SAIKOSAIKOです。
止まっていた人が、もう一度、
自分らしく動き出す瞬間に
そっと立ち会っています。
息子に、「母の言うことなんて、信じすぎなくていい」って言いました。
進学して、一人暮らしを始めた息子から
「バイトを始めたよ」ってLINEが来た。
頑張っててえらいな。見守りたいな。
そう思って、軽く返すつもりだった。
なのに気づいたら、
「こうした方がいいよ」なんて
また、余計なアドバイスをしてしまう。
すると、息子から
「参考になるわ」って返ってきて。
「あら、私、少しは親らしいこと言えたんじゃない?」
少し誇らしくなったと同時に、
私の言葉を素直に受け取る息子の姿が、
少しだけ怖くなったんです。
なぜなら、
昔の私は素直すぎて、
ずっと苦しかったから。
「人に迷惑をかけてはいけません」
「もう〇歳なんだから、自分でやりなさい」
「女の子なんだから、これくらいできないと大変よ」
そんな言葉を疑いもせず
“正しいこと”として、まるごと飲み込んで、
気づけば今度は、
その言葉を自分に向けるようになっていた。
ちゃんとしなきゃ。
頑張らなきゃ。
弱音を吐いちゃダメ。
いつしか、
本当はダメじゃない自分のことを、
ダメなんだと思い込むようになっていった。
だから今、心から思う。
大切なのは、
誰かの言葉通りに生きることじゃなくて、
自分で考える力をつけることだって。
親の言葉だって、絶対じゃない。
世間の常識だって、自分の正解とは限らない。
最後はちゃんと、
「自分はどうしたい?」
って、自分で考えられる人間になってほしい。
……そう願っているくせに、
かわいいから。心配だから。
つい私は、また口を出してしまう。
だけど、しょうがない。
言いたくなっちゃうのも、私なんだもん。
だから息子に、こう言ったんです。
「ママの言うことでも、全部信じなくていいよ」
「最後は、自分で考えて、あなたがどうしたいかを、大事にしてね」って。
すると息子から
「肝に銘じます」
って返事が返ってきた。
さて、息子よ。これで対等だ。
私はこれからも、言いたいことを言う。
けれど、あなたはそれを、鵜呑みにしなくてもいい。
そのくらいの距離が、
いちばん健全なのかもしれない。


自分への誤解がほどけたとき、
人生は静かに変わり始めます。
きっかけは、
「どうして私は、
足りないと思うようになったんだろう。」
そう思ったことでした。


自分への誤解がほどけたとき、
人生は静かに変わり始めます。
きっかけは、
「どうして私は、足りないと
思うようになったんだろう。」
そう思ったことでした。








どれかひとつでも、
「これ、私かも。」と思ったら。
その苦しさには、
ちゃんと理由があるのかもしれません。


頑張っているのに、前に進んでいる感じがしない。


うまくいかないと、「私がダメなのかな」と思ってしまう。


何が正解かわからず、
迷ってしまう。


本当の気持ちを出すのが怖い。


安心できたことは、一度もありませんでした。
何かを手に入れても、
また次の「足りない」を探してしまう。
ずっと、そんな人生を繰り返していました。


「本当はもっと自分らしく生きたい。」
そう思っているなら。
あなたが変わる必要はありません。
必要なのは、本来の自分を思い出すこと。
私は、そのお手伝いをしています。
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もう、足りないものを
探さなくていい。
あなたが「足りない」と思うようになった理由を、
一緒にひもといてみませんか。








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足りないもの探し」を終わらせたいあなたへ。
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