SAIKOSAIKOです。
止まっていた人が、もう一度、
自分らしく動き出す瞬間に
そっと立ち会っています。
「怒らせたかな」って思ったら、気が気ではなくなりました。
今朝、ある人に、
正直な私の気持ちをメールしたあと、
しょんぼりしていました。
返信が来ないだけで、
「あ、嫌われたかな」
「怒らせたかも」
そうやって、
スマホを何度も確認しては
嫌な想像で頭がグルグルしていました。
あの一文、余計だったかな。
あの言い方、きつかったかな。
本当は、送信ボタンを押した瞬間、
ちょっと震えて、肩が緊張してた。
「これで嫌われてもいいや」
って思ったのに、
いざ、静かになると、
全然よくなかった。
本当は、
ありのままの自分で愛されたいし、
誰にどう思われても平気な自分でいたい。
でも同時に、正直すぎると、
もう二度と声をかけてもらえなくなる気がして、
信頼も、お金も失うんじゃないかって、
どこかで怖がってる。
今日、歩きながら自分に問いかけてみたら、
ふと、
こんな言葉が浮かびました。
「正直な私は、相手を揺らしてしまう」
ああ、私、
どこかで本気で思ってたんだ。
私の一言で、
相手の人生が揺れてしまうかも、って。
私が動いたら、
誰かを傷つけて、変えてしまうかも…って。
だから、怖い。
だから、飲み込む。
だから、無難にしておく。
でも、そこで
ふと、我に返りました。
「私、どんだけ自分に力があると思ってたんだろう」って。
世界をひっくり返せるほどの影響力が、
本当に私にあるって思ってる?
私はただ、
震えながら正直でいただけ。
揺れるとしたら、
その人の中に、もともとあったもの。
それなのに私は、
最初から背負えもしないものを、
勝手に背負って、
勝手に疲れて、
勝手にしょんぼりしてた。
「私には、人を操作できるほどの力はないよ。」
「私のことをどう思うかは、その人の自由だよ。」
そう呟いたら、
喉につかえていたものが、
やっと下に落ちていく感じがしました。
まだ、不安は、消えていないけど。
でも、
暴れてた心が、少しだけ、しずまった。
今日はそれで、十分かもって思えた日。


自分への誤解がほどけたとき、
人生は静かに変わり始めます。
きっかけは、
「どうして私は、
足りないと思うようになったんだろう。」
そう思ったことでした。


自分への誤解がほどけたとき、
人生は静かに変わり始めます。
きっかけは、
「どうして私は、足りないと
思うようになったんだろう。」
そう思ったことでした。








どれかひとつでも、
「これ、私かも。」と思ったら。
その苦しさには、
ちゃんと理由があるのかもしれません。


頑張っているのに、前に進んでいる感じがしない。


うまくいかないと、「私がダメなのかな」と思ってしまう。


何が正解かわからず、
迷ってしまう。


本当の気持ちを出すのが怖い。


安心できたことは、一度もありませんでした。
何かを手に入れても、
また次の「足りない」を探してしまう。
ずっと、そんな人生を繰り返していました。


「本当はもっと自分らしく生きたい。」
そう思っているなら。
あなたが変わる必要はありません。
必要なのは、本来の自分を思い出すこと。
私は、そのお手伝いをしています。
〜 もっと知りたい方へ 〜
もう、足りないものを
探さなくていい。
あなたが「足りない」と思うようになった理由を、
一緒にひもといてみませんか。








もう、足りないものを探さなくていい。
あなたが「足りない」と思うようになった理由を、
一緒にひもといてみませんか。




足りないもの探し」を終わらせたいあなたへ。
よかったら、ここでもつながりましょう。
















