嬉しいはずなのに、
なぜかちゃんと喜べなかったんです。
昨日、小さな赤ちゃんが遊びに来て、
ふと、昔のことを思い出しました。
離婚してしばらくした頃、
息子がどんどん変わっていったんです。
自分から学校に行くようになって、
友達もできて、楽しそうに過ごしている。
「こんなふうに生きてほしい」
そう願っていたことが、全て叶って、
親として、こんなに嬉しいことはないって、
…そう思ったのに。
心のどこかで、
「あれ?なんか思ってたのと違う」
「もっと大変になると思ってたのに」って、
心から喜べていないことに気づいて、
少しだけ、戸惑ってしまいました。
もしかしたら私は、
「手がかかる方が、ちゃんと愛してる感じがする」と
あえて苦しい方を選ぶことで、
何かを埋め合わせようとしていたのかも。
私たちは、
苦しい方を選ばざるを得ない理由に気づけたとき、
少しだけ、自分にやさしくなれるのかもしれません。
あなたはどう思う?
嬉しいはずなのに、
心から喜べないとき。
その奥に、どんな気持ちがある気がする?
よかったら、教えてくださいね。


ここまでの文章が、
あなたの心のどこかをそっと撫でられていたら…
それはとても嬉しいことです。
私もかつて、
余裕がない自分を
責めてばかりいた時期がありました。
でも──
何かを頑張らなくても、
心をほんの少しゆるめるだけで、
繰り返しのようだった毎日が、
ある日ふと、
「あれ?」と違って見えることもあるんですよね。
心がしんどかったとき、
私を支えてくれた”小さな気づきのかけら”を
7日間の“声のお便り”にまとめています。
今じゃなくても大丈夫。
もし、また思い出したら。
そのときに、覗いてもらえたら嬉しいです。
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