SAIKOSAIKOです。
止まっていた人が、もう一度、
自分らしく動き出す瞬間に
そっと立ち会っています。
ずっと、
「ありのままの自分になったら、
恐れも不安もない、パーフェクトな自分になれる」
って、思ってました。
今日は、
私が学んでいるストレスクリア®という
自己探求メソッドの勉強会の日。
本日のテーマは
「ありのままの自分で、やりたいことだけやって成功する」。
一見わがままみたいに聞こえるけれど、
「やりたくないこと」とちゃんと向き合った先に、
「本当にやりたいことがある」という話でした。
私はずっと、
「ありのままの自分」という言葉に、
『アナと雪の女王』のエルサを重ねていて、
”嵐をも恐れずに立ち向かっていく、
強くて無敵な自分に変わる”
”そんな自分になれたなら、
やっと自分を認められるかも”
って、
思っていたんです。
でも、今日の勉強会で、
主題歌の英語の歌詞では、
Here I standAnd here I’ll stayLet the storm rage on
「恐れを消すのではなく、
嵐の中で、そのまま立つ。
っていう意味なんだよ」
と紹介されて。
「ああ、その方が、ずっと“ありのまま”に近いかも」
って思った。
なぜって、
ストレスクリアのたった二つの質問で
悩みの奥を丁寧に見ていくと、
今まで
「頑張ってもできない」
って苦しんでいたことが、
セッション後
「あれ?何に悩んでた?」
って、不思議なくらい苦しみが消えて、
自分は何も変わらないのに、
するすると行動できるようになったり、
目の前の現実が変わっていくんです。
これって、
「変わる」っていうよりも、
「変わらなきゃ」って
グルグルに自分を縛っていた思い込みがほどけて、
本来の自分に戻る感覚に近い気がするんですよね。
そしてね。
勉強会中のデモセッションで──
私自身が、
同じルームにいる森先生の目が気になって、
「先生によく思われたい」
っていう私と、
「いや、セッションに集中できないから、こんなこと思っちゃダメ」
っていう私とで、
めちゃくちゃ戦ってることに
気づいてしまいました(笑)
以前の私だったら、
「人目を気にする私、恥ずかしい」
って、自分を責めて
必死で、心から追い出そうとしていたかもしれない。
でも、今日は少し違いました。
もしも本当に「ありのままでいい」のなら、
人目を気にする私も、いていいのかも。
そう思えたら、
肩が少し緩んだ気がして。
人目を気にする私も、
人に嫌われたくなくて怯えてる私も、
許しても、いいのかもって、
少しだけ思えました。
嵐を消せたわけじゃない。
まだどこかで
“それでも完璧でありたい私”が
ひっそり残っているのも、わかってる。
でも、逃げずに立ってみた。
今日は、それだけの日。


あなたの中にある、ほんとうの声へ。
人は、自分の気持ちに出会ったとき、
少しずつ、無理なく、
その人らしい歩き方を
思い出していくのだと思います。


心が揺れるのも、
あなたが弱いからじゃない。




ただ、まだ知らない「止まる理由」があるだけ。
たとえば、こんなことはありませんか?


最後まで読んでくださった
あなたへ
人は、自分の気持ちに出会ったとき、
少しずつ、自分のペースで、
その人らしい歩き方を
思い出していくのだと思います。


進めないのも、心が揺れるのも、
あなたが弱いからじゃない。
ただ、まだ知らない
「止まる理由」があるだけ。


努力する → 進もうとする → 不安になる → 止まる。
また努力する → 進もうとする → 止まる。
そんなループを何年も繰り返したある日、ふと、「これって本当に私のせいなのかな?」と思ったんです。


止めているのは、あなたではなく、あなたを縛っていた思い込み。
本来のあなたは、もっと自由です。
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