怒らない自分のほうが、大人だと思ってた

SAIKO

SAIKOです。
止まっていた人が、もう一度、

自分らしく動き出す瞬間に
そっと立ち会っています。

イライラしてしまう自分に
「またやっちゃった…」って
落ち込むこと、ありませんか。
​
​
​
恥ずかしながら、
私は、ずっとそうでした。
​
​
​
実は昨日も、映画館で
後ろの席の小声が気になって、
ずっと体がこわばっていました。
​
​
​
「あ、私、またイライラしてる。
こんな小声なら気にしなければいいのに」
​
​
​
そうやって
気にしないようにすればするほど
後ろの声に聞き耳を立てちゃってる。
​
​
​
迷った末に、思い切って、
後ろを振り返って、
「シー」のリアクションだけしたんです。
​
​
​
その後、館内は静かになったけど
でもスッキリした感じは、全くなくて。
むしろ心の中は、落ち着かなかった。
​
​
​
怒り=未熟な感情。
コントロールできる人=大人って
ずっと思ってたんですよね。
​
​
​
だからこそ、子育て中も
怒りは極限まで我慢したし、
怒ってしまった時は、
罪悪感で押しつぶされそうでした。
​
​
​
「子どもの前では、成熟した自分でいなきゃ」
​
​
​
そう思っていた頃の私は、
たぶん一生懸命だったんだと思います。
​
​
​
大きなトラブルがあったわけでも、
誰かに責められていたわけでもない。
​
​
​
だけど、
怒りやイライラを一つ我慢するたびに
小さな小石を飲み込むみたいな気がする。
​
​
​
怒らないようにすればするほど、
心も体も、重くなっていきました。
​
​
​
あの時は
「我慢し続けてたら、いつか慣れるかも」って
思っていたのかもしれません。
​
​
​
でもね、
自分らしく生きようと思った私は
あの頃よりも、むしろ、
ちゃんと怒りをキャッチしているような気がするんです。
​
​
​
怒りは自分に嘘がつけなくなった証拠。
​
​
​
そんな自分のSOSを
「そんなことで怒るなんて大人気ない」
って却下せずに、
​
​
​
「なになに、どした?」
「本当は、どうしたい?」
​
​
​
そうやって、聞いてあげると
​
​
​
「うん、あのね──」
​
​
​
って、自分が小さく答え出す。
​
​
​
そうやって、自分と会話できるようになったのが、
今はなんだか、嬉しいんです。
​
​
​
最近の私は、
「怒らないこと」を目標にしてません。
​
​
​
ただ、自分に嘘をつかない場所に立っただけ。
​
​
​
”ちゃんと”怒れるようになった自分に
「おとなげ」があるのか、
正直、今もわかりません。
​
​
​
でも少なくとも、
我慢していた頃より、
呼吸は深くなった気がします。
​
​
​
PS:追伸
​
​
​
怒りの扱い方って、
一人で考えていると、
どうしても苦しくなりがちで。
​
​
​
「みんなはどうしてるんだろう?」
って気軽に聞けるだけで、
少し楽になることもある気がしています。
​
​
​
そんな話を、正解探しなしで、
ただ話せる夜を用意しました。

対話バー BAR上機嫌のご案内

ちゃんとしてるのに、

なんでこんなに苦しいんだろう?

✔ 疲れてるのに、平気なふり
✔ いつも自分の気持ちは後回し
✔ がんばっても満たされない
✔ 一人になると、急に涙が出そうになる

ちゃんとしてるのに、

なんでこんなに苦しいんだろう?

✔ 疲れてるのに、平気なふり
✔ いつも自分の気持ちは後回し
✔ がんばっても満たされない
✔ 一人になると、急に涙が出そうになる

そんな、あなたへ。

次回のご案内

日時:9月26日(土)夜8時〜
開催:zoom(約90分)
参加費:1,000円(税込)
参加:頑張っても報われない女性
顔出し不要
耳だけOK
途中入退室OK

「BAR上機嫌」とは?

“ちゃんとしてる自分”を
少し休ませるためのオンラインバー。

無理に前向きにならなくていい。
何かを解決しなくてもいい。

ただ、「本当はどうしたい?」を、
静かに感じ直す夜です。

話せなくても大丈夫

誰かの言葉を聞くだけで、
少しほどける夜もあります。

帰る頃には、少しだけ
「自分にやさしくしてみようかな」
と思えるかもしれません。

“ちゃんとしなきゃ”を
少し降ろして来ませんか?

❤︎参加者の声❤︎

「ない前提」で頑張っていたことに気づきました。
本音を却下していただけだったんだ、とわかりました。
自分への誤解がほどけました。
参加するたびに、自分の殻が少しずつむけていく感じがします。
みんなの気づきが、自分の気づきにもなりました。

どんな雰囲気か気になる方はこちら

よかったらシェアしてね!