いいママを降りた日、息がしやすくなった

SAIKO

どうも、SAIKOです。
少し疲れてしまったママたちが、本当の自分を取り戻す瞬間に、そっと立ち会っています。
💬 自己紹介
🌿 この場所について

もう随分前の話だけど、
なぜか何度も思い出すことがあるんです。



それは、
”Qちゃん”こと、
マラソンの高橋尚子選手が
国民栄誉賞をもらったときのインタビュー。



うろ覚えで恐縮なんだけど、

「ずっとこの賞を掲げて生きる資格があるのかって、自問自答した」

確か、
そんなような内容でした。



今、調べてみたらね、
もう26年も前の話なんですね。



これを聞いたとき、
私はまだQちゃんの気持ちが、
これっぽっちもわかってなくて。



「へえ〜〜、
何かを成し遂げた人っていうのは
立派なことを言うなぁ」



それくらいに思ってた。



でも、先日



Qちゃんにとっての「国民栄誉賞」は
私にとっての
「いいママ」と同じかも…って、



ちょっとだけ、
Qちゃんの気持ちが
分かったような気がしたんです。



私はずっと、

「サイちゃんて、いいママだよね」

って言われる自分を目指していました。



だけど、



例え一瞬「いいママ」の仮面をかぶることはできても、
そのまま「いいママ」でい続けるのは、苦行でしかなかった。



どこに行ってもお行儀よくしなきゃいけない。

誰にも愚痴を言えず、
いつも余裕があるふりをしなきゃいけない。

もちろん、「私、できません」って言っちゃいけない。

子どもの躾も、完璧にしなきゃいけない。



私はきっと、
「いいママ」の称号を一度もらえたら、
その先もずっと自動的に「いいママ」でいられるんだと、
勘違いしていたのかもしれません。



だけど本当は、
「いいママ」に思われることと
「いいママ」でい続けることは、全く違った。



今の私は、
決して「いいママ」じゃないし
「なんでもできる完璧な私」でもない。



でも、いいママの仮面をかぶっていた頃より、
ずっと息がしやすい。



Qちゃんの凄さは、
賞を受けて終わりじゃなくて、
これからもその賞を背負う未来ごと引き受けたこと。



その生き方は、やっぱりすごいし、
心から尊敬できる。



でも私は、
「いいママ」の代表になりたいわけじゃないし
たぶん家族も、そんなことを私に望んでいなかった。



誰かに憧れられる私じゃなくていい。
ちゃんとできてる人に見えなくてもいい。



だけど、
ダメな私も切り捨てないで
一緒にえっちらおっちら歩いてく。



そんな自分に
今日は「私栄誉賞」をあげたい気分。



これ、特別な気づきでも
立派な答えでもなくて。



たぶん、
「ちゃんと生きよう」としてきた人なら
一度は通るところなんじゃないかなって思うんです。



もし今、あなたも
「理想の自分になりたいのになれない」
苦しさを抱えているなら。



むしろ、理想の自分になれないことにこそ、意味がある。



そんな話を、
お酒でも飲みながら
ゆるっと話せる夜を、用意しました。

詳細

🗓 日時:1/31(土)20:00〜
⏳ 開催:zoom(60〜90分)
💌 参加費:応援開催(お気持ち制)

・「今の自分を、少し楽にしてあげたいな」と思った女性なら、どなたでも参加できます。
顔出し不要聞くだけ参加OK途中入退室OK
・お気に入りの飲み物片手にどうぞ☕️

※前向きになれない方ほど、安心して来てください。

「申し込む」=
「参加を約束する」では
ありません。

主催:SAIKO/悩みを抱えるママの心の伴走者


ここは、不安を抱えたママが
「そのままでいいよ」と
そっと力を抜ける場所。


「行けるかどうか、まだ分からない」
「ちゃんと参加できるかな」
そんな気持ちのままでも、大丈夫。


当日、そっと画面を開いて、
ただそこに居るだけでもOK。


「今の私に、少しやさしくしてみようかな」
そう思えたタイミングで、
申し込んでみてくださいね。

どんな雰囲気か気になる方はこちら

よかったらシェアしてね!