SAIKOSAIKOです。
止まっていた人が、もう一度、
自分らしく動き出す瞬間に
そっと立ち会っています。
「私、ちゃんと母親できてるのかな」
そうやって、自分を疑ってしまう瞬間があります。
先日、
お子さんとの関係に悩んで
セッションに来てくださった方がいました。
「私、ちゃんと母親として関われているのか、確信がほしいんです」
その言葉を聞いたとき、
正直、私は「わかるわぁ…」と思いました。
だって、
子どもを愛しているのに、
どう関わるのが正解なのか分からなくなる瞬間って、
誰にでもあると思うから。
その方も、
本当は子どもに笑っていてほしい。
楽しく過ごしてほしい。
でも、見ていると危なっかしくて心配で、
本当は、自立して欲しいのに、
どう関わるのが正解なのか、わからない。
ちゃんと話したいのに、
うまくコミュニケーションできなくて
ただ見守るだけの自分が、
もどかしかったんです。
その話を聞きながら、
昔の自分のことを思い出したんですよね。
子どもがまだ小さい頃、
ママ友たちと公園に行くと、
他の子たちは、
みんな一緒に仲良く遊んでいるのに、
うちの子だけ、気づくと
みんなと離れて、ポツンとしてる。
当時流行っていたヒーローの真似をして、
一人でポーズを決めて遊んでいる姿を見て、
「どうしてうちの子は、みんなと遊べないんだろう」
…って。
心臓が鷲掴みにされたみたいに、
ぎゅっと苦しくなりました。
私は息子に駆け寄って、
「みんなと一緒に遊びなさい」
って言いました。
そうしたら今度は、
真面目な顔で、
まるでストーカーみたいに
お友達の後ろを、ただついていくようになった。
周りの子に「怖い」と言われて
キャーキャー嫌がられる我が子を見たとき、
本当に胸が引き裂かれそうだった。
子どもが周りとうまくいくようにって、
うまく導いてあげたいのに。
それができない申し訳なさと罪悪感で
「私がママでごめんね」って言葉が込み上げて、
居たたまれなくなりました。
でも、今なら思うんです。
あの時の私は
確かに、
母として未熟だったかもしれない。
でも
決して息子を傷つけたかったわけじゃなくて、
きっと、精一杯、
自分なりに、子供に向き合ってた。
今でも
何が正解かわからないけれど。
でも、私の人生において、
あれほど誰かのために必死になった瞬間は
他になかったし、
親として、
ただ見守ることが
こんなに苦しいだなんて、
「親って偉かったんだなぁ」
って、
世の中の親を尊敬した瞬間もなかった。
セッションの最後に、その方は
「息子との関わり方を見つけた気がします」
「私、何に悩んでたんだっけ?」
と、爽やかな笑顔で帰っていかれました。
もし今、
「私はちゃんと関われているのかな」
って、罪悪感に悩んでいるあなたへ。
あなたはきっと、
いつも精一杯やってきた人。
ただ、まだそれを
自分で認められていないだけかもしれません。
抱えきれない罪悪感や、
どうにもできない気持ちを
「どうにかしよう」としなくていい場所を
月に一度、開いています。
うまく言葉にできなくてもいいし、
答えが出なくても大丈夫。
ただ、
「本当はどうしたかったの?」
そんな自分の声を、
そのまま置いておける場所です。
あさっての夜、
もしタイミングが合えば、
ふらっと遊びに来てくださいね。
対話バー BAR上機嫌のご案内
ちゃんとしてるのに、
なんでこんなに苦しいんだろう?
✔ 疲れてるのに、平気なふり
✔ いつも自分の気持ちは後回し
✔ がんばっても満たされない
✔ 一人になると、急に涙が出そうになる






ちゃんとしてるのに、
なんでこんなに苦しいんだろう?
✔ 疲れてるのに、平気なふり
✔ いつも自分の気持ちは後回し
✔ がんばっても満たされない
✔ 一人になると、急に涙が出そうになる
そんな、あなたへ。




次回のご案内


日時:6月26日(金)夜8時〜
開催:zoom(約90分)
参加費:1,000円(税込)
参加:頑張っても報われない女性
顔出し不要
耳だけOK
途中入退室OK
「BAR上機嫌」とは?


“ちゃんとしてる自分”を
少し休ませるためのオンラインバー。
無理に前向きにならなくていい。
何かを解決しなくてもいい。
ただ、「本当はどうしたい?」を、
静かに感じ直す夜です。
話せなくても大丈夫


誰かの言葉を聞くだけで、
少しほどける夜もあります。
帰る頃には、少しだけ
「自分にやさしくしてみようかな」
と思えるかもしれません。
“ちゃんとしなきゃ”を
少し降ろして来ませんか?
❤︎参加者の声❤︎
「ない前提」で頑張っていたことに気づきました。
本音を却下していただけだったんだ、とわかりました。
自分への誤解がほどけました。
参加するたびに、自分の殻が少しずつむけていく感じがします。
みんなの気づきが、自分の気づきにもなりました。


自分への誤解がほどけたとき、
人生は静かに変わり始めます。
きっかけは、
「どうして私は、
足りないと思うようになったんだろう。」
そう思ったことでした。


自分への誤解がほどけたとき、
人生は静かに変わり始めます。
きっかけは、
「どうして私は、足りないと
思うようになったんだろう。」
そう思ったことでした。








どれかひとつでも、
「これ、私かも。」と思ったら。
その苦しさには、
ちゃんと理由があるのかもしれません。


頑張っているのに、前に進んでいる感じがしない。


うまくいかないと、「私がダメなのかな」と思ってしまう。


何が正解かわからず、
迷ってしまう。


本当の気持ちを出すのが怖い。


安心できたことは、一度もありませんでした。
何かを手に入れても、
また次の「足りない」を探してしまう。
ずっと、そんな人生を繰り返していました。


「本当はもっと自分らしく生きたい。」
そう思っているなら。
あなたが変わる必要はありません。
必要なのは、本来の自分を思い出すこと。
私は、そのお手伝いをしています。
〜 もっと知りたい方へ 〜
もう、足りないものを
探さなくていい。
あなたが「足りない」と思うようになった理由を、
一緒にひもといてみませんか。








もう、足りないものを探さなくていい。
あなたが「足りない」と思うようになった理由を、
一緒にひもといてみませんか。




足りないもの探し」を終わらせたいあなたへ。
よかったら、ここでもつながりましょう。
















