このページを見にきてくださって、
ありがとうございます。
ここは、
ただひたすら頑張り続けて
「あれ?私って、どんな人だったっけ」と、
心の迷子になってしまったママが
”本来のわたし”を思い出す場所。
私は、そんなママたちの声を
邪魔しないように、
側で静かに聞きながら
”我慢したり、自分や子どもを変えようとしなくても、
今のままのあなたで、もっと楽になれる道もあるのかも”
そんな言葉を、そっと届けています。
誰かを励ましたり、矯正したり、
正解を渡したりする場所ではありません。
ただ、
ずっとひとりで抱えてきた大切な気持ちを、
「ここなら下ろしてもいいかも」と
思ってもらえる場所でありたいと思っています。
今日は、
私がなぜそう思うようになったか、
その理由を、少しだけ、お話しさせてください。
人と一緒にいるのに、ひとりだった頃の話
私は子どもの頃から、
人と“つながれない”孤独に
ずっと悩まされてきました。
自分と世界との間に、目には見えない”透明な隔たり”があって、
大勢の中にいても、私だけどこかが「浮いて」しまうんです。
私は面白くないけど、
みんなが笑ってるから、面白いんだろうな──と、
作り物の世界の中で、みんなに合わせて笑ってる。
それはまるで、
自分の人生なのに、「自分というキャラクター」を
演じてるみたいな、リアリティのない感じ。
”もしかして、私だけ大切なものが欠落してるのかな”
そんな不安が、いつも隣にあって。
でも、そんなことを口にしたら、
もうここにはいられなくなるかもしれない。
嫌われたくない。
一人になりたくない。
誰にも言えない恐怖を抱えて、
本音を隠して周りに合わせてばかりいたら、
内側の私と、外側の私がチグハグになって、
ますます孤独になっていったんです。
ここまで読んで
もしも「しんどい」と感じたら、
無理に先に進まなくても大丈夫です。
母になって、初めて満たされた気がした
そのせいか、息子が生まれたとき。
「やっと、世界と繋がれた」と
溢れる喜びで、涙が止まらなくなりました。
誰とも繋がれない私に、
ようやく、「母」という、
自分だけの役割ができたように思えたんです。
私にとって、子どもは、
私と世界を繋げてくれる存在。
だからこそ
「何がなんでもこの子を守ろう」
と、心に誓ったのかもしれません。
「いいママ」でいようとした日々
私は、
「いい母親」でいようと、
あらゆる努力を惜しみなく、
息子に愛情を注ぎました。
どんなに疲れていても、子どもを優先して。
本当は「助けて」と言いたくても、
誰にも頼らず、踏ん張りました。
なのに、現実は思うようにはいきませんでした。
子どもを愛してるのに、
怒鳴ってしまう。
子どもを信じたいのに、信じられなくて
干渉してしまう。
頑張っても頑張っても、
子育ても家庭もうまくいかなくなって。
ある日、私の心が限界になって、
もう頑張れなくなってしまったんです。
自分を見失っていた
本当は、もう頑張れないほど疲れていたんです。
でも、頑張ることをやめることもできなかった。
私は、「”いい母でいること”を手放したら、私には何も残らない」と
怯えていたのかもしれません。
人と繋がれず孤独を感じていたのも、
自分よりも他人を優先してしまったのも、
人に助けを求められなかったのも、
子どもを怒りたくないのに、怒ってしまったのも、
実は、みんな──
「自分らしさを見失うほど、頑張りすぎていた」
という”同じ根っこ”に繋がっていたんです。
頑張らなくていい。自分の気持ちに、耳を澄ますだけ。
私は、
“完璧な自分でなければ、母になれない”と
ただ信じていました。
でも実際は、
完璧じゃなくても、ダメでも、
私も子どもも、問題なかったんです。
「私、今まで自分なりに頑張ってきたよね」
そう思えたとき、
心の中が、温かい安心感で満たされて、
初めて「役に立たない私でも、幸せになっていいのかも」と思えたんです。
その日から、少しずつ自分を責めなくなって。
家の中の空気が、静かに変わり始めました。
何より嬉しかったのは、
以前なら「なんで何回言ってもわからないのよ!」
と叱ってしまった場面でも、
「この子のおバカなところも可愛い」
と思える私になれたこと。
大きなことはしていません。
ただ、
自分の気持ちに耳を澄ますようになっただけです。
あなたが、あなたに戻る時間
私が提供しているのは、
「アドバイス」でもなければ、
「正しさ」でもありません。
無理に前向きにならなくていい。
答えを出さなくてもいい。
ただ、「私は今のままでいいんだ」
と、気づくための、時間です。
あなたのペースで、
あなたがあなたに戻っていくのを、
隣で見守る。
あなたの奥にある小さな希望が
そっと光り始める。
そんな瞬間に、あなたの側で、
そっと手を添えています。
最後に
ここまで読んでくださったあなたは、
もう十分、頑張ってきた方だと思います。
何かを決められなくても、
前向きになれなくても、
「このままでいいのかな」と
立ち止まっているだけで、大丈夫です。
ここから先は、
今すぐ答えを出す場所ではありません。
もしも今、
「このままでいいのかな」と
立ち止まっているのなら、
それは、
「私、何を大切に守ってたんだっけ」と、
大事に抱えたバッグの中身を
確かめたくなっているサインかもしれません。
「この気持ちを、
ひとりで抱え続けるのは少ししんどいな」
「でも、誰かに相談するのは、まだ怖いな」
そんなふうに感じていたら、
無理に何かを決めなくて大丈夫です。
ただ、
“自分の気持ちの声”に
少しずつ耳を澄ませていくための時間を、
いくつか、用意しています。
もしよければ、
私が日々、ママたちの声を聞きながら
大切にしていることを、
少しずつ綴っています。
しんどい日は、読まなくても大丈夫です。
▶︎ ブログを読む
そんな状態のままで大丈夫な時間を、
用意しています。
何かを決めたり、
変わろうとしなくていい場所です。


SAIKO[サイコ]
不登校・育児に悩むママの心の伴走者
ストレスクリア®コーチ
1,400人以上の悩みのサポート
「ママがゆるむと子どもはぐんぐん伸びる」著者(メールマガジン)
あなたのペースで、
あなたが「今なら大丈夫かも」と思えたときに。
ここは、いつでも開いています。


ここまでの文章が、
あなたの心のどこかをそっと撫でられていたら…
それはとても嬉しいことです。
私もかつて、
余裕がない自分を
責めてばかりいた時期がありました。
でも──
何かを頑張らなくても、
心をほんの少しゆるめるだけで、
繰り返しのようだった毎日が、
ある日ふと、
「あれ?」と違って見えることもあるんですよね。
心がしんどかったとき、
私を支えてくれた”小さな気づきのかけら”を
7日間の“声のお便り”にまとめています。
今じゃなくても大丈夫。
もし、また思い出したら。
そのときに、覗いてもらえたら嬉しいです。
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ここらでホッとひと休みしませんか?
肩の力を抜いてくださいね🌱
今のあなたに必要な言葉が
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