沈黙が怖いのと、つまみ食いがやめられない話

SAIKO

SAIKOです。
止まっていた人が、もう一度、

自分らしく動き出す瞬間に
そっと立ち会っています。

沈黙が怖くて、
お腹は空いてないのに、つい何か食べちゃう。



最近、ちょっと恥ずかしいことを認めました。
私、沈黙と空腹に、ものすごく弱い。
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恋愛したい気持ちはずっとあったのに、
自分に自信がなくて、いつもどこか不安だった。
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好きな人ができると、
「何かしてあげなきゃ」って気持ちが止まらなくなる。
夫にも、付き合ってきた人にも、
子どもにも、必要以上に世話を焼いてしまう。
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それは、食卓でも同じだった。
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最後の一個のおかずを、なぜか残せない。
誰かが困らないように、
空気が悪くならないように、
私が引き受けなきゃって思ってた。
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友人といても、やっぱり自信はなくて。
沈黙が流れると怖くなって、
つい余計なことを言いすぎる。
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喋りすぎて、
世話しすぎて、愛が返ってこなくて、
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「どうせ私なんて、愛されないよね」
──そんな、報われなさだけが、静かに重なっていく。
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「痩せて綺麗になったら、自信が出るかな」



そう思ってはダイエットに挑戦して、
我慢して、イライラして、
結局うまくいかなくて自己嫌悪。
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このループ、正直、山ほどやってきました。
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でも最近、ふと気づいたことがあったんです。
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人と話していて沈黙が流れたときと、
「なんかおやつ食べたいな」って思ったときの、体の感じ。
あれ、すごく似てる。
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胸のあたりが、そわっとして、
「何かで埋めないと」って焦る感じ、
ああ、これ、一緒だなって。
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空白が生まれると、不安になる。
不安になると、
言葉や食べ物で埋めたくなる。
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別に、
喋って相手を圧倒したかったわけでもなければ、
そこまでお腹が減ってた訳でもなくて。
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ただ、寂しくなったときに
お母さんに抱きしめられるみたいに、
安心したかっただけなんだよね。
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そう思えたら、
少しだけ、焦っちゃてた自分を、可愛いって思えた。
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まだ練習中だけど、
沈黙が来たら、
お腹が空いてないのに手が伸びそうになったら、
今度は、心の中でこう言ってます。
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「大丈夫だよ。今、安心したかっただけだよね」って。



あの頃も今も、私が本当に欲しいのは
誰かかから愛されることでも、
痩せて綺麗になることでもなくて



まだ全然できてないけど、
「不安なままでも、今ここにいていい」
そう思える時間を、集めている途中です。

自分への誤解がほどけたとき、
人生は静かに変わり始めます。

きっかけは、
「どうして私は、
足りないと思うようになったんだろう。」
そう思ったことでした。

自分への誤解がほどけたとき、
人生は静かに変わり始めます。
​

きっかけは、

「どうして私は、足りないと
思うようになったんだろう。」

そう思ったことでした。

こんなことで悩んでいませんか?

どれかひとつでも、
「これ、私かも。」と思ったら。

その苦しさには、
ちゃんと理由があるのかもしれません。

頑張っているのに、前に進んでいる感じがしない。

うまくいかないと、「私がダメなのかな」と思ってしまう。

何が正解かわからず、
迷ってしまう。

本当の気持ちを出すのが怖い。

「これでやっと安心できる。」
そう思って頑張るのに、
安心できたことは、一度もありませんでした。
何かを手に入れても、
また次の「足りない」を探してしまう。
ずっと、そんな人生を繰り返していました。
こんにちは、SAIKOです。
もしあなたが、
「本当はもっと自分らしく生きたい。」
そう思っているなら。
あなたが変わる必要はありません。
必要なのは、本来の自分を思い出すこと。
私は、そのお手伝いをしています。

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