子どもが苦手だったんじゃなかった

SAIKO

SAIKOです。
止まっていた人が、もう一度、

自分らしく動き出す瞬間に
そっと立ち会っています。

何もしなくても、
自然に悩みがほどけていくことがあります。


継続セッションのクライアントさんに、
「最近、何か変わったことある?」って聞いたら、


「会社に苦手な人がいたけれど、
自分の気持ちを客観的に見られるようになったら、
少しだけ、苦しさが消えたんです」


と話してくれました。


その話を聞いた時、
ああ、私も同じようなことあったなって思い出しました。


本当はね、私、
子どもが好きじゃなかったんです。


それでも、


「産んだ以上は責任を取らなきゃ」って、
いい母親でいようと、ずっと頑張ってきました。


でも、ある時ふと、


「私、子どもが苦手だったんじゃなくて、
完璧な母親を演じるのが、苦しかったんだ」
って気づいたんです。


私は、愛情がなかったわけじゃなくて、
頑張りすぎてただけ。


「そりゃ苦しかったよね」って、
初めて自分に言えた瞬間、


不思議なことに、
​心の奥から、何かがほどけていって。
子どもへの愛情が、自然に湧いてきたんです。


もしかしたら私たちは、
何かを変えようとしなくても、


自分の中にある答えに触れたときにだけ、
自然に変わっていくのかもしれません。


だから、セッションで、


「ただの自分に戻れるあの瞬間」が
私は、すごく好きです。

自分への誤解がほどけたとき、
人生は静かに変わり始めます。

きっかけは、
「どうして私は、
足りないと思うようになったんだろう。」
そう思ったことでした。

自分への誤解がほどけたとき、
人生は静かに変わり始めます。

きっかけは、

「どうして私は、足りないと
思うようになったんだろう。」

そう思ったことでした。

こんなことで悩んでいませんか?

どれかひとつでも、
「これ、私かも。」と思ったら。

その苦しさには、
ちゃんと理由があるのかもしれません。

頑張っているのに、前に進んでいる感じがしない。

うまくいかないと、「私がダメなのかな」と思ってしまう。

何が正解かわからず、
迷ってしまう。

本当の気持ちを出すのが怖い。

「これでやっと安心できる。」
そう思って頑張るのに、
安心できたことは、一度もありませんでした。
何かを手に入れても、
また次の「足りない」を探してしまう。
ずっと、そんな人生を繰り返していました。
こんにちは、SAIKOです。
もしあなたが、
「本当はもっと自分らしく生きたい。」
そう思っているなら。
あなたが変わる必要はありません。
必要なのは、本来の自分を思い出すこと。
私は、そのお手伝いをしています。

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