昨日、
ある方の悩みを聞きました。
その人は、はじめは
「私、何に悩んでるんだろう」
って、
ものすごく悩んで苦しいのに
なかなか言葉になりませんでした。
私はただ、
話を遮らずに聞いていました。
自分の中を見ていくうちに、
途中からその方が
「わたし、こんなこと考えてたんだ。」
って言ったんです。
今までずっと
我慢して、我慢して。
自分が何かを我慢してることすら、
誰にも気づかれないように。
自分の気持ちに蓋をしてた。
そしたらいつの間にか、
自分にさえ
隠し事が見えなくなっていたんです。
でも、話しているうちに
自分の中にある思いに、自分で気づきました。
そして、ぽろっと、
「こんなこと、初めて言えた」
って。
最後には、
最初あんなに悩んでたのに、
「あれ?
私、何に悩んでたんだっけ(笑)」
って言って、笑っている彼女がいました。
私、
何かすごいことを
言ったわけじゃないんです。
答えを教えたわけでもない。
ただ、
話を聞いてただけ
なのに、
彼女の中で、
勝手に何かがほどけていきました。
それを見てたら、
なんかね。
みんな、
肩にいろんなもの乗っけて
生きてるのかなって思ったんです。
「こんなこと言っちゃダメ」
「こんなこと思う私はおかしい」
「私が我慢すればいい」
「もう終わったことだから」
って。
乗っけて、
乗っけて、
普通の顔して
今日も生きてる。
でも本当は、
「これ、
どこで下ろしたらいいんだろう」
って、
下ろせる場所を探してるのかもしれない。
だったら私は、
「ここで下ろしていいよ」
って言える人でいたいなと思った。
綺麗に畳んでから
持ってこなくていい。
何が入ってるのか、
自分でもわかんなくていい。
開けたら、
「うわ、こんなの入ってた(笑)」
でもいい。
ここに置いて、
一緒に見てみたらいい。
そしたら案外、
「あれ?
私、なんでこれずっと持ってたんだろう」
ってなることもある。
そんな場所が、世界で一箇所くらい、あってもいい。
だから今日も、
「その心の荷物、ここで下ろしていいよ」っていう場所を、
開けています。

自分への誤解がほどけたとき、
人生は静かに変わり始めます。
きっかけは、
「どうして私は、
足りないと思うようになったんだろう。」
そう思ったことでした。

自分への誤解がほどけたとき、
人生は静かに変わり始めます。
きっかけは、
「どうして私は、足りないと
思うようになったんだろう。」
そう思ったことでした。

どれかひとつでも、
「これ、私かも。」と思ったら。
その苦しさには、
ちゃんと理由があるのかもしれません。
頑張っているのに、前に進んでいる感じがしない。
うまくいかないと、「私がダメなのかな」と思ってしまう。
何が正解かわからず、
迷ってしまう。
本当の気持ちを出すのが怖い。
安心できたことは、一度もありませんでした。
何かを手に入れても、
また次の「足りない」を探してしまう。
ずっと、そんな人生を繰り返していました。
「本当はもっと自分らしく生きたい。」
そう思っているなら。
あなたが変わる必要はありません。
必要なのは、本来の自分を思い出すこと。
私は、そのお手伝いをしています。
〜 もっと知りたい方へ 〜
もう、足りないものを
探さなくていい。
あなたが「足りない」と思うようになった理由を、
一緒にひもといてみませんか。



もう、足りないものを探さなくていい。
あなたが「足りない」と思うようになった理由を、
一緒にひもといてみませんか。

足りないもの探し」を終わらせたいあなたへ。
よかったら、ここでもつながりましょう。





