本当は助けてほしいのに、平気なふりをしてしまう――そんな自分に、疲れていませんか?
私は、いつもそう。
仕事でも、家事でも、子育てでも。
一見そつなくこなしているようで、
本当は、
いつも肩に力が入って、
心は一杯一杯になっていた。
ひとりではしんどいくせに、
なぜか、誰かに頼るのは、
もっともっと苦手だったんです。
「大丈夫?」
「手伝おうか?」って心配されると、
つい、「大丈夫大丈夫!」って、
強がってしまう。
「なんで私は、素直に頼れないんだろう?」
って、いつも不思議だった。
神様はずるいし、
不公平だと思いませんか。
誰よりも頑張ってる私は、
なぜか、こんなにしんどいのに、
「できない」って言えるあの子は、
自然に周りから助けられて、大事にされてるなんて。
私だって本当は、
不安だし、
できないことだってあるし、
弱音だって吐きたい。
誰かに甘えたいし、
支えてほしいのに。
でもね。
そんな心の奥をそっと覗いてみたら。
──もしも、「大丈夫じゃない」って口に出しちゃったら。
体中の力が抜けちゃって、頭がぼんやりして…
本当にダメになりそうで、怖かった。
心臓がドキドキしながら
「誰かがいないと立てない自分じゃ嫌だ」
って怖がってる私がいたんです。
ああ、そっか。
私、強がってたんじゃなくて、
”誰かに助けてもらっても、私、ダメにならない?”
って、確かめたかったのかもしれないね。
だから今日は
肩の重さを、そっと感じながら、
誰にもバレないように、
「ほんとは、ちょっとしんどい」って、小さく言ってみようかな。
…まあ、きっとまた、普通に
「大丈夫だよ」って
全力で強がっちゃうと思うけどね。
あなたは
どんな時に強がっちゃう?
よかったら、教えてね。


ここまでの文章が、
あなたの心のどこかをそっと撫でられていたら…
それはとても嬉しいことです。
私もかつて、
余裕がない自分を
責めてばかりいた時期がありました。
でも──
何かを頑張らなくても、
心をほんの少しゆるめるだけで、
繰り返しのようだった毎日が、
ある日ふと、
「あれ?」と違って見えることもあるんですよね。
心がしんどかったとき、
私を支えてくれた”小さな気づきのかけら”を
7日間の“声のお便り”にまとめています。
今じゃなくても大丈夫。
もし、また思い出したら。
そのときに、覗いてもらえたら嬉しいです。
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