SAIKOSAIKOです。
止まっていた人が、もう一度、
自分らしく動き出す瞬間に
そっと立ち会っています。
昨日サウナに行ったら、
お姉様方が10人くらいで真ん中を陣取って、
ずーっとおしゃべりしてた。
ちなみに、お風呂場の入り口にも、サウナの入り口にも
「黙浴」
「うるさい方は出禁にします」
ってデカデカと貼ってあるけど、目に入らないご様子。
しょうがないと腹を括って座ってみたものの、
どうしても話し声が気になって、気が休まらない(涙)
あぁ、こんなとき。
「うるさいですよ?」
「張り紙、見えないんですか?」
ってキッパリ言えたら、
どんなに気持ちがいいだろうって、
自分の気の弱さを呪ってみたり。
でも同時に、
「ここって社交場だし、喋りたくなるよね」
「私だって知り合いがいたら喋るよね」
とも思ったりして。
考えないようにしても、
そんなことばっかりぐるぐる浮かんでくるから、
今度は
「何がそんなに嫌なんだろう?」って、
むしろその感覚を見てみた。
どうやら私は、
自分以外のところで楽しそうにされてると、
なんとなく疎外感を感じてモヤっとするのが嫌だったみたい。
でもじゃあ、
その輪に入りたいか?って言われると、
それも違う。
なんか、どっちの気持ちもあるな…って。
どっちの気持ちも本当だから、
別に、どっちかに決めなくてもいいのかも、
って思った途端、
気づいたら、お姉様方、さーっといなくなってた。
最近こうやって、
自分の本音に気づいた瞬間に、
勝手に問題がほどけることがあるんだよね。
これって、ある?


自分への誤解がほどけたとき、
人生は静かに変わり始めます。
きっかけは、
「どうして私は、
足りないと思うようになったんだろう。」
そう思ったことでした。


自分への誤解がほどけたとき、
人生は静かに変わり始めます。
きっかけは、
「どうして私は、足りないと
思うようになったんだろう。」
そう思ったことでした。








どれかひとつでも、
「これ、私かも。」と思ったら。
その苦しさには、
ちゃんと理由があるのかもしれません。


頑張っているのに、前に進んでいる感じがしない。


うまくいかないと、「私がダメなのかな」と思ってしまう。


何が正解かわからず、
迷ってしまう。


本当の気持ちを出すのが怖い。


安心できたことは、一度もありませんでした。
何かを手に入れても、
また次の「足りない」を探してしまう。
ずっと、そんな人生を繰り返していました。


「本当はもっと自分らしく生きたい。」
そう思っているなら。
あなたが変わる必要はありません。
必要なのは、本来の自分を思い出すこと。
私は、そのお手伝いをしています。
〜 もっと知りたい方へ 〜
もう、足りないものを
探さなくていい。
あなたが「足りない」と思うようになった理由を、
一緒にひもといてみませんか。








もう、足りないものを探さなくていい。
あなたが「足りない」と思うようになった理由を、
一緒にひもといてみませんか。




足りないもの探し」を終わらせたいあなたへ。
よかったら、ここでもつながりましょう。
















