SAIKOSAIKOです。
止まっていた人が、もう一度、
自分らしく動き出す瞬間に
そっと立ち会っています。
どういうわけか、直感って、当てようとした瞬間にずれませんか?
先日、とあるケーキ屋さんで、
ちょっとした勝負に負けたんです。
その日はたまたま
店員さんとのジャンケンに勝てば
お菓子が一つもらえる日だったみたいで。
「やりますか?」
って、お姉さんに微笑まれた瞬間、
私の脳裏に“チョキ”の映像が、ぼんやりと浮かびました。
だけど、同時に、
「せっかくだし勝ちたいな」って
下心も一緒に湧いてきた。
結局、
パーを出したらあいこ。
次にチョキを出したら、負けた。
「あ、最初のやつだったじゃん」
ってガッカリしちゃった。
でもね、
そういえば昔も、
似たようなことがあったんです。
ある人に
「何歳に見える?」って聞かれたとき。
最初に浮かんだものじゃなくて、
「当てたい」とか
「見返したい」とか、
そんな雑念のほうを選んでしまって、外れた。
がっかりして、
「あ〜、最初のやつだったじゃん」
と言ったら、
「直感に雑念が入るとズレるよ」って。
あのときはピンと来なかったけど、
今ならなんとなくわかる気がする。
とんとん拍子に物事が進むときとか、
引き寄せみたいなラッキーが起きるときって、
不思議と、余計なことを
考えていないときのほうが多い。
もちろん、
直感が外れることもあるけれど。
大切なのは、
当てることじゃなくて、
自分の中に浮かんだものを、
どれだけ疑わずに選べるか
なのかもしれない。
じゃあ、今の私は、
どれくらい自分を信じられてるだろう?
正直、まだまだ。
邪念も雑念も、いっぱいあるし、
もしかしたら、
この先もずっと消えないのかもしれない。
でも、そんな自分ごと、
「ああ、またやってるな」って
笑いながら見てるのも、悪くない。
そんなふうに思えた日。


あなたの中にある、ほんとうの声へ。
人は、自分の気持ちに出会ったとき、
少しずつ、無理なく、
その人らしい歩き方を
思い出していくのだと思います。


心が揺れるのも、
あなたが弱いからじゃない。




ただ、まだ知らない「止まる理由」があるだけ。
たとえば、こんなことはありませんか?


最後まで読んでくださった
あなたへ
人は、自分の気持ちに出会ったとき、
少しずつ、自分のペースで、
その人らしい歩き方を
思い出していくのだと思います。


進めないのも、心が揺れるのも、
あなたが弱いからじゃない。
ただ、まだ知らない
「止まる理由」があるだけ。




貯金が2万円になったとき、やっと、努力が足りないのではなく、自分でブレーキを踏んでいたことに気づき、少しずつ、変わり始めました。


止めているのは、あなたではなく、あなたを縛っていた思い込み。
本来のあなたは、もっと自由です。
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