本当は助けてほしいのに、一人で頑張ってしまう人へ

SAIKO

SAIKOです。
止まっていた人が、もう一度、

自分らしく動き出す瞬間に
そっと立ち会っています。

本当は助けてほしい。
なのに、なぜか一人でなんとかしようと頑張ってしまうこと、
ありませんか?



昨日の午後、
姪っ子が、赤ちゃんを連れて
家に遊びに来てくれたんですよね。



抱っこしたり、あやしたりして、
母と一緒に、
束の間の母親気分を味わったんです。



その時に、
姪っ子が自然に人に頼れるのを見て、
「すごいなぁ」
って、感心してしまった。



「あと何分までおっぱい我慢するから、それまで抱っこお願い」
「この時間に飲ませたら帰るね」



そんなふうに、
自分の状況も、お願いしたいことも、
ちゃんと口にできる。



それがなんか、
「すごくいいな」って思った。



私は逆に、
人に気を使いすぎてしまうタイプだったから、



「子供なんて連れて行ったら迷惑かな」
「お邪魔するなら、お菓子用意しないと」
「抱っこしてもらったけど、腕、疲れないかな」
「ああ、泣き出してしまった。迷惑だよね。交代しなきゃ」
「頼ってばかりじゃ、ちゃんと育ててないんじゃない?って思われそう」



そんなふうに、
先回りして物事を考えすぎてしまう。



逆に気疲れしてしまって、
人に頼るどころの話じゃなかった。



その日の夜、
コーチ仲間と話していて、
また別の気づきがあった。



彼女は、私と違って、
人に応援されて、成長できるタイプの人で。



自然に人に頼れることが
私はずっと不思議だった。



そんな彼女に、



「私はさ、なんでも一人でやっちゃって、
結局”誰からも助けてもらえない”って
陰で泣いてるタイプなんだよね」



って言ってみた。
すると彼女が



「そうなんだぁ。
でもさ、
なんでも全部自分でやっちゃったらさ、

困り果てて泣いてるところに、
たまたま通りかかったイケメンが助けてくれる、
なんてシチュエーションもないよね」



と、ぽつり。



「いやぁ、本当にその通りで。」



もしかしたら、私は、
本当はイケメンに助けてもらいたいのに、
実際は、イケメンが入ってくる隙間を
必死で埋めていただけなのかもしれない。



「でもさ、
誰でもいいわけじゃないからさ。
どうせなら、好みのイケメンに
助けてもらえるようになりたいね」



そんな話をして、二人で大笑いした。



そして今朝、87歳の母が、
やたらとすっきりした顔をしている。



「昨日、赤ちゃんが来てくれたから、
小さなときめきがあって、
抱っこでちょっとした筋トレにもなって、よく眠れたわ」って。



もしかしたら、
人に頼ることは、

相手から奪うことではなくて、
”信頼”という喜びを、
相手に渡しているのかもしれない。



まだまだ、
つい一人で頑張ってしまうし、
うまく頼れないことも多いけど。



これからは少しずつ、
いつどんなイケメンが助けてくれたとしても
「あなた、私を助けられて、良かったね」
って言ってのける私になれたらいいなって思う。



もしも、
これを読んでいるあなたが、
「私も人に頼るのが苦手だ…」
と思っているとしたら。



そんな思いを、
そのまま話せる場所をひらいています。



私もまだまだ、
人に頼る練習中です。



不安も、迷いも、そのまま連れて、
そんな時間を一緒に過ごせたら嬉しいです。

対話バー BAR上機嫌のご案内

ちゃんとしてるのに、

なんでこんなに苦しいんだろう?

✔ 疲れてるのに、平気なふり
✔ いつも自分の気持ちは後回し
✔ がんばっても満たされない
✔ 一人になると、急に涙が出そうになる

ちゃんとしてるのに、

なんでこんなに苦しいんだろう?

✔ 疲れてるのに、平気なふり
✔ いつも自分の気持ちは後回し
✔ がんばっても満たされない
✔ 一人になると、急に涙が出そうになる

そんな、あなたへ。

次回のご案内

日時:6月26日(金)夜8時〜
開催:zoom(約90分)
参加費:1,000円(税込)
参加:頑張っても報われない女性
顔出し不要
耳だけOK
途中入退室OK

「BAR上機嫌」とは?

“ちゃんとしてる自分”を
少し休ませるためのオンラインバー。

無理に前向きにならなくていい。
何かを解決しなくてもいい。

ただ、「本当はどうしたい?」を、
静かに感じ直す夜です。

話せなくても大丈夫

誰かの言葉を聞くだけで、
少しほどける夜もあります。

帰る頃には、少しだけ
「自分にやさしくしてみようかな」
と思えるかもしれません。

“ちゃんとしなきゃ”を
少し降ろして来ませんか?

❤︎参加者の声❤︎

「ない前提」で頑張っていたことに気づきました。
本音を却下していただけだったんだ、とわかりました。
自分への誤解がほどけました。
参加するたびに、自分の殻が少しずつむけていく感じがします。
みんなの気づきが、自分の気づきにもなりました。

どんな雰囲気か気になる方はこちら

自分への誤解がほどけたとき、
人生は静かに変わり始めます。

きっかけは、
「どうして私は、
足りないと思うようになったんだろう。」
そう思ったことでした。

自分への誤解がほどけたとき、
人生は静かに変わり始めます。

きっかけは、

「どうして私は、足りないと
思うようになったんだろう。」

そう思ったことでした。

こんなことで悩んでいませんか?

どれかひとつでも、
「これ、私かも。」と思ったら。

その苦しさには、
ちゃんと理由があるのかもしれません。

頑張っているのに、前に進んでいる感じがしない。

うまくいかないと、「私がダメなのかな」と思ってしまう。

何が正解かわからず、
迷ってしまう。

本当の気持ちを出すのが怖い。

「これでやっと安心できる。」
そう思って頑張るのに、
安心できたことは、一度もありませんでした。
何かを手に入れても、
また次の「足りない」を探してしまう。
ずっと、そんな人生を繰り返していました。
こんにちは、SAIKOです。
もしあなたが、
「本当はもっと自分らしく生きたい。」
そう思っているなら。
あなたが変わる必要はありません。
必要なのは、本来の自分を思い出すこと。
私は、そのお手伝いをしています。

〜 もっと知りたい方へ 〜

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