「変われない私」を、子どもの前で隠してきた話

SAIKO

SAIKOです。
止まっていた人が、もう一度、

自分らしく動き出す瞬間に
そっと立ち会っています。

子どもには変われっていうくせに…
そんな矛盾が許せなかった

子育てしていて、「私、全然変われてないな」って、
背筋が寒くなる瞬間が、何度もありました。
​


夜、子どもを叱ってしまったあとのキッチンで。
まだ、興奮して、消化できない想いが、
ため息になって出ちゃったことが。
​


「私のせいで、この子が傷付いてるんじゃないかな」

「今日こそ、落ち着いて関わろうって思ってたのに」
​


洗い物をしながらも、心はずっと後悔の中。



こんな時って、見ているテレビの音も、
何にも入って来なくなりますよね。
​


子どもには
「切り替えようね」
「同じこと繰り返さないでね」なんて言うのに、



自分はというと、
また同じところでつまずいて、
また同じことでイライラして、
また同じように自己嫌悪してる。


​
「子どもに変われって言うくせに、私はできてない」
​


それが、すごく苦しかった。
​


まるで、黒板を爪で引っ掻いたときみたいな、
言葉にできない「ゾワッ」とした矛盾が
胸の奥に、ずっと引っかかっていたんです。

​変われなかったんじゃない。精一杯だっただけ。

でも、今思えば、



変われなかった私って、たぶん、
ずっと踏ん張っていたんじゃないかなって
思うようになりました。
​


毎日、
「間違えないように」
「ちゃんとしたママでいるように」って、
​


安心できる場所も、
何が正解かもわからなくて、
それで精一杯だったんじゃないかなって。
​


そんな状態で「さあ、変わろう」って、
正直、かなり難しかったんじゃないかなって、思うんです。

私に起きた、ほんの小さな変化

でも、本当は。


​
自分では気づかないだけで
実はちゃんと、少しずつ変わってるんですよね。
​


相変わらず、うまくいかない日もあるし、
イラッとすることもある。
​


でも、あるときから、
変われなかったことを責めるんじゃなくて
できたことを認めるようにしたら、
​


子どもを叱る前に、
ちょっとだけ立ち止まれる日が増えました。
​


これを「変化」と呼んでいいのかは、わかりません。
​


でも私は、こういう変化も、
きっとあるんじゃないかなって、思っているんですよね。

今すぐ変わらなくてもいいんです

​
もし、今これを読んでいるあなたが
「私、全然変われてない」そう感じているなら。



それは、あなたがダメだからじゃなくて、
変わったことに気づけないほど、
疲れているだけかもしれません。
​


だから、
今すぐ変わろうとしなくていい。
​


まずは、
変われなかった自分を、
これ以上、責めないところからで。

自分への誤解がほどけたとき、
人生は静かに変わり始めます。

きっかけは、
「どうして私は、
足りないと思うようになったんだろう。」
そう思ったことでした。

自分への誤解がほどけたとき、
人生は静かに変わり始めます。
​

きっかけは、

「どうして私は、足りないと
思うようになったんだろう。」

そう思ったことでした。

こんなことで悩んでいませんか?

どれかひとつでも、
「これ、私かも。」と思ったら。

その苦しさには、
ちゃんと理由があるのかもしれません。

頑張っているのに、前に進んでいる感じがしない。

うまくいかないと、「私がダメなのかな」と思ってしまう。

何が正解かわからず、
迷ってしまう。

本当の気持ちを出すのが怖い。

「これでやっと安心できる。」
そう思って頑張るのに、
安心できたことは、一度もありませんでした。
何かを手に入れても、
また次の「足りない」を探してしまう。
ずっと、そんな人生を繰り返していました。
こんにちは、SAIKOです。
もしあなたが、
「本当はもっと自分らしく生きたい。」
そう思っているなら。
あなたが変わる必要はありません。
必要なのは、本来の自分を思い出すこと。
私は、そのお手伝いをしています。

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