「なんか違う」をずっと無視してた

正直に言うと、最初からちょっと
違和感はありました。
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SNSで知り合った人から
「会いましょう」って言われた時のこと。
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あちらから「会いたい」って言ったはずなのに、
まるで、私が出向くのが当たり前みたいな前提で進んでいく感じ。
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「あれ…?この人、振り回す人だな」
って、確かにほんの少し、違和感があったんです。
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でもその時は、そこまでちゃんと気にしてなかった。
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当日、私が訪問したら、
「30分遅れます」って連絡が来て。
正直「なんだよ」って思った。
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今思えば、あの時点で帰ればよかった。
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でもその気持ちも、なかったことにして、
時間つぶして、お土産まで買って、会いに行った。
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それで実際に会ってみたら、
2時間半、ずっとその人の話。
私のことは、ほとんど聞かれなかった。
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あれれ…?
って
小さな警報ランプを感じながら、
それでも、企画書まで作って、もう一度会いに行って。
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でも、2回目に会ったとき、
もう誤魔化せないくらい、違和感がはっきりした。
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そのまま、話もちゃんと終わらないまま、
「時間なので」って、
ほぼ追い出されるみたいに帰ることになって。
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帰り道、
馬鹿にされて腹も立ったし、
正直「何やってんだ私」って思った。
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でもね、
「あ、最初からずっと違和感あったんだな」
って、あとから思った。
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そういえば、
こういうこと、今までも何回もあったな。
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「あれ?」
「おかしいぞ?」
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って、違和感を無視したせいで、
後から苦しくなったことが。
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あー、悔しい。
自分を信じられなかったのが、何より悔しい。
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でも、もういい加減、
自分の感覚、信じてもいいのかもしれない。

自分への誤解がほどけたとき、
人生は静かに変わり始めます。

きっかけは、
「どうして私は、
足りないと思うようになったんだろう。」
そう思ったことでした。

自分への誤解がほどけたとき、
人生は静かに変わり始めます。
​

きっかけは、

「どうして私は、足りないと
思うようになったんだろう。」

そう思ったことでした。

こんなことで悩んでいませんか?

どれかひとつでも、
「これ、私かも。」と思ったら。

その苦しさには、
ちゃんと理由があるのかもしれません。

頑張っているのに、前に進んでいる感じがしない。

うまくいかないと、「私がダメなのかな」と思ってしまう。

何が正解かわからず、
迷ってしまう。

本当の気持ちを出すのが怖い。

「これでやっと安心できる。」
そう思って頑張るのに、
安心できたことは、一度もありませんでした。
何かを手に入れても、
また次の「足りない」を探してしまう。
ずっと、そんな人生を繰り返していました。
こんにちは、SAIKOです。
もしあなたが、
「本当はもっと自分らしく生きたい。」
そう思っているなら。
あなたが変わる必要はありません。
必要なのは、本来の自分を思い出すこと。
私は、そのお手伝いをしています。

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