頼りたいのに、「大丈夫です」って言ってしまう。なんで?

「手伝おうか?」
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​
そう言ってもらえたら、
本当はちょっと嬉しい。
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​
というか、
できれば手伝ってほしい。
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なのに口から出てくるのは、
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​
「大丈夫です」
「いえ、結構です」
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だったりする。
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​
そして一人になってから、
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​
……いや待って。
私、手伝ってほしかったんだけど。
​
​
ってなる。
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​
自分で断ったくせに、
ちょっと寂しかったりもする。
​
​
これ、よく考えると不思議ですよね。
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​
頼るのが苦手な人って、
単に「人に頼りたくない人」ではないんだと思います。
​
​
「説明するくらいなら、自分でやったほうが早い」
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​
「迷惑をかけたくない」
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​
「できない人だと思われたくない」
​
​
「頼んだあと相手を気にするくらいなら、自分でやったほうが楽」
​
​
「そもそも、人に任せること自体なんとなく落ち着かない」
​
​
理由は、人によっていろいろ。
​
​
だから、
​
​
「もっと人を頼ればいいのに」
​
​
と言われても、
なかなか変わらないことがあります。
​
​
私が面白いと思うのは、
​
​
「どうしたら頼れるようになる?」
​
​
と考えるより先に、
​
​
「私は、どうして頼りたいのに頼らないんだろう?」
​
​
って、自分に聞いてみること。
​
​
すぐに答えが出なくてもいいんです。
​
​
「楽になりたいのに、
なんで楽になるほうを選ばないんだろう?」
​
​
「断ったのは自分なのに、
なんでちょっと寂しいんだろう?」
​
​
そんな、
自分でもよくわからない「なんで?」の中に、
​
​
まだ自分でも知らない自分が
隠れていたりします。
​
​
一見おかしな行動にも、
聞いてみると、
その人なりの理由がちゃんとあったりする。
​
​
自分の「なんで?」って、
掘ってみると結構おもしろい。
​
​
もしかしたら、あなたにも、
​
​
やりたいのに、動けない。
比べたくないのに、比べてしまう。
頑張っているのに、なぜかうまくいかない。


そんなことがあるかもしれません。
​
​
そんな、自分でもよくわからない
「なんで?」の続きを、マンガにしました。

自分への誤解がほどけたとき、
人生は静かに変わり始めます。

きっかけは、
「どうして私は、
足りないと思うようになったんだろう。」
そう思ったことでした。

自分への誤解がほどけたとき、
人生は静かに変わり始めます。
​

きっかけは、

「どうして私は、足りないと
思うようになったんだろう。」

そう思ったことでした。

こんなことで悩んでいませんか?

どれかひとつでも、
「これ、私かも。」と思ったら。

その苦しさには、
ちゃんと理由があるのかもしれません。

頑張っているのに、前に進んでいる感じがしない。

うまくいかないと、「私がダメなのかな」と思ってしまう。

何が正解かわからず、
迷ってしまう。

本当の気持ちを出すのが怖い。

「これでやっと安心できる。」
そう思って頑張るのに、
安心できたことは、一度もありませんでした。
何かを手に入れても、
また次の「足りない」を探してしまう。
ずっと、そんな人生を繰り返していました。
こんにちは、SAIKOです。
もしあなたが、
「本当はもっと自分らしく生きたい。」
そう思っているなら。
あなたが変わる必要はありません。
必要なのは、本来の自分を思い出すこと。
私は、そのお手伝いをしています。

〜 もっと知りたい方へ 〜

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もう、足りないものを
探さなくていい。

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