幸せなのに、苦しい方を選んでしまう理由

SAIKO

SAIKOです。
止まっていた人が、もう一度、

自分らしく動き出す瞬間に
そっと立ち会っています。

​嬉しいはずなのに、
なぜかちゃんと喜べなかったんです。



昨日、小さな赤ちゃんが遊びに来て、
ふと、昔のことを思い出しました。



離婚してしばらくした頃、
息子がどんどん変わっていったんです。



自分から学校に行くようになって、
友達もできて、楽しそうに過ごしている。



「こんなふうに生きてほしい」



そう願っていたことが、全て叶って、
​親として、こんなに嬉しいことはないって、

…そう思ったのに。



心のどこかで、



「あれ?なんか思ってたのと違う」
「もっと大変になると思ってたのに」って、



心から喜べていないことに気づいて、
少しだけ、戸惑ってしまいました。



もしかしたら私は、

「手がかかる方が、ちゃんと愛してる感じがする」と

あえて苦しい方を選ぶことで、
何かを埋め合わせようとしていたのかも。



私たちは、
苦しい方を選ばざるを得ない理由に気づけたとき、
少しだけ、自分にやさしくなれるのかもしれません。



あなたはどう思う?



嬉しいはずなのに、
心から喜べないとき。
その奥に、どんな気持ちがある気がする?



よかったら、教えてくださいね。

自分への誤解がほどけたとき、
人生は静かに変わり始めます。

きっかけは、
「どうして私は、
足りないと思うようになったんだろう。」
そう思ったことでした。

自分への誤解がほどけたとき、
人生は静かに変わり始めます。

きっかけは、

「どうして私は、足りないと
思うようになったんだろう。」

そう思ったことでした。

こんなことで悩んでいませんか?

どれかひとつでも、
「これ、私かも。」と思ったら。

その苦しさには、
ちゃんと理由があるのかもしれません。

頑張っているのに、前に進んでいる感じがしない。

うまくいかないと、「私がダメなのかな」と思ってしまう。

何が正解かわからず、
迷ってしまう。

本当の気持ちを出すのが怖い。

「これでやっと安心できる。」
そう思って頑張るのに、
安心できたことは、一度もありませんでした。
何かを手に入れても、
また次の「足りない」を探してしまう。
ずっと、そんな人生を繰り返していました。
こんにちは、SAIKOです。
もしあなたが、
「本当はもっと自分らしく生きたい。」
そう思っているなら。
あなたが変わる必要はありません。
必要なのは、本来の自分を思い出すこと。
私は、そのお手伝いをしています。

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