子どものためを思ってこんなに頑張ってるのに、
“ママなんか嫌い!”って言われて、
「ああ、私はやっぱりダメなんだ」って、
胸がギュッと締め付けられたこと、ありますか?
何を隠そう、過去の私です💦
頑張ってるのにこの仕打ち…
本当にへこみますよね…
子どものためを思って、
ギリギリまで叱るのを我慢して。
それでも叱ってしまった後で、
「言いすぎたかな」
「私の何がダメだったんだろう」って、
夜、子どもの寝顔を見ながら泣いてました。
ほんっとーに子育てって理不尽ですよね😭
でも——
児童心理学の教授がこう言ってたんです。
「“ママなんて嫌い!”は、
ほんとうは“ママのことが好きすぎて苦しい”の裏返しなんですよ」って。
子どもは、本当はママの気持ちに応えたいんです。
でも、うまくできない。
ママに喜んでもらえない自分が嫌いになりそう…
だからこそ、ママに反発することで、
バランスを取ろうとしている子もいるそうです。
だから、あの言葉は
「母親失格」の最期通達ではなく、
「本当はわかってほしい」のSOSかもしれません。
じゃあ、ママはどうしたらいい?
そう聞いて、「じゃあどうしたら!?」」💦
って、焦っちゃいますよね。
大丈夫。何もしなくていいんです。
子どもの気持ちに、気づいてあげるだけでいい。
言葉以上に、「わかってくれてる」って伝わることが
子どもの心の栄養になることがあるんです。
ママが子どもに向けてきた想いは、
ちゃんと届いています。
子どもに「ママならきっと受け止めてくれる」と
信じてもらえたことを、誇りにしていい。
今日も、あなたの愛が、
ちゃんとこの子の心を育てています🌷

ここまでの文章が、
あなたの心のどこかをそっと撫でられていたら…
それはとても嬉しいことです。
私もかつて、
余裕がない自分を
責めてばかりいた時期がありました。
でも──
何かを頑張らなくても、
心をほんの少しゆるめるだけで、
繰り返しのようだった毎日が、
ある日ふと、
「あれ?」と違って見えることもあるんですよね。
心がしんどかったとき、
私を支えてくれた”小さな気づきのかけら”を
7日間の“声のお便り”にまとめています。
今じゃなくても大丈夫。
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