SAIKOSAIKOです。
止まっていた人が、もう一度、
自分らしく動き出す瞬間に
そっと立ち会っています。
「どうせ無理」――そんな声でいっぱいだった私
これは、子どもが不登校だった頃のことです。
どんなに笑顔をつくって声をかけても、
どこか子どもに届いていない気がしていました。
そんな日は決まって、
心の中に「どうせ、またダメなんだろうな」
という声が響いてしまうんですよね😭
届かない想いに、胸がきゅっとしたあの頃
「今日こそは、子どもが気持ちよく起きられるように、やさしく起こそう」
そう思った朝もありました。
ドアの前で私は深呼吸をして、
できるだけ明るい声で言いました。
「そろそろ起きよっか?今日はゆっくりでいいよ」
でも、返ってくるのは
いつもの通り
「……無理」という不機嫌な声。
そのまま動かない息子を見て、
胸がぎゅっと痛くなりました。
その瞬間
「また休むの?このままで大丈夫なの?」
言わなくていいことを、
また口にしてしまったんです。
その瞬間、息子の心のシャッターが
「ピシャッ」と音を立ててしまった気がしました。
本当は、「そうか〜大丈夫だよ」
と言ってあげたい。なのに、
“励まし”ではなく“追い詰める言葉”をしてしまう。
「なんで私はダメなんだろうなぁ」と、
子ども一人すら守れない自分が情けなくて、
その日の夜、こっそり泣きました。
うまくいかない理由は、努力不足じゃなかった
でもね、今思えばあの頃は、
“余裕”なんて一つもありませんでした。
何をしても状況が変わらないと、
誰だって心が「どうせ無理」でいっぱいになっちゃうんです。
努力が空回りしてしまうのは、
私の頑張りが足りなかったのではなく、
むしろ私が頑張りすぎていたから。
自分を責める必要なんて、
本当は全然なかったんです。
人の未来に「決まったルート」はない
でもね、
心の世界の仕事を続けるうちに、
一つだけ確信したことがあります。
人の未来には、
最初から“決まったルート”なんて存在しないということ。
ある人はたった一回のセッションで
ガラッと希望が戻ったり、
親子関係が最悪だった方が
気づけば深い絆を取り戻していたり、
離婚寸前だったご夫婦が
まるで別人のように仲良くなっていったり。
みんな例外なく、
“本当の自分の声”に触れた瞬間、
別の次元への扉が開くんです。
不安を抱くのは、それだけ私たちに
守りたいものがあるからで、
それも間違いじゃありません。
でもどうせなら、不安な未来を想像して苦しんでしまう時間を
ほんの少しだけ、豊かな未来に繋げる時間に変えてみてもいいと思うんです。
「信じる力」は、静かで強いエネルギー
不登校も子育ても幸せな未来への道も、
「どうせ無理」「どうせ変わらない」
という気持ちが、心を固くしてしまいます。
でも、誰の中にも、必ず
“もっといい未来があるはず”という
静かな願いが眠っています。
それが、
私たちの未来を開いていく「信じる力」。
がむしゃらに頑張るよりもずっと静かで、
いちばん強いエネルギーです。
信じる心を取り戻す、そのための一歩をどうぞ
もし今、
「私も信じる力を取り戻したい」
そう思ったなら、
その気持ちがもう、最初の一歩です。
詳しくはこちら⬇︎からどうぞ。
あなたの未来は、今この瞬間から変わりはじめます。


自分への誤解がほどけたとき、
人生は静かに変わり始めます。
きっかけは、
「どうして私は、
足りないと思うようになったんだろう。」
そう思ったことでした。


自分への誤解がほどけたとき、
人生は静かに変わり始めます。
きっかけは、
「どうして私は、足りないと
思うようになったんだろう。」
そう思ったことでした。








どれかひとつでも、
「これ、私かも。」と思ったら。
その苦しさには、
ちゃんと理由があるのかもしれません。


頑張っているのに、前に進んでいる感じがしない。


うまくいかないと、「私がダメなのかな」と思ってしまう。


何が正解かわからず、
迷ってしまう。


本当の気持ちを出すのが怖い。


安心できたことは、一度もありませんでした。
何かを手に入れても、
また次の「足りない」を探してしまう。
ずっと、そんな人生を繰り返していました。


「本当はもっと自分らしく生きたい。」
そう思っているなら。
あなたが変わる必要はありません。
必要なのは、本来の自分を思い出すこと。
私は、そのお手伝いをしています。
〜 もっと知りたい方へ 〜
もう、足りないものを
探さなくていい。
あなたが「足りない」と思うようになった理由を、
一緒にひもといてみませんか。








もう、足りないものを探さなくていい。
あなたが「足りない」と思うようになった理由を、
一緒にひもといてみませんか。




足りないもの探し」を終わらせたいあなたへ。
よかったら、ここでもつながりましょう。















