動けない自分を責めるのを、私はやめました。

あなたは、「本当はもっと自由に、自分らしく生きたい。」
そう思っているのに、
「どうせ私には無理。」
そんなふうに、あきらめてしまうことはありませんか?


私は、ずっとそうでした。
​
​
やりたいことはあるのに動けない。
変わりたいのに変われない。
​
​
そんな自分を、
「弱いからだ。」
「努力が足りないからだ。」
そう思って責め続けていました。



でも今は、少し違います。
​
​
動けないことにも、
前に進めないことにも、
​
​
ちゃんと理由があったと知ったからです。
​
​
だから私は、
​
​
「どうしてできないんだろう。」
ではなく、
​
​
「何を守ろうとしていたんだろう。」
そう問いかけるようになりました。


昨日の「バー上機嫌」では、
そんなお話をしました。
​
​
変わりたいと思った瞬間に、
​
​
「どうせ無理。」
「やめておいたほうがいい。」
​
​
そんな声が聞こえてくることがあります。


以前の私は、
その声を消そうとしていました。
​
​
でも今は違います。
​
​
その声もまた、
傷つかないように自分を守ってきた、
大切な声だったのかもしれない。
​
​
だから、
戦わなくていい。
悪者にしなくていい。
​
​
そんなことを、
みんなで話した夜でした。



すると、今朝、
とても不思議な夢を見ました。
​
​
ずっと分かり合えなかったまま
別れた人が夢に出てきて、
​
​
「もっと話を聞かせて。」
​
​
そう言ってくれたんです。


目が覚めたとき、
​
「ああ。」
​
と思いました。
​
​
もしかしたら私は、
やっと、
​
​
”この関わり方で進んでいっていい”
​
​
そう、
自分に許可を出せたのかもしれない。
​
​
そう思えた朝でした。


もしも、今、
​
​
変わりたいのに変われない。
頑張りたいのに動けない。
​
​
そんな自分を責めているなら。
​
​
それは、
あなたが弱いからではなく、
​
​
あなたの心が、
何か大切なものを
守ろうとしているのかもしれません。


だから、
強くなろうとしなくていい。
​
​
そのままのあなたで、大丈夫。


私はこれからも、
​
​
「どうしたら変われますか?」
​
​
よりも、
​
​
「何を守ろうとしているんだろう。」
​
​
そんな視点を大切にしながら、
心のことを発信していきたいと思っています。

自分への誤解がほどけたとき、
人生は静かに変わり始めます。

きっかけは、
「どうして私は、
足りないと思うようになったんだろう。」
そう思ったことでした。

自分への誤解がほどけたとき、
人生は静かに変わり始めます。
​

きっかけは、

「どうして私は、足りないと
思うようになったんだろう。」

そう思ったことでした。

こんなことで悩んでいませんか?

どれかひとつでも、
「これ、私かも。」と思ったら。

その苦しさには、
ちゃんと理由があるのかもしれません。

頑張っているのに、前に進んでいる感じがしない。

うまくいかないと、「私がダメなのかな」と思ってしまう。

何が正解かわからず、
迷ってしまう。

本当の気持ちを出すのが怖い。

「これでやっと安心できる。」
そう思って頑張るのに、
安心できたことは、一度もありませんでした。
何かを手に入れても、
また次の「足りない」を探してしまう。
ずっと、そんな人生を繰り返していました。
こんにちは、SAIKOです。
もしあなたが、
「本当はもっと自分らしく生きたい。」
そう思っているなら。
あなたが変わる必要はありません。
必要なのは、本来の自分を思い出すこと。
私は、そのお手伝いをしています。

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