「私、どうしたい?」が見えなかった理由

SAIKO

SAIKOです。
止まっていた人が、もう一度、

自分らしく動き出す瞬間に
そっと立ち会っています。

ずっと、「願いが叶わない」って思っていました。
​


でも本当は、
望みを口にするのが
怖かっただけかもしれません。
​
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ストレスクリアを学び始めた頃、
先輩のコーチの言葉に、
ハッとしたことがありました。
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​
「私は悩みを聞くプロなので、
愚痴なら1時間でも2時間でも聞けます。
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​
でもね、最後に
“本当はどうしたいんですか?”
って聞くと、
答えられない人がすごく多いんですよ。」
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​
その言葉を聞いたとき
​
「あ、私もだ」
​
って、
​
まるで、心の中を見透かされたみたいで
ドキッとしたんです。
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​
​
そういえば私も、
悩みや愚痴ははスラスラ言えるのに、
​
​
​
「じゃあ、どうしたいの?」
​
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​
そう問い返されたとたん、
頭が真っ白になって、
言葉が出てこなくなって。
​
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​
「何が正解なの?」
「どうしたらこの苦しさから抜けられる?」
​
​
​
って、
目の前の苦しみを解決する方法ばかり
探してた。
​
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​
今思うと、
私は
本当の望みを言葉にするのが
怖かったのかもしれません。
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​
​
だって、もしも
​
​
​
「ありのままで
愛されて
幸せに生きたい」
​
「自由に自分らしく生きたい」
​
​
​
そんなふうに、
本当の願いを口にしたら。
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​
それは同時に
​
「私は今それを持っていません」
​
って宣言することになってしまう。
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​
​
心の奥の一番柔らかい場所を
無防備に差し出して、
​
​
​
「万が一噛みちぎられたら…?」
​
​
​
って想像するだけで、
怖くて体がギュッとなる。
​
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​
かといって、
​
​
​
「あの人、持ってないんだ」
「じゃあ、守ってあげなきゃね」
​
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​
と気を使われるのも
それはそれで、なんだか違う。
​
​
​
小さい頃
鬼ごっこをしていて
​
​
​
「あの子は足が遅いから
捕まえないでいてあげようね」
​
​
​
って言われる子がいたけれど、
​
一見、優しそうに見えて、
あれはきっと
同じゲームじゃなかった。
​
​
​
置いてけぼりにされたくなくて、
馬鹿にしないで欲しいのに、
​


特別扱いされて
同じ土俵から降ろされるのは
もっともっと嫌だった。
​
​
​
だからこそ、
「本当の願い」を
簡単に口にできなかったのは、
当たり前のことだったのかもしれません。
​
​
​
今でも正直
​
「お金が欲しい」とか
「ありのままで愛されたい」とか
​
本当の望みを
正々堂々と言うのは
まだ無防備で、少し怖いんです。
​
​
​
だけど、
​
「どんな自分でいたい?」
「どんな人生を生きたい?」
​
を口にするのは、
少しずつ
怖くなくなってきた気がする。
​
​
​
まだまだ
「どんな望みも言ってごらん」
とは
自分に許せていないけど。
​
​
​
それは、
​
もっと自由に望みを言っていい場所が
まだまだ、こ〜んなに残ってる。
​
って
ことかもしれない。
​
​
​
今、これを読んでいるあなたは
「私、本当はどうしたいんだろう」って
わからなくなっていませんか?
​
​
​
それは、
あなたが弱いからじゃなくて、
​


ただ、
安心して心を開ける場所を
探しているだけかもしれない。
​
​
​
もし、
「私、本当はどうしたいんだろう?」を
誰かと一緒に見つけたくなったなら。
​


そんなあなたにぴったりの場所が、
ここにあります。

対話バー BAR上機嫌のご案内

ちゃんとしてるのに、

なんでこんなに苦しいんだろう?

✔ 疲れてるのに、平気なふり
✔ いつも自分の気持ちは後回し
✔ がんばっても満たされない
✔ 一人になると、急に涙が出そうになる

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そんな、あなたへ。

次回のご案内

日時:9月26日(土)夜8時〜
開催:zoom(約90分)
参加費:1,000円(税込)
参加:頑張っても報われない女性
顔出し不要
耳だけOK
途中入退室OK

「BAR上機嫌」とは?

“ちゃんとしてる自分”を
少し休ませるためのオンラインバー。

無理に前向きにならなくていい。
何かを解決しなくてもいい。

ただ、「本当はどうしたい?」を、
静かに感じ直す夜です。

話せなくても大丈夫

誰かの言葉を聞くだけで、
少しほどける夜もあります。

帰る頃には、少しだけ
「自分にやさしくしてみようかな」
と思えるかもしれません。

“ちゃんとしなきゃ”を
少し降ろして来ませんか?

❤︎参加者の声❤︎

「ない前提」で頑張っていたことに気づきました。
本音を却下していただけだったんだ、とわかりました。
自分への誤解がほどけました。
参加するたびに、自分の殻が少しずつむけていく感じがします。
みんなの気づきが、自分の気づきにもなりました。

どんな雰囲気か気になる方はこちら

自分への誤解がほどけたとき、
人生は静かに変わり始めます。

きっかけは、
「どうして私は、
足りないと思うようになったんだろう。」
そう思ったことでした。

自分への誤解がほどけたとき、
人生は静かに変わり始めます。
​

きっかけは、

「どうして私は、足りないと
思うようになったんだろう。」

そう思ったことでした。

こんなことで悩んでいませんか?

どれかひとつでも、
「これ、私かも。」と思ったら。

その苦しさには、
ちゃんと理由があるのかもしれません。

頑張っているのに、前に進んでいる感じがしない。

うまくいかないと、「私がダメなのかな」と思ってしまう。

何が正解かわからず、
迷ってしまう。

本当の気持ちを出すのが怖い。

「これでやっと安心できる。」
そう思って頑張るのに、
安心できたことは、一度もありませんでした。
何かを手に入れても、
また次の「足りない」を探してしまう。
ずっと、そんな人生を繰り返していました。
こんにちは、SAIKOです。
もしあなたが、
「本当はもっと自分らしく生きたい。」
そう思っているなら。
あなたが変わる必要はありません。
必要なのは、本来の自分を思い出すこと。
私は、そのお手伝いをしています。

〜 もっと知りたい方へ 〜

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