SAIKOSAIKOです。
止まっていた人が、もう一度、
自分らしく動き出す瞬間に
そっと立ち会っています。
「なんでそんなことするの?」
「どうしてそうなの?」
あなたは子どもに
このセリフを言ったことがありますか?
私はこの言葉を、
何度口にしたかわかりません。
それこそ、数えきれないほど。
先日、発達専門のクリニックの前を
偶然通りかかって
「ああ、ここによく子どもを連れてきたな」
「なんで子どもの取説も一緒に産まなかったんだろうって、真剣に悩んでいたな」
と、子どもがまだ小さかった頃のことを、
ふと思い出したんです。
あの頃は、子育ての正解がわからなくて
ただただ、毎日を必死に過ごしていました。
頑張っても頑張っても、
子どもの状態は、少しも改善されなくて。
「なんでそんなことするの?」
と問いかけても、
子どもの気持ちは、1ミリもわからなかった。
「私、余裕がなくなってるな」と感じて
あちこちに相談にも行きました。
するとどこでも、
「もう少し様子を見てみましょう」
「こうしてみたらどうでしょうか」
そんな言葉をかけてもらったけど、
「欲しかったのはアドバイスじゃない」
って、
まるで、やっとつかんだ木が
流木だったと気づいた時みたいに
「ほらね、やっぱり」
「どうせ誰にもわかってもらえない」と
相談する前よりも、
もっともっと希望が遠のくような気がしました。
本当は、
私の毎日を、そのまま映画みたいに鑑賞して
「こんなに大変だったんだね」って、
誰かに言って欲しかった。
今思えば──
「なんでそんなことするの?」
は、子どもを責めたかったわけじゃなくて、
「もうこれ以上私を困らせないで」
「私に一体どうしろっていうの?」
っていう私の叫びだったような気がします。
本当のところ、あの頃の私が欲しかったのは
子どものマニュアルじゃなかった。
「私、こんなに大変だったんだ」
「怒っちゃったのは、私のせいじゃない」
っていう
「今の気持ちを、そのまま置いてもいい場所」
だったのかもしれません。
もし、今のあなたが、
あの頃の私と同じように
立ち尽くしていたとしたら。
それは、
何かを変えたり、
我慢しなきゃいけないのではなくて、
ただ、心が少しだけ、
立ち止まりたがっているだけかもしれません。
無理に前向きにならなくていいし、
今のあなたのままで、大丈夫。
話しても、何も整理しなくていい。
答えが出なくても、そのまま帰って大丈夫。
「こんなことで話していいのかな」
という、言葉にならない今の気持ちを
そっとそのまま置いておける場を
この先に、用意しています。
ママの心のそばで
静かに話を聴いています。
SAIKO
👉本音で話せる場はこちら


あなたの中にある、ほんとうの声へ。
人は、自分の気持ちに出会ったとき、
少しずつ、無理なく、
その人らしい歩き方を
思い出していくのだと思います。


心が揺れるのも、
あなたが弱いからじゃない。




ただ、まだ知らない「止まる理由」があるだけ。
たとえば、こんなことはありませんか?


最後まで読んでくださった
あなたへ
人は、自分の気持ちに出会ったとき、
少しずつ、自分のペースで、
その人らしい歩き方を
思い出していくのだと思います。


進めないのも、心が揺れるのも、
あなたが弱いからじゃない。
ただ、まだ知らない
「止まる理由」があるだけ。




貯金が2万円になったとき、やっと、努力が足りないのではなく、自分でブレーキを踏んでいたことに気づき、少しずつ、変わり始めました。


止めているのは、あなたではなく、あなたを縛っていた思い込み。
本来のあなたは、もっと自由です。
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