SAIKOSAIKOです。
止まっていた人が、もう一度、
自分らしく動き出す瞬間に
そっと立ち会っています。
不登校の子を見守るって、周りが思ってる以上にしんどい
私もかつて通った道ですが、
不登校の子どもを見守るって、
想像以上にエネルギーが要りますよね。
「この子はこの子のペースでいい」
心に余裕があるときはそう思えても、
ふとした瞬間に、不安と焦りが押し寄せてくる。
“このままで大丈夫なのかな”
“私の関わり方、間違ってないかな”
そんな問いが頭の中をぐるぐるして、
心がすり切れてしまうんですよね…。
「何がしたいのよ、マジで」
「何が嫌なのよ」
「どうしてほしっていうのよ…」
気づいたら口調が荒くなっていて、
そんな自分にも落ち込んでいました。
でもこれは、
我が子を思う愛情が深いからこその苦しみなんですよね…。
みんな口を揃えて「見守るのが大事」って言うけど、
自分は何もできず、我が子が迷う姿を「ただ見守るだけ」なんて、
本当ーーーに苦しい💦
親だって、人間です。
「もう、しんどーい!逃げ出したいー!」
そう思う時があって当然なんです。
学校に行けないのは、親のせいではありません
なぜうちの子だけ、こんなに学校が合わないのか。
頑張ってるのに、なんでうまくいかないんだろう。
そんなふうに思うこと、ありますよね。
でも、よく考えたら、子どもはみんな、
最初からスタートラインが違うんです。
・学校にいる方が本領を発揮できる子もいれば、自分のペースを守りたい子もいる
・すぐに得意なことを見つける子もいれば、ゆっくり探す子もいる。
・友達に囲まれている方が安心な子もいれば、一人の方がホッとできる子もいる。
学校に行けなくなったのは、親のせいではなくて
その子なりの理由がきっとあるはず。
「どうして?」と考え出すと、答えのない世界に迷い込んでしまうけれど、
子どもたちはそれぞれ、自分のペースで人生を歩いているだけなんです。
立ち止まる時間にも、ちゃんと意味がある
親から見れば、不登校って、
“人生が止まった”ように感じるかもしれません。
でも実は、電車の中から見ていた風景が、
歩いてみるとまた違う景色に見えるように、
立ち止まる時間の中でしか見つからない
「気づき」も、たくさんあるのも事実です。
私自身、子供のおかげで、苦しい思いもたくさんしたけど
その代わり、そのおかげで気づけたこともたくさんありました。
もちろん、焦ったり、不安になったりすることもありますよね。
それは自然な感情で、否定しなくても大丈夫。
でも、たまには立ち止まって、自分の心と向き合う時間。
どれも、決してムダではなく、
“次に進む力をためている”時間でもあるんです。
今、苦しいあなたへ
今つらい気持ちでいっぱいのあなたも、
どうか焦らず、自分のペースで大丈夫。
子どもも、ママも、ちゃんと変わっていく力を持っています。
今日ここに辿りついたのも、その力の証です。
実際、クライアントさんの中には、
不登校をきっかけに、
自分の人生まで理想的に変わっていく方がたくさんいます。
不登校は「終わり」じゃなくて、
親子が新しい幸せを見つけていく“はじまり”なのかもしれません。
だからどうか、今浮かんでいる小さな希望を、そっとあたためてください。
小さな光は、もうあなたの中にちゃんとあります。


自分への誤解がほどけたとき、
人生は静かに変わり始めます。
きっかけは、
「どうして私は、
足りないと思うようになったんだろう。」
そう思ったことでした。


自分への誤解がほどけたとき、
人生は静かに変わり始めます。
きっかけは、
「どうして私は、足りないと
思うようになったんだろう。」
そう思ったことでした。








どれかひとつでも、
「これ、私かも。」と思ったら。
その苦しさには、
ちゃんと理由があるのかもしれません。


頑張っているのに、前に進んでいる感じがしない。


うまくいかないと、「私がダメなのかな」と思ってしまう。


何が正解かわからず、
迷ってしまう。


本当の気持ちを出すのが怖い。


安心できたことは、一度もありませんでした。
何かを手に入れても、
また次の「足りない」を探してしまう。
ずっと、そんな人生を繰り返していました。


「本当はもっと自分らしく生きたい。」
そう思っているなら。
あなたが変わる必要はありません。
必要なのは、本来の自分を思い出すこと。
私は、そのお手伝いをしています。
〜 もっと知りたい方へ 〜
もう、足りないものを
探さなくていい。
あなたが「足りない」と思うようになった理由を、
一緒にひもといてみませんか。








もう、足りないものを探さなくていい。
あなたが「足りない」と思うようになった理由を、
一緒にひもといてみませんか。




足りないもの探し」を終わらせたいあなたへ。
よかったら、ここでもつながりましょう。




























