『不幸であれ』って思った自分の話

SAIKO

SAIKOです。
止まっていた人が、もう一度、

自分らしく動き出す瞬間に
そっと立ち会っています。

​先日、ある人の成功話を聞く機会があって。


「すごいな」
「よかったね」


と思いながら、同時に、
ちょっとざわっとした感覚がありました。


心から喜べてない感じ。
なんだろう──


そう思って、その奥を見てみたら、
「不幸であれ」って願ってる自分の声が聞こえてきちゃったんですよ…!


さすがにそれはまずいと思って、
こんなこと思っちゃいけない。
消さなきゃ、消さなきゃって、すっかり慌てました。


でも、
その「消さなきゃ」ってしてる感じを、
少しだけ立ち止まって見てみたら、


私、この不愉快な感覚、
ちゃんと味わったことなかったかも…って思ったんです。


今までだって、
きっと何度も人に嫉妬したり、
損したくないって思ったり、
嫌な感情を感じてきたはずなのに。


でもそのたびに、
「こんなの本当の私じゃない」ってことにして、切り離してきた。


なんなら、
「そんなの感じるお前が悪いんだから、お前が一人で痛み感じてて」
みたいに、


自分の中の一部を置き去りにして、
他の自分は安全なところに逃がしてたような感覚があって。


本当は、


嫉妬する私も、嫌なこと考える私も、
全部まとめて私のはずなのに。


そうやって、
いらないものみたいに切り離していった結果、
バラバラになっていったのかもしれないなって思いました。


トカゲの尻尾みたいに、
その場しのぎで切り離してきたけど。


今、やっと、
切り離した尻尾も私だったな…って、気づいたところです。


そう思ったら、

「あぁ、今まで一人であんなの感じさせてごめんね」って

ちょっとだけ、
そんな感覚が出てきました。

自分への誤解がほどけたとき、
人生は静かに変わり始めます。

きっかけは、
「どうして私は、
足りないと思うようになったんだろう。」
そう思ったことでした。

自分への誤解がほどけたとき、
人生は静かに変わり始めます。

きっかけは、

「どうして私は、足りないと
思うようになったんだろう。」

そう思ったことでした。

こんなことで悩んでいませんか?

どれかひとつでも、
「これ、私かも。」と思ったら。

その苦しさには、
ちゃんと理由があるのかもしれません。

頑張っているのに、前に進んでいる感じがしない。

うまくいかないと、「私がダメなのかな」と思ってしまう。

何が正解かわからず、
迷ってしまう。

本当の気持ちを出すのが怖い。

「これでやっと安心できる。」
そう思って頑張るのに、
安心できたことは、一度もありませんでした。
何かを手に入れても、
また次の「足りない」を探してしまう。
ずっと、そんな人生を繰り返していました。
こんにちは、SAIKOです。
もしあなたが、
「本当はもっと自分らしく生きたい。」
そう思っているなら。
あなたが変わる必要はありません。
必要なのは、本来の自分を思い出すこと。
私は、そのお手伝いをしています。

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