誰かの役に立ってないと、
なんとなく不安。
でも本当は、
”頑張り続けなくても、安心して人と繋がりたい”と
願っているあなたへ。
その願いを止めていたものを、
一緒に見つけていきましょう。
誰かの役に立ってないと、
なんとなく不安。
でも本当は、”頑張り続けなくても、
安心して人と繋がりたい”
と願っているあなたへ。
その願いを止めていたものを、
一緒に見つけていきましょう。

誰かの役に立っている時は安心なのに、
相手が一人で大丈夫そうになると、
なぜか不安になる。
気づけば今日も、
頼まれてもいない荷物まで背負ってしまう。
それはもしかして、
「役に立たなきゃブレーキ」のせいかもしれません。
ありませんか?
\でも、大丈夫/
あなたが止まってしまうのには、
ちゃんと理由があります。
この先で、
その理由を一緒に見ていきましょう。

SAIKO実は、私もずっと
同じことで悩んでました。
伝えたいのに、言葉にならなかった
ビジネスをはじめた頃から、
ずっと悩んでいたことがあります。
それは、
SNSの発信です。
文章を書くのは
得意な方だと思っていました。
なのに、
なかなか発信できなかったんです。
発信するのが
怖かったわけじゃありません。
伝えたいことはたくさんあるはずなのに、
ちっとも考えがまとまらなかった。
ちょっと書いたら消して、
また、
ちょっと書いたら消して…を
繰り返して。
気づいたら、
パソコンの前でフリーズしてる。
何時間もかけて書いたのに、
結局送信ボタンを
押せなかったこともありました。
そんなことがあるたびに
「ああ、うまく行ってるあの人はスラスラ書いてるように見えるのに」
「なんで私はできないんだろう」
「私の何がいけないんだろう」
そうやって、
自分を責めることもありました。
役に立たなきゃ、価値がない
でも、今思えば、
私はずっと
「もっと役に立つことを書かなきゃ」
と思っていたような気がします。
もっと濃くて、
もっと価値のある、
もっと相手のためになるものを。
そうしないと、
読んでもらえない気がしていたんです。
気づけば、人のことばかり考えていた
でも、
元を辿れば、
それは、
発信だけの話じゃありませんでした。
子供の頃は、親のお手伝いで。
会社勤めの時は、誰かに必要とされるように。
結婚してからは、いい妻、いい母であるように。
そうやって、
今までずっと、
誰かの役に立とうとしてきた気がします。
子どもが「ママ、これ何?」
と聞いてきたら、
辞書を使ってでも全力で応えようとする。
友達が傷ついていたら、
その人のことを考えて、夜も眠れない。
SNSで見ず知らずの人が
「もう疲れた」
「消えたい」
とつぶやいているのを見るだけでも、
私まで心が重くなって、
声をかけずにはいられなかった。
頼まれたわけでもないのに。
お金をもらうわけでもないのに。
気づけば私は、
誰かを助けることには一生懸命なのに、
自分の人生を生きることは
後回しになっていたんです。
力になれない自分が苦しかった
誰かの力になれた時は嬉しい。
「ありがとう」
と言われると、
役に立てた気がしてホッとする。
でも、
力になれなかった時は、
「私の伝え方が悪かったのかな」
「もっと何かできたんじゃないかな」
「私が気づいてあげられていたら違ったのかな」
そうやって、
必要以上に落ち込んでいました。
もしかしたら、
私は安心を求めて
誰かの役に立とうとしていたのかもしれません。
でも、
その安心は長く続かなくて、
また誰かの悩みを探しては、
その人の役に立とうとしていたんです。


- この人を助けたい
- この人に変わってほしい
- 私なら力になれるかもしれない
- 私が見捨てたらダメな気がする
- “何とかできない私は無力だ
- 役に立てたって感じたい
“役に立つ私”でいたかった
当時の私は、
「私って、共感力が強いんだな」
「優しすぎるのかも」
と思っていました。
人を大切にしたいから。
放っておけない性格だから。
責任感が強いから、って。
でもね、
ある日、
子どもが手を離れることを想像したとき。
「あれ?
子どもが手を離れたら
私、もう、必要ないんじゃない?」
「そうしたら、私は一体、
なんの役に立ったらいいんだろう?」
そんな不安が湧いてきたんです。
まさかそれがブレーキだったなんて
私は、
心から子どもの幸せを願っていました。
なのに、
心のどこかでは
「もう少し頼ってほしい」
「まだ私にもできることがある気がする」
そんな気持ちが残っていたことに、
気づいてしまったんです。
もしかして私は、
人を助けたいだけじゃなくて、
“役に立っている私”
でいることで、
自分の価値を確かめていたのかもしれない。
肝心の自分の心は、
ずっと置き去りのまま、
私は、
また誰かの役に立とうとしているの?
だから、
前に進めなかったの?
少しだけ、
そんな気持ちがよぎったけれど、
でも、
その時はまだ、
私の中で何が起きていたか。
本当のところは、
わかっていなかったんです。


何が起きていたのか




あのとき、実は──


こんなふうに、
「進みたい気持ち」と「守りたい気持ち」が
同時に立ち上がっていました。
このふたつが同時に働くと、
人は自然と「止まる」という選択をします。
進みたい気持ちも、本物。
守りたい気持ちも、本物。
このふたつの気持ちはどちらも本物で、
どちらかが間違っているわけではありません。
だから、
片方を消そうとしても、
消せなくて”当たり前”でした。
私が進めなかったのは、
「私がダメだったから」ではなくて、
むしろ、それだけ
「大切なものを守ろうとしていた証拠」
だったのかもしれません。


あなたを守る「安全センサー」
あなたを困らせることではなく、守ること。
過去の経験や、傷ついた気持ちが、
これ以上つらくならないように、
足を止めてしまうことがあるのです。




どうやって変わったの?






