ぺしょっとしたままの私でいる日

SAIKO

SAIKOです。
止まっていた人が、もう一度、

自分らしく動き出す瞬間に
そっと立ち会っています。

昨日、姪っ子が赤ちゃんを連れて
遊びに来てくれて。
お昼ご飯を作りました。
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そのとき、
私が着てたセーターの毛が
料理に入っちゃって。
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姪っ子の口からそれが出てきたのを見たとき、
「あ、やっちゃった…」って
なんかすごく申し訳なくなった。
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私、昔からこういうの、
めちゃくちゃ引きずるんですよね。
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今朝になっても、
昨日のことを思い出しては
ずっと頭の中でぐるぐるしてる。
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なんとか気分を変えようと、
他のことで気を紛らわせたり、
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必死で「もうしませんから許して」
って、誰にともなく祈ってみたり。
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なんでこんなにぐるぐるするんだろう
って思ってたけど、
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もしかして私、
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「このままでいたいから
気分が直らないのかも」
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ってハッとした。
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だから、
「無理にご機嫌を取ろうったって、そうはいかないよ」
ってどこかで踏ん張ってるのかもしれない。
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今はまだ、
本当のことなんてわからないし、
本当は嫌だけど。
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まあ、いいか。
ちょっと付き合ってやるか。
かけがえのない私だしね。
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だから、今日は
ペしょっとした私のままでいる日。
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そのうち、
誰よりも私自身が
私の味方になれるときまで。

自分への誤解がほどけたとき、
人生は静かに変わり始めます。

きっかけは、
「どうして私は、
足りないと思うようになったんだろう。」
そう思ったことでした。

自分への誤解がほどけたとき、
人生は静かに変わり始めます。
​

きっかけは、

「どうして私は、足りないと
思うようになったんだろう。」

そう思ったことでした。

こんなことで悩んでいませんか?

どれかひとつでも、
「これ、私かも。」と思ったら。

その苦しさには、
ちゃんと理由があるのかもしれません。

頑張っているのに、前に進んでいる感じがしない。

うまくいかないと、「私がダメなのかな」と思ってしまう。

何が正解かわからず、
迷ってしまう。

本当の気持ちを出すのが怖い。

「これでやっと安心できる。」
そう思って頑張るのに、
安心できたことは、一度もありませんでした。
何かを手に入れても、
また次の「足りない」を探してしまう。
ずっと、そんな人生を繰り返していました。
こんにちは、SAIKOです。
もしあなたが、
「本当はもっと自分らしく生きたい。」
そう思っているなら。
あなたが変わる必要はありません。
必要なのは、本来の自分を思い出すこと。
私は、そのお手伝いをしています。

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