「やらなきゃ」
って思ってるのに、
どうしても動けないことってありませんか?
私は、SNSの発信がそうでした!!
頭では、本当に発信したいと思ってるんですよ。
仕事にもつなげたいし、
今、まさに悩んでいる人に
伝えたいことだってある。
なのに、
「何を発信するのが一番読んでもらえるんだろう?」
「誰に伝えるのが、一番反響があるだろう?」
って考え始めると、
発信の軸が全然決まらなくて、
走り出したいのに、走り出せなかったんです。
私は、そんな自分を、
「自信がないからダメなんだ」
「みんなができてることが、私はできない」
って、ますます自分を追い込んでた。
「もっと価値提供しろ」
「もっと読んでもらえるものを出せ」
ってやってたんですよね。
でもね。
この前、人と話していて
ふと思ったんです。
もし目の前に、
「行きたくない」
って、膝を抱えて座り込んでいる人がいたら、
私はその人の腕をつかんで、
「ほら!行くよ!」
って、無理やり引っぱって
行動させようとするだろうか、って。
多分、しない。
もしそんなことをしたら
一生恨まれそうだもんね。
……でも私、自分にはずっとそれやってたんですよね(怖)
動けない自分を見つけるたびに、
「ほら、やるよ」
「いつまでそこにいるの?」
「もっと頑張らなきゃ、追いつけないよ?」
ってやってた。
そりゃあ、動けなくなって当然だったし
自分から恨まれて、自分を信じられなくなって当然だったかもしれない。
でも本当は、
引っぱる前にちゃんと自分に
聞けばよかったんです。
「私、何が嫌だった?」
って。
すると、
「え?」
って思うような答えが
出てくることがあります。
自分でも、
「私、そんなこと思ってたんだ」
って。
頭では、
「これをやった方がいい」
「こっちに進みたい」
と思っていても、
心の中では
全然違うことを感じていることがある。
だったら、
動けなかったのは
努力が足りなかったからじゃなくて、
そこにまだ、
自分でも気づいていない
「動けない理由」があったのかもしれません。
これ、私にとっては
けっこう大きな発見でした。
動けない自分を
どうやって動かすかを考える前に、
まず、
「どうしたの?」
って聞いてみる。
自分を変えるより先に、
自分を知る。
それだけで、
ずっと引っぱり合っていた
自分と自分が、
やっと同じ方向を向けることがあります。
もし今、
やりたいのに動けないことがあるなら。
「どうしたらできる?」
の前に、
「私、何がそんなに嫌なんだろうね?」
って聞いてみてもいいかもしれません。
止まっているなら、
自分がダメなんじゃなくて、
そこには「止まらなきゃいけない理由」があるのかもしれない。
私は最近、
そこを無理やり突破するより、
「ああ、そうだったんだ」
って自分で気づくことの方が、
案外、人生を動かすのかもしれないなと思っています。
今、少しでも
「自分の声ってどうやって聞くんだろう?」
と思った方は、
明日、夜8時から、
ズームで自分の声を聞く会をやります。
今回は、お金の気持ちになって
お金側の視点から
自分の気持ちを聞いてみる、
ちょっと面白い実験です。
⭐️ーーーーーーーーー⭐️
お金の気持ちになってみる瞑想会
9月26日(土)20:00〜
参加費 1,000円
Zoomにて
画面オフ、耳だけ参加OK
⬇️参加は下の申し込みボタンからどうぞ。
⭐️ーーーーーーーーー⭐️
対話バー BAR上機嫌のご案内
ちゃんとしてるのに、
なんでこんなに苦しいんだろう?
✔ 疲れてるのに、平気なふり
✔ いつも自分の気持ちは後回し
✔ がんばっても満たされない
✔ 一人になると、急に涙が出そうになる



ちゃんとしてるのに、
なんでこんなに苦しいんだろう?
✔ 疲れてるのに、平気なふり
✔ いつも自分の気持ちは後回し
✔ がんばっても満たされない
✔ 一人になると、急に涙が出そうになる
そんな、あなたへ。


次回のご案内

日時:9月26日(土)夜8時〜
開催:zoom(約90分)
参加費:1,000円(税込)
参加:頑張っても報われない女性
顔出し不要
耳だけOK
途中入退室OK
「BAR上機嫌」とは?

“ちゃんとしてる自分”を
少し休ませるためのオンラインバー。
無理に前向きにならなくていい。
何かを解決しなくてもいい。
ただ、「本当はどうしたい?」を、
静かに感じ直す夜です。
話せなくても大丈夫

誰かの言葉を聞くだけで、
少しほどける夜もあります。
帰る頃には、少しだけ
「自分にやさしくしてみようかな」
と思えるかもしれません。
“ちゃんとしなきゃ”を
少し降ろして来ませんか?
❤︎参加者の声❤︎
「ない前提」で頑張っていたことに気づきました。
本音を却下していただけだったんだ、とわかりました。
自分への誤解がほどけました。
参加するたびに、自分の殻が少しずつむけていく感じがします。
みんなの気づきが、自分の気づきにもなりました。

自分への誤解がほどけたとき、
人生は静かに変わり始めます。
きっかけは、
「どうして私は、
足りないと思うようになったんだろう。」
そう思ったことでした。

自分への誤解がほどけたとき、
人生は静かに変わり始めます。
きっかけは、
「どうして私は、足りないと
思うようになったんだろう。」
そう思ったことでした。

どれかひとつでも、
「これ、私かも。」と思ったら。
その苦しさには、
ちゃんと理由があるのかもしれません。
頑張っているのに、前に進んでいる感じがしない。
うまくいかないと、「私がダメなのかな」と思ってしまう。
何が正解かわからず、
迷ってしまう。
本当の気持ちを出すのが怖い。
安心できたことは、一度もありませんでした。
何かを手に入れても、
また次の「足りない」を探してしまう。
ずっと、そんな人生を繰り返していました。
「本当はもっと自分らしく生きたい。」
そう思っているなら。
あなたが変わる必要はありません。
必要なのは、本来の自分を思い出すこと。
私は、そのお手伝いをしています。
〜 もっと知りたい方へ 〜
もう、足りないものを
探さなくていい。
あなたが「足りない」と思うようになった理由を、
一緒にひもといてみませんか。



もう、足りないものを探さなくていい。
あなたが「足りない」と思うようになった理由を、
一緒にひもといてみませんか。

足りないもの探し」を終わらせたいあなたへ。
よかったら、ここでもつながりましょう。





