他人の感情に、心がくたくたになるとき
他人のちょっとした一言に傷ついたり、
誰かの機嫌が、いちいち気になってしまうとき。
「あの人、嫌そうな顔してたな…」
「もっと、うまくできたはずなのに…」
そんなふうに、人のことばかり考えて、
家に帰るころには、もう心がヘトヘト…。
答えが出ないまま、
もう通り過ぎたい場面が、
何度も何度も、頭の中でリフレインされてしまうこと、ありませんか?
もし今、あなたも同じような気持ちで
ここを開いてくれたなら。
ここまで来てくれて
本当にありがとうございます。
それだけで、十分です。
ただ──
実はこれ、「他人軸」から「自分軸」に変わる
”心のサイン”かもしれません。
そのサインを見落とさないように、
私が他人軸を手放し始めた時の話を、ここに残しておこうと思います。
いつも、相手の気持ちが先にあった
私は、長いあいだ
他人の顔色ばかりを見て生きてきました。
学校でも、友達といても、家族の中でも。
「嫌われてないかな?」
「今、どう思われたんだろう?」
「…あ、余計なこと言ったかも?」
いつも、心の中はこんな声でいっぱい。
空気を壊さないように。
誰かを不快にさせないように。
気づけば、
「私はどう感じているか」より
「相手がどう思うか」が、いつも先にありました。
「自分がない私」が、いちばんつらかった
あなたも一度は、こう思ったことがないですか?
「あなたはどうしたい?」
そう聞かれても、
「あなたの好きにしていいよ」としか浮かばない、
なんの個性もない空っぽな自分が、心の底から情けなく感じること。
たまに意を決して、
堂々と意見を言える人を真似してみても、
「今日は、そんな気分じゃない」
「それ、あんまり好きじゃない」
そんな一言すら、自分には言うことができない。
言えない自分を、また責めて。
自分を好きになりたいのに、
頑張れば頑張るほど、どんどん嫌いになっていくこと。
私も、ずっとそうでした。
──でもそれは、
私たちのせいじゃなかったんです。
実は、変わりたくなかっただけだった
だけどある日、気づいちゃったんです。
本当は、少しも”変わりたい”なんて、思ってなかってことに。
なのに、「変わらなきゃ」って、
ずっと自分を追い立てていたんです。
「なーんだ。変わりたくないから、変わらないように踏ん張ってたんだ」
そう気づいたら、不思議と
「何食べる?」って聞かれて
「なんでもいいよ〜」と言ってしまう優柔不断さも、
人の顔色を見てしまう弱さも、
私には”個性がない”と思ってたけど、
むしろそれが”私らしさ”なのかも。
そう、思えるようになりました。
そうしたら、ずっと嫌いだった
「人の顔色をうかがう自分」を責めなくなって、
むしろ、少しずつ他人に振り回されにくくなっていったんです。
ネガティブな感情は、あなたを守っていた
不安も、怒りも、嫉妬も。
ずっと、なくしたいものだと思っていました。
でも本当は、どれも
「もう無理しなくていいよ」
「変わらなくていいよ」って教えてくれるサインでした。
だからもしも今、
あなたの心が他人に振り回されていたとしても。
それは、あなたを「もっと、頑張れ」と責めてるのではなくて、
「あなたは変わらなくていいんだよ」
と教えてくれてる、やさしいサインかもしれません。
そのことを、今日ここで
ほんの少し思い出せていたなら。
もうそれだけで、心のどこかでは、
ちゃんと“自分の声”が戻りはじめています。


ここまでの文章が、
あなたの心のどこかをそっと撫でられていたら…
それはとても嬉しいことです。
私もかつて、
余裕がない自分を
責めてばかりいた時期がありました。
でも──
何かを頑張らなくても、
心をほんの少しゆるめるだけで、
繰り返しのようだった毎日が、
ある日ふと、
「あれ?」と違って見えることもあるんですよね。
心がしんどかったとき、
私を支えてくれた”小さな気づきのかけら”を
7日間の“声のお便り”にまとめています。
今じゃなくても大丈夫。
もし、また思い出したら。
そのときに、覗いてもらえたら嬉しいです。
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