自分よりちゃんとしてる人を見ると、
「私ってダメだな」って、肩身が狭くなること、ないですか。
私にとって、その相手は9歳上の姉でした。
手書きの文字は、印刷したみたいに揃っていて、
とにかく曲がったことが嫌い。
抜けてばかりの私は、
姉の前に立つたび、
自分のダメなところばかり見えて、苦しくなる。
だから、正直苦手でした。
でも先日、姉がぽつりと、
「寝坊が怖いから、リビングで寝てる」
と話していて。
その瞬間、
「ああ、この人にも怖いものがあるんだ」
って思えた。
それまで完璧に見えていた姉が、少しだけ人間らしく見えて、
なんだか初めて、「心」で触れ合えた気がしたんです。
あれ?
私はずっと、「完璧じゃないと信用されない」って、
どこかで思っていたのかもしれない。
でも本当は、ちゃんとしていなくても、弱さがあっても、
心と心で、つながれる。
そう思ったとき、
「姉みたいにならなきゃ」「超えなきゃ」って、
力を入れて生きてきた私は、いったい何と戦っていたんだろう?って、思いました。
姉のことは今でも少し苦手です。
だけど、前みたいに
「負けたくない」「超えなきゃ」っていう力みは、
少しだけ、抜けた気がしています。


ここまでの文章が、
あなたの心のどこかをそっと撫でられていたら…
それはとても嬉しいことです。
私もかつて、
余裕がない自分を
責めてばかりいた時期がありました。
でも──
何かを頑張らなくても、
心をほんの少しゆるめるだけで、
繰り返しのようだった毎日が、
ある日ふと、
「あれ?」と違って見えることもあるんですよね。
心がしんどかったとき、
私を支えてくれた”小さな気づきのかけら”を
7日間の“声のお便り”にまとめています。
今じゃなくても大丈夫。
もし、また思い出したら。
そのときに、覗いてもらえたら嬉しいです。
📩無料で受け取れる
心がゆるむ「7日間の声のお便り」




🌱疲れた心をそっとゆるめる
コラムをどうぞ


ここらでホッとひと休みしませんか?
肩の力を抜いてくださいね🌱
今のあなたに必要な言葉が
きっと見つかる。
心に響くページからどうぞ🌿


”自分らしさを取り戻すこと”に
興味が湧いたら、
ぜひSNSをチェックしてくださいね⭐️






























