正直に言うと、私はまだ嫌われるのが怖い。
嫌われるくらいなら「ちょっと無理した方がマシ」って、どこかで思ってる。
以前の私は、何か決めるとき、
メリット・デメリットを並べて、
完璧な段取りを組んでから動く人でした。
これが悪いわけじゃない。
だけど、
どれだけ頭で完璧な正解を見つけても、
体は「やめとけ」って震えてる。
そんなことが、今までたくさんあったんです。
そんな、体の「やめとけ」を無視してたら
人生で迷うことがたくさんありました。
それが最近は、
「本当はどうしたい?」って、
少しずつ、自分の体に聞けるようになってきたんです。
実は、先日もね、
こんなことがありました。
友達から頼まれごとをしたとき、
「いいよ」って返事した後で、
心臓がドキドキして、小さな不安が湧いてきた。
以前の私だったら、
嫌われるのが怖くて、
「やっぱり冷たいよね」って思われるのが怖くて。
「もう返事しちゃったんだから」
と不安を無理やり飲み込んで、
きっと、笑顔で、“いい人の私”を選択したと思うんです。
でもね──
「また人目を気にしてる」
「また、自分を後回しにするの?」って。
自分に対して、少しだけ悲しくなった。
だから、
「本当にそれ、引き受けたい?」
「それとも断りたい?」
って、ちゃんと自分に聞いてみたんです。
そしたら今日の私は、
“ここまでなら手伝えるけど、いい?”って
0でも100でもない私を差し出す方を選びました。
正直に言えば、お金はまだ怖いです。
「ちゃんと稼がなきゃ見放される」って、今でもどこかで思ってる。
でも、それでも。
今、私が一番守りたいのは、
お金よりも、
評価よりも、
自分に嘘をつかない感覚です。
この先に、いつか
体が教えてくれる小さなサインが、
私を導いてくれる「大きな安心」へと繋がる気がしてる。
まだ完璧じゃないし
うまくもできないけれど、
私は今、
ありのままの私で、
関われるようになる練習中。
今日は、その途中の日。
SAIKO「自分に嘘をつかない」って、
意外と一人だと難しいんです。
だから私は、強がりをやめる会を開いています。
気になった方は、遊びに来てくださいね。
対話バー BAR上機嫌のご案内
ちゃんとしてるのに、
なんでこんなに苦しいんだろう?
✔ 疲れてるのに、平気なふり
✔ いつも自分の気持ちは後回し
✔ がんばっても満たされない
✔ 一人になると、急に涙が出そうになる






ちゃんとしてるのに、
なんでこんなに苦しいんだろう?
✔ 疲れてるのに、平気なふり
✔ いつも自分の気持ちは後回し
✔ がんばっても満たされない
✔ 一人になると、急に涙が出そうになる
そんな、あなたへ。




次回のご案内


日時:6月後半、夜8時〜(詳細未定)
開催:zoom(約90分)
参加費:1,000円(税込)
参加:頑張っても報われない女性
顔出し不要
耳だけOK
途中入退室OK
「BAR上機嫌」とは?


“ちゃんとしてる自分”を
少し休ませるためのオンラインバー。
無理に前向きにならなくていい。
何かを解決しなくてもいい。
ただ、「本当はどうしたい?」を、
静かに感じ直す夜です。
話せなくても大丈夫


誰かの言葉を聞くだけで、
少しほどける夜もあります。
帰る頃には、少しだけ
「自分にやさしくしてみようかな」
と思えるかもしれません。
“ちゃんとしなきゃ”を
少し降ろして来ませんか?


あなたの中にある、ほんとうの声へ。
人は、自分の気持ちに出会ったとき、
少しずつ、無理なく、
その人らしい歩き方を
思い出していくのだと思います。


心が揺れるのも、
あなたが弱いからじゃない。




ただ、まだ知らない「止まる理由」があるだけ。
たとえば、こんなことはありませんか?


最後まで読んでくださった
あなたへ
人は、自分の気持ちに出会ったとき、
少しずつ、自分のペースで、
その人らしい歩き方を
思い出していくのだと思います。


進めないのも、心が揺れるのも、
あなたが弱いからじゃない。
ただ、まだ知らない
「止まる理由」があるだけ。




貯金が2万円になったとき、やっと、努力が足りないのではなく、自分でブレーキを踏んでいたことに気づき、少しずつ、変わり始めました。


止めているのは、あなたではなく、あなたを縛っていた思い込み。
本来のあなたは、もっと自由です。
〜 もっと知りたい方へ 〜
〜 メールマガジン 〜
もう、
一人で頑張りすぎなくていい。
まずは、あなたが止まっていた理由を
知るところから、はじめてみませんか。




🔓診断は完全無料・匿名OKです




もう、ひとりで頑張りすぎなくていい。
まずは、止まっていた理由を
知るところから、はじめませんか。


🔓診断は完全無料・匿名OKです


止まってしまう理由を知りたいあなたへ。
よかったら、ここでも繋がりましょう。



















