「お金が欲しい」が、なんとなく恥ずかしい理由

昨日、

「お金の気持ちになってみたら、
何が見えるんだろう?」

という話を書きました。

で、実際にちょっと
お金になったつもりで、
自分のことを見てみたんです。

そしたら、

こんなこと言われそうだなと思った。

「あなた、私のこと欲しいくせに、
私を欲しがる自分のことは
あんまり好きじゃないよね。」

……。

ちょっと黙る(笑)

だって私、

お金は欲しいんです。

そりゃ、欲しい(笑)

もっとあったら安心するし、
やりたいこともできるし、
行きたいところにも行ける。

なのに、

「私、お金欲しいです!」

って堂々と言うのは、
なんとなく恥ずかしい。

それだけじゃなくて、

楽して稼げたらいいなと思うくせに、

楽に稼いでそうな人を見ると

「そんなうまい話ある?」

って思ったり。

欲しかったものを買ったくせに、

「いや、これは必要だったから」

って、誰に聞かれたわけでもないのに
言い訳したくなったり。

自分のためにお金を使うと、

急に

「もったいなかったかな……」

って思ったり。

あれ?

私、お金は欲しいのに、
「お金を欲しがる人」のこと、
あんまりいい人だと思ってないのかもしれない。

これ、
自分側からお金を見ていたときには
あんまり気づかなかったんですよね。

「どうしたらもっと稼げる?」

「どうしたらお金の不安がなくなる?」

「どうしたらお金のブレーキが外れる?」

ずっと、
私からお金を見てたから。

でも、

お金側に立って
私を見てみたら、

「あなた、私のこと一体なんだと思ってるの?」

っていう話になってきた(笑)

欲しい。

でも、
欲しがってる自分はちょっと嫌。

来てほしい。

でも、
お金をたくさん持っている人には
ちょっと複雑な気持ちになる。

使いたい。

でも、
自分のために使うと罪悪感。

……お金からしたら、

私のこと好きなの?
嫌いなの?
どっちなの?

って感じかもしれない(笑)

でね。

これを直さなきゃ、とも
今のところ思ってなくて。

「お金を好きにならなきゃ」

「お金に感謝しなきゃ」

ってやったら、
また別の宿題になりそうだから。

ただ、

お金の側から自分を見てみる。

それだけで、

自分でも気づいてなかった
お金への気持ちが、
ポロッと出てくるのが面白い。

私の場合は、

「お金が欲しい」の奥に、

“お金を欲しがる私は、あんまり好きじゃない”

がいた。

さて。

もし今日、
あなたのお財布の中のお金が
ひょこっと立ち上がって、

あなたに一言だけ言うとしたら。

なんて言うと思いますか?

自分への誤解がほどけたとき、
人生は静かに変わり始めます。

きっかけは、
「どうして私は、
足りないと思うようになったんだろう。」
そう思ったことでした。

自分への誤解がほどけたとき、
人生は静かに変わり始めます。

きっかけは、

「どうして私は、足りないと
思うようになったんだろう。」

そう思ったことでした。

こんなことで悩んでいませんか?

どれかひとつでも、
「これ、私かも。」と思ったら。

その苦しさには、
ちゃんと理由があるのかもしれません。

頑張っているのに、前に進んでいる感じがしない。

うまくいかないと、「私がダメなのかな」と思ってしまう。

何が正解かわからず、
迷ってしまう。

本当の気持ちを出すのが怖い。

「これでやっと安心できる。」
そう思って頑張るのに、
安心できたことは、一度もありませんでした。
何かを手に入れても、
また次の「足りない」を探してしまう。
ずっと、そんな人生を繰り返していました。
こんにちは、SAIKOです。
もしあなたが、
「本当はもっと自分らしく生きたい。」
そう思っているなら。
あなたが変わる必要はありません。
必要なのは、本来の自分を思い出すこと。
私は、そのお手伝いをしています。

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