SAIKOSAIKOです。
止まっていた人が、もう一度、
自分らしく動き出す瞬間に
そっと立ち会っています。
昨日、車検で13万6千円を払いました。
通帳に残ったのは、わずか2万円。
喉の奥がひきつり、
心臓が握り潰されるような感覚。
息がしづらい。
「明日からどうしよう」
「誰かに乞食みたいに『お金をください』って縋り付かなきゃいけないの?」
そんな惨めな光景が頭をよぎり、
胃がけいれんするくらいの恐怖が襲ってきました。
ずっと、自分にも、周りにも、
嘘をついて生きてきました。
ちゃんとしてる母親の顔。
余裕あるふり。
できるコーチの顔。
でも、そんな「完璧な世界」なんて、
本当は一瞬も存在していなかった。
私はただ、
自分ではない誰かを演じるために、
必死に「見栄」という浮き輪に
空気を詰め込み続けていただけでした。
でも、今日、とうとう、
その浮き輪が破けて、
私は今、無力で、動けずにいます。
格好なんてつけていられません。
鼻水を流し、声をあげて。
いい大人が、情けなくて、惨めで、ボロボロになって泣いている。
不安で怖くてたまらない。
今の私は、かつて、
おもちゃが欲しくて、
スーパーの床に転がって泣いてた頃の我が子みたい。
正直、何が一番怖いのかは、まだ分からない。
だけど、
なんだかもう、
今日は、自分に嘘がつけなかった。
でもね、
そういってこの文を書いてるその裏で、
この件すら武器にならないかなって、
計算してる自分も感じてる。
今の私には、
正解も言えないし、
役にも立たないけど。
ただ、
鼻水を垂らして泣きながら、
呆然と立ち尽くしてる自分の心を
忖度なく、ただ、眺めてる。
今日は、ここまで。


自分への誤解がほどけたとき、
人生は静かに変わり始めます。
きっかけは、
「どうして私は、
足りないと思うようになったんだろう。」
そう思ったことでした。


自分への誤解がほどけたとき、
人生は静かに変わり始めます。
きっかけは、
「どうして私は、足りないと
思うようになったんだろう。」
そう思ったことでした。








どれかひとつでも、
「これ、私かも。」と思ったら。
その苦しさには、
ちゃんと理由があるのかもしれません。


頑張っているのに、前に進んでいる感じがしない。


うまくいかないと、「私がダメなのかな」と思ってしまう。


何が正解かわからず、
迷ってしまう。


本当の気持ちを出すのが怖い。


安心できたことは、一度もありませんでした。
何かを手に入れても、
また次の「足りない」を探してしまう。
ずっと、そんな人生を繰り返していました。


「本当はもっと自分らしく生きたい。」
そう思っているなら。
あなたが変わる必要はありません。
必要なのは、本来の自分を思い出すこと。
私は、そのお手伝いをしています。
〜 もっと知りたい方へ 〜
もう、足りないものを
探さなくていい。
あなたが「足りない」と思うようになった理由を、
一緒にひもといてみませんか。








もう、足りないものを探さなくていい。
あなたが「足りない」と思うようになった理由を、
一緒にひもといてみませんか。




足りないもの探し」を終わらせたいあなたへ。
よかったら、ここでもつながりましょう。
















