SAIKOSAIKOです。
止まっていた人が、もう一度、
自分らしく動き出す瞬間に
そっと立ち会っています。
子どものころ、
兄弟と取り合って食べていた、大好きな手作りゼリー。
それを、大人になってから、
ひとりでボウルいっぱい食べたことがある。
結果は、途中で胃もたれして、完食できず
それ以来、しばらくゼリーが食べられなくなった。
「どんなものでも、ちょうどいい量がある」
たぶん、それって本当なんだと思う。
そしてそれは、食べ物だけじゃなくて。
人との距離にも、あるのかもしれない。
私の場合、それは家族との関係にも当てはまる。
母が「お兄ちゃんたち、帰ってくるって」と言った瞬間、
嬉しい気持ちと同時に、
「帰ってこなくていいのに」って、心の中の私がつぶやく。
すぐに「そんなこと思っちゃダメだ」とかき消す。
でもまた、同じ気持ちがふっと出てくる。
その繰り返し。
大好きなんだと思う。
会えたら嬉しいのも、本当。
でもきっと、
お互いの“ちょうどいい距離”が、
少し違うだけのような気がする。
何かを変えてほしい訳じゃなくて、
ただ、
「家族なんだからわかり合わなきゃ」
「こんなふうに思うのはダメ」
って、どこかでずっと
自分を締めつけていた気持ちが、
時々こんなふうに
「聞いて聞いて」って出てくることがある。
本当は、
「なんとなく嫌だな」っていう気持ちを、
なかったことにしたくないだけかもしれない。
こんなこと、
書いちゃっていいのかな?って思いながら
でも本当は少しだけ
誰かに聞いてほしかった。
ちょうどいい距離って、どのくらいなんだろうね。


あなたの中にある、ほんとうの声へ。
人は、自分の気持ちに出会ったとき、
少しずつ、無理なく、
その人らしい歩き方を
思い出していくのだと思います。


心が揺れるのも、
あなたが弱いからじゃない。




ただ、まだ知らない「止まる理由」があるだけ。
たとえば、こんなことはありませんか?


最後まで読んでくださった
あなたへ
人は、自分の気持ちに出会ったとき、
少しずつ、自分のペースで、
その人らしい歩き方を
思い出していくのだと思います。


進めないのも、心が揺れるのも、
あなたが弱いからじゃない。
ただ、まだ知らない
「止まる理由」があるだけ。


努力する → 進もうとする → 不安になる → 止まる。
また努力する → 進もうとする → 止まる。
そんなループを何年も繰り返したある日、ふと、「これって本当に私のせいなのかな?」と思ったんです。


止めているのは、あなたではなく、あなたを縛っていた思い込み。
本来のあなたは、もっと自由です。
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