昔から、人から相談されると、
なぜか自分ごとみたいに背負ってしまうタイプでした。
ちゃんと答えなきゃ。
役に立たなきゃ。
がっかりさせちゃいけない。
そんなふうに、勝手に力が入ってしまう。
気づいたら、いつも全力で関わって、
でも終わる頃には、私だけぐったりしてる。
なのに、
相手はそこまで求めてなかったりして、
あれ、なんだったんだろうって思うことも、何度もあった。
思い返すと、ずっとそうだったなぁ。
子どもの宿題のことなのに、
なぜか私が
「どうしよう…」って抱え込んでいたし、
夫に「ちょっと相談乗って」って言われたら、
なんで私が?と思いながらも、結局引き受けてた。
断れない。
……いや、本当は、
頼られるとちょっと嬉しい自分もいる。
だから余計に、抱え込んでしまう。
気づけば、また
相手の問題まで丸ごと引き受けてしまうたびに、
「なんで私ばっかり」って思っていました。
実は昨日も、そんなことがあったんです。
母がぽつりと
「お父さんの13回忌、今年な気がするんだけど、わかんないの」
ってつぶやいた。
その瞬間、
え、わかんないってどういうこと?
私にやれってこと?
また私が全部背負うの?
と、なんかスイッチが入った。
でも、あとから冷静になって思ったんです。
母はただ
「わかんない」って言っただけ。
「あなたが全部やれ」なんて言ってなかったなって。
あれ、もしかして私、今までずっと、
同じことをしてこなかった?
「わからない」って言われたら
私が背負うものと思い込んで。
全部引き受けるか、
イラっとするか、
どっちかしかなかった。
でも、もしかしたら。
「全部引き受ける」
以外の、私らしい関わり方が、
あるのかもしれない──
そんなことを、ぼんやりと、考えています。


ここまでの文章が、
あなたの心のどこかをそっと撫でられていたら…
それはとても嬉しいことです。
私もかつて、
余裕がない自分を
責めてばかりいた時期がありました。
でも──
何かを頑張らなくても、
心をほんの少しゆるめるだけで、
繰り返しのようだった毎日が、
ある日ふと、
「あれ?」と違って見えることもあるんですよね。
心がしんどかったとき、
私を支えてくれた”小さな気づきのかけら”を
7日間の“声のお便り”にまとめています。
今じゃなくても大丈夫。
もし、また思い出したら。
そのときに、覗いてもらえたら嬉しいです。
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