山を越えたあとの、静かな時間

SAIKO

SAIKOです。
止まっていた人が、もう一度、

自分らしく動き出す瞬間に
そっと立ち会っています。

たまたま入ったファミレスで
小学生くらいの男の子を見かけて、
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「息子もあんな感じだったな」って
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ふと、息子の幼い頃を思い出した。
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発達障害で生まれて、
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繊細で、癇癪持ちの息子。
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マイペースで、
ルールを守れなくて、
私はいつも、彼の心配ばかりしてた。
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よその子と比べては、
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「私の教え方が悪いせいかな」
「私がこの子を産んだから」って
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自分を責めては、しょっちゅう、落ち込んでたっけ。
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朝起こすのも、
服を着させるのも、
ご飯を食べさせるのも、
学校に行かせるのも、
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全部、私しかできない気がして。
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毎日、子育てに必死で、
「これ、一生続くのかな」って。
正直、未来に希望も持てない日もあった。
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あの頃は、ただただ、
「しんどいなぁ」「つらいなぁ」ってだけで、
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そこに何か意味があるとか、
成長してるとか、
そんなこと考える余裕もなかったけど。
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でも、もしも
「人生の山場はどこ?」って聞かれたら、
間違いなく、あの子育ての時期を選ぶ気がする。
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渦中にいるときは気づけなかったけど
あのとき確かに、私は命の炎を燃やしてた。
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あの時があったからこそ、
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怒鳴り声のない朝が、こんなに穏やかなこと。
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誰かと比べなくていいことが、こんなに心が軽いこと。
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「私がちゃんとしなきゃ」って緊張しなくていいことが、こんなに自由なこと。
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ただ呼吸してるだけの時間に、幸せを感じられること。
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そのありがたみに気付けるように
なったのかもしれない。
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人生には、
必死で登る「山の時間」と、
心が穏やかな「平地の時間」があって。
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山を登ってみたからこそ、
平地の息のしやすさに感謝できるようになった。
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今は、その平地に腰を下ろして、
ほっとしてるだけ。
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もしも、
山の時間も、平地の時間も
どっちでいてもいいのなら
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今までたくさん
「頑張らなきゃ愛されない私」
「役に立たなきゃいけない私」をやってきたから
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​
もうそろそろ、
無理をしなくてもいい場所に
足を踏み入れてる気がする。
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まだ確信はないけど、
「そうかもしれない」って
気づき始めてる途中。
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そっと肩を下ろして
「何も持ってない、空っぽの私」を楽しんでる。
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今日は、それでいい。
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​
PS
​
感情の扱い方って、
一人で考えていると、
どうしても苦しくなりがちで。
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​
「みんなはどうしてるんだろう?」って気軽に聞けるだけで、
少し楽になることもある気がしています。
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​
そんな話を、正解探しなしで、
ただ話せる夜があってもいいなと思って。
そっと、用意してみました。

対話バー BAR上機嫌のご案内

ちゃんとしてるのに、

なんでこんなに苦しいんだろう?

✔ 疲れてるのに、平気なふり
✔ いつも自分の気持ちは後回し
✔ がんばっても満たされない
✔ 一人になると、急に涙が出そうになる

ちゃんとしてるのに、

なんでこんなに苦しいんだろう?

✔ 疲れてるのに、平気なふり
✔ いつも自分の気持ちは後回し
✔ がんばっても満たされない
✔ 一人になると、急に涙が出そうになる

そんな、あなたへ。

次回のご案内

日時:9月26日(土)夜8時〜
開催:zoom(約90分)
参加費:1,000円(税込)
参加:頑張っても報われない女性
顔出し不要
耳だけOK
途中入退室OK

「BAR上機嫌」とは?

“ちゃんとしてる自分”を
少し休ませるためのオンラインバー。

無理に前向きにならなくていい。
何かを解決しなくてもいい。

ただ、「本当はどうしたい?」を、
静かに感じ直す夜です。

話せなくても大丈夫

誰かの言葉を聞くだけで、
少しほどける夜もあります。

帰る頃には、少しだけ
「自分にやさしくしてみようかな」
と思えるかもしれません。

“ちゃんとしなきゃ”を
少し降ろして来ませんか?

❤︎参加者の声❤︎

「ない前提」で頑張っていたことに気づきました。
本音を却下していただけだったんだ、とわかりました。
自分への誤解がほどけました。
参加するたびに、自分の殻が少しずつむけていく感じがします。
みんなの気づきが、自分の気づきにもなりました。

どんな雰囲気か気になる方はこちら

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