はじめの頃は、
進みたいのに止まってしまう自分を
「もっと頑張らなきゃ」
と、理想の自分になるために
努力し続けていました。
でも、本当に必要だったのは、
変わるための努力ではなくて、
「なぜ止まってしまうのか」を知ること
だったんです。






まず初めに、私は、
自分を変える努力をやめました。
その代わり、
「何を守ろうとしているんだろう?」
「何を怖がっているんだろう?」と、
自分の気持ちに目を向け始めました。


まず初めに、私は、
自分を変える努力をやめました。
その代わり、
「何を守ろうとしているんだろう?」
「何を怖がっているんだろう?」と、
自分の気持ちに目を向け始めました。


すると──
それまで、
ギュッと肩に入っていた力が、
ゆっくりと、
ゆるみ始めました。
- 「もっと良くできる気がする」と、なかなか決められない
- 反応がないと「やっぱり私はダメなんだ」と感じる
- 誰かと比べて足りないものばかり見てしまう
- 不安をなくそうとして、さらに苦しくなる
- 動けない自分を責めてしまう
- 「これでいい」と思える瞬間が増えた
- 結果よりも自分の気持ちを大切にできる
- 誰かと比べる時間が減った
- 不安があっても大丈夫と思える
- 立ち止まる自分にも優しくなれた
不思議ですよね。
変わるのではなく、理解する。
やったのは、それだけです。




それなのに、
少しずつ、少しずつ、
ゆっくりと、
結果や不安に
振り回されなくなって。
自分を変えようと
頑張っていた頃よりも、
ずっと前に進めるようになりました。
診断おつかれさまでした。
診断は、ゴールではなく入り口です。
ここからは、
そのブレーキをゆるめていくヒントを
お届けしていきます。
この先、7日間のメールでお届けします


明日からお届けするメールの中で、
止まってしまう本当の理由
心のブレーキとの付き合い方
などを
少しずつお伝えしていきます。


なぜ、やりたいのに 止まってしまうのかを お伝えします。
私自身がどうやって 自分を責める人生から 抜け出したのか。
少しずつ変化していく 心の変化を お伝えします。
今日からできる 小さな一歩を お届けします。
迷惑メールフォルダやプロモーションタブに振り分けられている場合があります。
もし明日以降メールが届かない場合は、以下のボタンから再登録してください。
そして──
この先のステップは、こんな形もあります。


メルマガでは、
ブレーキの仕組みやほどけ方を
お届けしていきますが、
その先には
「もっと深く自分と向き合いたい方のための場」
もご用意しています。





ここまで読んでくださって、
ありがとうございます🌿
もし、
「これ、私のことかもしれない」
と思ったなら。
今まで、
誰にも見えないところで、
一人で踏ん張ってきたことも。
うまくいかずに、
涙したことも。
そのすべてに、
ちゃんと意味がありました。
だからもう、
ひとりで自分を責め続けなくても大丈夫です。
まずは、
「私って、何を守ろうとしたのかな。」
そんなふうに、
自分に問いかけることからはじめませんか。
きっと、
そこから、
本当に進みたかった方向が、
少しずつ見えてきます。




あなたの中にある、ほんとうの声へ。
人は、自分の気持ちに出会ったとき、
少しずつ、無理なく、
その人らしい歩き方を
思い出していくのだと思います。


心が揺れるのも、
あなたが弱いからじゃない。




ただ、まだ知らない「止まる理由」があるだけ。
たとえば、こんなことはありませんか?


最後まで読んでくださった
あなたへ
人は、自分の気持ちに出会ったとき、
少しずつ、自分のペースで、
その人らしい歩き方を
思い出していくのだと思います。


進めないのも、心が揺れるのも、
あなたが弱いからじゃない。
ただ、まだ知らない
「止まる理由」があるだけ。




貯金が2万円になったとき、やっと、努力が足りないのではなく、自分でブレーキを踏んでいたことに気づき、少しずつ、変わり始めました。


止めているのは、あなたではなく、あなたを縛っていた思い込み。
本来のあなたは、もっと自由です。
〜 もっと知りたい方へ 〜
〜 メールマガジン 〜
もう、
一人で頑張りすぎなくていい。
まずは、あなたが止まっていた理由を
知るところから、はじめてみませんか。




🔓診断は完全無料・匿名OKです




もう、ひとりで頑張りすぎなくていい。
まずは、止まっていた理由を
知るところから、はじめませんか。


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止まってしまう理由を知りたいあなたへ。
よかったら、ここでも繋がりましょう。
















