「なんで私ばっかり」って、何度も思ってた

「なんでいっつも、私ばっかり!!」


家族が少しでも心地よく過ごせるように。
家族が幸せであるように。


せっせと掃除して、洗濯して、料理して。
それなのに、誰も気づかないし、誰からも感謝されない。


これじゃまるで、私、無料の家政婦だ。
いや、家政婦の方が、むしろ待遇はいいかもしれない。


どうしてこんなに頑張っているのに、報われないんだろう。


なんとなく、雑に扱われている気がして。
悲しいを通り越して、だんだん腹が立ってくる。


「せめて、“ありがとう”の一言くらいあったなら、もう少し気持ちよく頑張れるのに」


そう呟いたとき、


「本当に感謝されたら、そのモヤモヤって消えるの?」


ふと、心の声が聞こえた気がして。
一瞬、「え?」って固まった。


そりゃあ、感謝されたら嬉しいに決まってる。


でも、確かに、
例え「ありがとう」って言われても、


次の日にはまた、
「感謝してよ」「なんで私ばっかり」
って、同じことを言ってしまう気もしてる。


そんなことを考えていたある日。


「私ね、家族のために家事してないのよ」


っていう先輩ママの言葉に、衝撃を受けた。


「だってさ、家族は別に、食器が積み上がっていようが、レンジフードが汚れていようが、誰一人気づかないじゃない。気にしてるのは私だけ」


「だから私は、“家族のため”をやめたの。今は、自分が綺麗なトイレに入りたいから、自分のためにやってるの」


そう言って、あっけらかんと笑った。


その姿が、
“家族のために頑張ってる人”じゃなくて、
“自分のために生きてる人”って気がして。


うまく言えないんだけど、
心が「おお……」ってなった。


まあ、きっと私はまた、
「なんで私ばっかり!」って言っちゃうんだろうけど。笑



それでも、
家族のために生きて、イライラする世界と、
自分のために生きて、晴れ晴れしている世界が
どっちもある。


​じゃあ私は、
本当はどっちの世界を生きたいんだろう?


今はただ、そんなことを、
ぼんやりと考えている。

自分への誤解がほどけたとき、
人生は静かに変わり始めます。

きっかけは、
「どうして私は、
足りないと思うようになったんだろう。」
そう思ったことでした。

自分への誤解がほどけたとき、
人生は静かに変わり始めます。

きっかけは、

「どうして私は、足りないと
思うようになったんだろう。」

そう思ったことでした。

こんなことで悩んでいませんか?

どれかひとつでも、
「これ、私かも。」と思ったら。

その苦しさには、
ちゃんと理由があるのかもしれません。

頑張っているのに、前に進んでいる感じがしない。

うまくいかないと、「私がダメなのかな」と思ってしまう。

何が正解かわからず、
迷ってしまう。

本当の気持ちを出すのが怖い。

「これでやっと安心できる。」
そう思って頑張るのに、
安心できたことは、一度もありませんでした。
何かを手に入れても、
また次の「足りない」を探してしまう。
ずっと、そんな人生を繰り返していました。
こんにちは、SAIKOです。
もしあなたが、
「本当はもっと自分らしく生きたい。」
そう思っているなら。
あなたが変わる必要はありません。
必要なのは、本来の自分を思い出すこと。
私は、そのお手伝いをしています。

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