SAIKOSAIKOです。
止まっていた人が、もう一度、
自分らしく動き出す瞬間に
そっと立ち会っています。
冬休みの終わりが近づいてくると、
「早く学校始まってほしい…」って
ふと思ってしまうこと、ありませんか。
私はずっとそうでした。
子どもは可愛いし、
心から愛してる。それは本当。
なのに、
ずっと子どもと一緒にいると
「母親モード」のスイッチが入りっぱなしになって、
だんだん、「私」が消えていくような気がしました。
「宿題終わったのかな、もういい加減やらせないとな」
「もうすぐ習い事の発表会だから、あれもやらせないと」
「ああ〜もうお昼だ、作らなきゃ」
気がつけば、
そんな段取りばかりが頭の中でフル回転していて。
少しでもうまくいかないとイライラして、
「私ってダメだな」って、心をすり減らしていたんです。
そして、
「早く学校が始まればいいのに」
と思ってしまう自分を
「愛情が足りないのかな」
「どうしたら”早く学校始まってほしい”なんて思わないようになれるかな」
って、無意識に責めていました。
でも、ある日、
子育て中のママたちと話をしていたとき。
「もうすぐ冬休みも終わるねえー」
「子どもの学校が始まると、ホッとするよね」
と誰かが言ったのを聞いたとき
「あ、そう思うの、私だけじゃなかったんだ」
とホッとすると同時に、
ゾワッとした違和感があったんです。
──まるで、「同意しちゃダメ」って、心が抵抗してるみたいに。
そういえば、
こんなことがありました。
子どもが泣き止まなかったときも、
他のママが「うちの子は〇歳でこれができたんだ〜」って言ってたときも、
家族から「ママはどう思うの?」って聞かれたときも、
自分から
「本当はこう思う、本当はこうしたい」って
反応が返ってこなかったことが。
心はただ焦って、
正解ばかりを探してしまう。
「あれっ、私って、こんなに”こうしたい”が浮かばない人だっけ」
そう思うたびに、
まるで、自分が意志のない人形になったような気がして、
お腹の奥から、得体の知れない不安が湧いてきました。
もしかしたら、あの時の”ゾワッ”とした違和感は、
「子どもと一緒にいない方が楽」と認めちゃったら、
私には何にも残らないって、怯えていたのかもしれません。
でも実は、
「早く学校始まってほしい…」は、
決して子どもを蔑ろにしてるわけでも
私が心が冷たい母親だからでもなかった。
「今、”こうしたい”が浮かばないくらい、一杯一杯になってるだけだよ」
「子どものためにも、ちょっと話を聞いてよ」
っていう、自分からのサインだったんです。
もし今、これを読んで
「少し胸がざわっとした」
「なんだか言葉にできない感じが残っている」
そんな感覚があったとしたら。
それは、
何かを変えなきゃいけないのではなくて、
ただ、心が少しだけ、
立ち止まりたがっているのかもしれません。
無理に前向きにならなくていいし、
今のあなたのままで、大丈夫。
言葉にならない今の気持ちを
そっとそのまま置いておける場を
この先に、用意しています。
ママの心のそばで、
静かに話を聴いています。
SAIKO
👉本音で話せる場はこちら


あなたの中にある、ほんとうの声へ。
人は、自分の気持ちに出会ったとき、
少しずつ、無理なく、
その人らしい歩き方を
思い出していくのだと思います。


心が揺れるのも、
あなたが弱いからじゃない。




ただ、まだ知らない「止まる理由」があるだけ。
たとえば、こんなことはありませんか?


最後まで読んでくださった
あなたへ
人は、自分の気持ちに出会ったとき、
少しずつ、自分のペースで、
その人らしい歩き方を
思い出していくのだと思います。


進めないのも、心が揺れるのも、
あなたが弱いからじゃない。
ただ、まだ知らない
「止まる理由」があるだけ。




貯金が2万円になったとき、やっと、努力が足りないのではなく、自分でブレーキを踏んでいたことに気づき、少しずつ、変わり始めました。


止めているのは、あなたではなく、あなたを縛っていた思い込み。
本来のあなたは、もっと自由です。
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もう、
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