をします。
進みたい気持ちも、本物。
守りたい気持ちも、本物。
このふたつの気持ちはどちらも本物で、
どちらかが間違っているわけではありません。
だから、
片方を消そうとしても、
消せなくて”当たり前”でした。
私が進めなかったのは、
「私がダメだったから」ではなくて、
むしろ、それだけ
「大切なものを守ろうとしていた証拠」
だったのかもしれません。


あなたを守る「安全センサー」
あなたを困らせることではなく、守ること。
過去の経験や、傷ついた気持ちが、
これ以上つらくならないように、
足を止めてしまうことがあるのです。




どうやって変わったの?






はじめの頃は、
進みたいのに止まってしまう自分を
「もっと頑張らなきゃ」
と、理想の自分になるために
努力し続けていました。
でも、本当に必要だったのは、
変わるための努力ではなくて、
「なぜ止まってしまうのか」を知ること
だったんです。






まず初めに、私は、
自分を変える努力をやめました。
その代わり、
「何を守ろうとしているんだろう?」
「何を怖がっているんだろう?」と、
自分の気持ちに目を向け始めました。


まず初めに、私は、
自分を変える努力をやめました。
その代わり、
「何を守ろうとしているんだろう?」
「何を怖がっているんだろう?」と、
自分の気持ちに目を向け始めました。


すると──
それまで、
ギュッと肩に入っていた力が、
ゆっくりと、
ゆるみ始めました。
- 「もっと良くできる気がする」と、なかなか決められない
- 反応がないと「やっぱり私はダメなんだ」と感じる
- 誰かと比べて足りないものばかり見てしまう
- 不安をなくそうとして、さらに苦しくなる
- 動けない自分を責めてしまう
- 「これでいい」と思える瞬間が増えた
- 結果よりも自分の気持ちを大切にできる
- 誰かと比べる時間が減った
- 不安があっても大丈夫と思える
- 立ち止まる自分にも優しくなれた
不思議ですよね。
変わるのではなく、理解する。
やったのは、それだけです。




それなのに、
少しずつ、少しずつ、
ゆっくりと、
結果や不安に
振り回されなくなって。
自分を変えようと
頑張っていた頃よりも、
ずっと前に進めるようになりました。
診断おつかれさまでした。
診断は、ゴールではなく入り口です。
ここからは、
そのブレーキをゆるめていくヒントを
お届けしていきます。
この先、7日間のメールでお届けします


明日からお届けするメールの中で、
止まってしまう本当の理由
心のブレーキとの付き合い方
などを
少しずつお伝えしていきます。


なぜ、やりたいのに 止まってしまうのかを お伝えします。
私自身がどうやって 自分を責める人生から 抜け出したのか。
少しずつ変化していく 心の変化を お伝えします。
今日からできる 小さな一歩を お届けします。
迷惑メールフォルダやプロモーションタブに振り分けられている場合があります。
もし明日以降メールが届かない場合は、以下のボタンから再登録してください。
そして──
この先のステップは、こんな形もあります。


メルマガでは、
ブレーキの仕組みやほどけ方を
お届けしていきますが、
その先には
「もっと深く自分と向き合いたい方のための場」
もご用意しています。





ここまで読んでくださって、
ありがとうございます🌿
もし、
「これ、私のことかもしれない」
と思ったなら。
今まで、
誰にも見えないところで、
一人で踏ん張ってきたことも。
うまくいかずに、
涙したことも。
そのすべてに、
ちゃんと意味がありました。
だからもう、
ひとりで自分を責め続けなくても大丈夫です。
まずは、
「私って、何を守ろうとしたのかな。」
そんなふうに、
自分に問いかけることからはじめませんか。
きっと、
そこから、
本当に進みたかった方向が、
少しずつ見えてきます。




あなたの中にある、ほんとうの声へ。
人は、自分の気持ちに出会ったとき、
少しずつ、無理なく、
その人らしい歩き方を
思い出していくのだと思います。


心が揺れるのも、
あなたが弱いからじゃない。




ただ、まだ知らない「止まる理由」があるだけ。
たとえば、こんなことはありませんか?


最後まで読んでくださった
あなたへ
人は、自分の気持ちに出会ったとき、
少しずつ、自分のペースで、
その人らしい歩き方を
思い出していくのだと思います。


進めないのも、心が揺れるのも、
あなたが弱いからじゃない。
ただ、まだ知らない
「止まる理由」があるだけ。




貯金が2万円になったとき、やっと、努力が足りないのではなく、自分でブレーキを踏んでいたことに気づき、少しずつ、変わり始めました。


止めているのは、あなたではなく、あなたを縛っていた思い込み。
本来のあなたは、もっと自由です。
〜 もっと知りたい方へ 〜
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もう、
一人で頑張りすぎなくていい。
まずは、あなたが止まっていた理由を
知るところから、はじめてみませんか。




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まずは、止まっていた理由を
知るところから、はじめませんか。


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