山を越えたあとの、静かな時間

SAIKO

どうも、SAIKOです。
少し疲れてしまったママたちが、本当の自分を取り戻す瞬間に、そっと立ち会っています。
💬 自己紹介
🌿 この場所について

たまたま入ったファミレスで
小学生くらいの男の子を見かけて、

「息子もあんな感じだったな」って

ふと、息子の幼い頃を思い出した。



発達障害で生まれて、

繊細で、癇癪持ちの息子。



マイペースで、
ルールを守れなくて、
私はいつも、彼の心配ばかりしてた。



よその子と比べては、

「私の教え方が悪いせいかな」
「私がこの子を産んだから」って

自分を責めては、しょっちゅう、落ち込んでたっけ。



朝起こすのも、
服を着させるのも、
ご飯を食べさせるのも、
学校に行かせるのも、



全部、私しかできない気がして。



毎日、子育てに必死で、
「これ、一生続くのかな」って。
正直、未来に希望も持てない日もあった。



あの頃は、ただただ、
「しんどいなぁ」「つらいなぁ」ってだけで、



そこに何か意味があるとか、
成長してるとか、
そんなこと考える余裕もなかったけど。



でも、もしも
「人生の山場はどこ?」って聞かれたら、
間違いなく、あの子育ての時期を選ぶ気がする。



渦中にいるときは気づけなかったけど
あのとき確かに、私は命の炎を燃やしてた。



あの時があったからこそ、



怒鳴り声のない朝が、こんなに穏やかなこと。

誰かと比べなくていいことが、こんなに心が軽いこと。

「私がちゃんとしなきゃ」って緊張しなくていいことが、こんなに自由なこと。

ただ呼吸してるだけの時間に、幸せを感じられること。



そのありがたみに気付けるように
なったのかもしれない。



人生には、
必死で登る「山の時間」と、
心が穏やかな「平地の時間」があって。



山を登ってみたからこそ、
平地の息のしやすさに感謝できるようになった。



今は、その平地に腰を下ろして、
ほっとしてるだけ。



もしも、
山の時間も、平地の時間も
どっちでいてもいいのなら



今までたくさん
「頑張らなきゃ愛されない私」
「役に立たなきゃいけない私」をやってきたから



もうそろそろ、
無理をしなくてもいい場所に
足を踏み入れてる気がする。



まだ確信はないけど、
「そうかもしれない」って
気づき始めてる途中。



そっと肩を下ろして
「何も持ってない、空っぽの私」を楽しんでる。


今日は、それでいい。



PS

感情の扱い方って、
一人で考えていると、
どうしても苦しくなりがちで。



「みんなはどうしてるんだろう?」って気軽に聞けるだけで、
少し楽になることもある気がしています。



そんな話を、正解探しなしで、
ただ話せる夜があってもいいなと思って。
そっと、用意してみました。

詳細

🗓 日時:1/31(土)20:00〜
⏳ 開催:zoom(60〜90分)
💌 参加費:応援開催(お気持ち制)

・「今の自分を、少し楽にしてあげたいな」と思った女性なら、どなたでも参加できます。
顔出し不要聞くだけ参加OK途中入退室OK
・お気に入りの飲み物片手にどうぞ☕️

※前向きになれない方ほど、安心して来てください。

「申し込む」=
「参加を約束する」では
ありません。

主催:SAIKO/悩みを抱えるママの心の伴走者


ここは、不安を抱えたママが
「そのままでいいよ」と
そっと力を抜ける場所。


「行けるかどうか、まだ分からない」
「ちゃんと参加できるかな」
そんな気持ちのままでも、大丈夫。


当日、そっと画面を開いて、
ただそこに居るだけでもOK。


「今の私に、少しやさしくしてみようかな」
そう思えたタイミングで、
申し込んでみてくださいね。

どんな雰囲気か気になる方はこちら

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