SAIKOSAIKOです。
止まっていた人が、もう一度、
自分らしく動き出す瞬間に
そっと立ち会っています。
嬉しいはずなのに、
なぜかちゃんと喜べなかったんです。
昨日、小さな赤ちゃんが遊びに来て、
ふと、昔のことを思い出しました。
離婚してしばらくした頃、
息子がどんどん変わっていったんです。
自分から学校に行くようになって、
友達もできて、楽しそうに過ごしている。
「こんなふうに生きてほしい」
そう願っていたことが、全て叶って、
親として、こんなに嬉しいことはないって、
…そう思ったのに。
心のどこかで、
「あれ?なんか思ってたのと違う」
「もっと大変になると思ってたのに」って、
心から喜べていないことに気づいて、
少しだけ、戸惑ってしまいました。
もしかしたら私は、
「手がかかる方が、ちゃんと愛してる感じがする」と
あえて苦しい方を選ぶことで、
何かを埋め合わせようとしていたのかも。
私たちは、
苦しい方を選ばざるを得ない理由に気づけたとき、
少しだけ、自分にやさしくなれるのかもしれません。
あなたはどう思う?
嬉しいはずなのに、
心から喜べないとき。
その奥に、どんな気持ちがある気がする?
よかったら、教えてくださいね。


あなたの中にある、ほんとうの声へ。
人は、自分の気持ちに出会ったとき、
少しずつ、無理なく、
その人らしい歩き方を
思い出していくのだと思います。


心が揺れるのも、
あなたが弱いからじゃない。




ただ、まだ知らない「止まる理由」があるだけ。
たとえば、こんなことはありませんか?


最後まで読んでくださった
あなたへ
人は、自分の気持ちに出会ったとき、
少しずつ、自分のペースで、
その人らしい歩き方を
思い出していくのだと思います。


進めないのも、心が揺れるのも、
あなたが弱いからじゃない。
ただ、まだ知らない
「止まる理由」があるだけ。




貯金が2万円になったとき、やっと、努力が足りないのではなく、自分でブレーキを踏んでいたことに気づき、少しずつ、変わり始めました。


止めているのは、あなたではなく、あなたを縛っていた思い込み。
本来のあなたは、もっと自由です。
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