SAIKOSAIKOです。
止まっていた人が、もう一度、
自分らしく動き出す瞬間に
そっと立ち会っています。
今朝、何気なくSNSを見てて、
ある人の投稿に目が留まりました。
軽くて、自然体なのに、気持ちがこもってる。
いいねやリツイートもいっぱいついてる。
「いいなぁ」
「私もこんなふうになりたいな」
「だけど…それに比べて、私はどうだろう?」
そうやって自分と比べた瞬間、
さっきまで、ただ
「いいな」って思ってただけなのに。
気づいたら、
「私は全然できてない…」
「誰からも認められてない気がする…」って
誰かに「これ見ろ」と
急に鏡を突きつけられたみたいに、
胸の奥からザラっとしたものが湧き上がって、
心臓がギュッと苦しくなりました。
私は、いつもそうやって
自分のやり方に、ちっとも自信が持てません。
「これでいい」
って思えた瞬間もあったはずなのに、
すぐに自分を見失ってしまうんです。
心の水平線が左右に揺さぶられて、
今の私は、まるで波に煽られる船みたい。
「このままじゃ遭難する」
「あの船なら安定してるから、ついて行こう」
そう思って近づいてみては、
「これ、本当に私の行きたい方向だっけ?」
って、いつも心は迷ってる。
そんな自分の心の奥を
「本当は、何がしたいのかな」って、
立ち止まってみたら、
本当は「あの人みたいになりたい」わけじゃない。
うまく言えないけど、
「ただ、安心したいだけだよ」
と言ってる気がしました。
今も正直、
どうしたらいいのかはよくわからないけれど。
ただひとつ思ったのは、
誰かと比べてしまうときって、もしかしたら、
自分が、自分の真ん中にいないときなのかもしれません。
だから今日は、
あえて整ってない私を、
そのまま置いておこうと思います。


あなたの中にある、ほんとうの声へ。
人は、自分の気持ちに出会ったとき、
少しずつ、無理なく、
その人らしい歩き方を
思い出していくのだと思います。


心が揺れるのも、
あなたが弱いからじゃない。




ただ、まだ知らない「止まる理由」があるだけ。
たとえば、こんなことはありませんか?


最後まで読んでくださった
あなたへ
人は、自分の気持ちに出会ったとき、
少しずつ、自分のペースで、
その人らしい歩き方を
思い出していくのだと思います。


進めないのも、心が揺れるのも、
あなたが弱いからじゃない。
ただ、まだ知らない
「止まる理由」があるだけ。




貯金が2万円になったとき、やっと、努力が足りないのではなく、自分でブレーキを踏んでいたことに気づき、少しずつ、変わり始めました。


止めているのは、あなたではなく、あなたを縛っていた思い込み。
本来のあなたは、もっと自由です。
〜 もっと知りたい方へ 〜
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もう、
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