人のために動くのって、
ずっと「いいこと」だと思ってました。
困ってたら助けたいし、
喜んでもらえたら嬉しい。
だから、
「大丈夫、大丈夫」
「私がやるよ」
「気にしないで」
って、けっこう何でもやってた。
でも、ある日のセッションで気づいたんです。
私が誰かに
「何かしてあげたい」
「喜んでもらいたい」
って思うように、
相手にも、
「私に何かしてあげたい」
って気持ちがあるんじゃない?って。
…………え。
じゃあ私、
相手が何かしてくれようとするたびに
「大丈夫、大丈夫」って断って、
相手の喜びを奪ってたんじゃないか?って。
与えてるつもりが、奪ってるかもしれない。
それがなんだか
「すごく嫌だな」って思った。
「良かれと思ってやってたのに、
でしゃばりだったかもしれないんだ。」
「その上、”私ばっかり”って怒ってたんだ。」
「私、アホじゃん」って。
そしてこれが、
「頑張ってもうまくいかない理由が、
頑張りすぎってこともあるんだ」
って、私が初めて気づいた瞬間でした。

自分への誤解がほどけたとき、
人生は静かに変わり始めます。
きっかけは、
「どうして私は、
足りないと思うようになったんだろう。」
そう思ったことでした。

自分への誤解がほどけたとき、
人生は静かに変わり始めます。
きっかけは、
「どうして私は、足りないと
思うようになったんだろう。」
そう思ったことでした。

どれかひとつでも、
「これ、私かも。」と思ったら。
その苦しさには、
ちゃんと理由があるのかもしれません。
頑張っているのに、前に進んでいる感じがしない。
うまくいかないと、「私がダメなのかな」と思ってしまう。
何が正解かわからず、
迷ってしまう。
本当の気持ちを出すのが怖い。
安心できたことは、一度もありませんでした。
何かを手に入れても、
また次の「足りない」を探してしまう。
ずっと、そんな人生を繰り返していました。
「本当はもっと自分らしく生きたい。」
そう思っているなら。
あなたが変わる必要はありません。
必要なのは、本来の自分を思い出すこと。
私は、そのお手伝いをしています。
〜 もっと知りたい方へ 〜
もう、足りないものを
探さなくていい。
あなたが「足りない」と思うようになった理由を、
一緒にひもといてみませんか。



もう、足りないものを探さなくていい。
あなたが「足りない」と思うようになった理由を、
一緒にひもといてみませんか。

足りないもの探し」を終わらせたいあなたへ。
よかったら、ここでもつながりましょう。













