AIで漫画を描くのは、私にとって
わりと苦肉の策でした。笑
言いたいことを文字だけで伝えようとすると
「んー、なんか違うなぁ」
「そうじゃないんだけどなぁ」
ってなってしまうことが結構あって。
そんなとき、漫画を描ける人を見ると
「いいなあ」
って、ずっと思っていたんです。
私も、言葉では伝えきれないことを
漫画だったら伝えられるのかな、
ってずっと思ってて。
そんなときに現れたのがAIでした。
絵を描けなくてもいい。
タブレットも、
特別な道具もいらない。
会話するだけだから、
難しいプロンプトの知識もいらない。
何より、気に入らなかったら
何度やり直しても、
文句を言わずやってくれる。笑
これが私には
合っていたのかもしれません。
だけど、もちろん最初は
なかなか思い通りにならなかった。
思うようにAIに汲み取ってもらえなかったり、
毎回キャラクターが変わってしまったり、
思ったような絵が出てこなかったり、
一箇所直してほしかっただけなのに
指示していないところまで変えられちゃったり……。
まあ、いろいろ
困ったこともありました。
でもね。
困った先に、
気づけたこともいっぱいあった。
「私は分かってるつもりで言ってることも、
相手には伝わらないことがあるんだね」
とか。
「なるほど。
こんなふうに言えば伝わるんだね」
とか。
ちょっと大袈裟かもしれないけど、
自分と向き合う手掛かりにもなった(笑)
それを繰り返していくうちに、
だんだん自分の手足みたいに
馴染んできたんです。
今では、
「そうそう、こんなイラストが欲しかった」
というところまで、
かなり近づけられるようになりました。
そしたら、ある人から
「私もAIで漫画作ってみたい。教えてほしい」
と言われたんです。
最初は、
「え、AIと話してればできるようになるよ」
「私が教えることなんてある?」
と思いました。
でも話を聞いてみたら、
「どうやったら自分好みのキャラになるの?」
「どう言ったらAIに伝わるの?」
「ある程度ちゃんとしたものを作ろうと思うと、
ハードルが高い……」
って。
そうか、なるほど。
私は苦肉の策で
あれこれいじってるうちに
なんとか使えるようになったけど、
やったことがない人にとっては、
その“いじり方”が分からないのかもしれない、って。
だったら、一回一緒にやってみる?
そんなわけで、
「今さら聞けない・AIで漫画を描いてみる会」
をやってみることにしました。
今回作るのは、
自分のキャラクターを使った
「自己紹介4コマ漫画」です。
でも、持って帰ってほしいのは
漫画一本だけじゃなくて、
「あ、こうやってAIに頼めばいいんだ」
という感覚。
一度やり方が分かると、
「あ、これ漫画にすればいいじゃん」
という選択肢がひとつ増えます。
情報発信はしたいけど、
顔出しはちょっと苦手。
文章だけでは伝えにくい。
発信したいけど、
なんとなく止まっちゃう。
そんな人にとって、
「絵で伝える」
が使えるようになると、
発信のハードルも少し下がるかもしれません。
今回は講座というより、
「わかんない!」
「なんか変なの出た!😂」
「誰これ!?」
なんて言いながら、
みんなで一緒に
一本作ってみる会です。
「ちょっとやってみたい」
くらいで大丈夫。
一人だとなかなか始められなかった人、
よかったら一緒にやってみませんか☺️
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「今さら聞けない・AIで漫画を描いてみる会」
日時:
① 9/13(日)10:00〜13:00
② 9/14(月)10:00〜13:00
場所:Zoom
参加費:3,000円
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自分への誤解がほどけたとき、
人生は静かに変わり始めます。
きっかけは、
「どうして私は、
足りないと思うようになったんだろう。」
そう思ったことでした。

自分への誤解がほどけたとき、
人生は静かに変わり始めます。
きっかけは、
「どうして私は、足りないと
思うようになったんだろう。」
そう思ったことでした。

どれかひとつでも、
「これ、私かも。」と思ったら。
その苦しさには、
ちゃんと理由があるのかもしれません。
頑張っているのに、前に進んでいる感じがしない。
うまくいかないと、「私がダメなのかな」と思ってしまう。
何が正解かわからず、
迷ってしまう。
本当の気持ちを出すのが怖い。
安心できたことは、一度もありませんでした。
何かを手に入れても、
また次の「足りない」を探してしまう。
ずっと、そんな人生を繰り返していました。
「本当はもっと自分らしく生きたい。」
そう思っているなら。
あなたが変わる必要はありません。
必要なのは、本来の自分を思い出すこと。
私は、そのお手伝いをしています。
〜 もっと知りたい方へ 〜
もう、足りないものを
探さなくていい。
あなたが「足りない」と思うようになった理由を、
一緒にひもといてみませんか。



もう、足りないものを探さなくていい。
あなたが「足りない」と思うようになった理由を、
一緒にひもといてみませんか。

足りないもの探し」を終わらせたいあなたへ。
よかったら、ここでもつながりましょう。



















