幸せになりそうになると、逃げてしまう私の話​

SAIKO

SAIKOです。
止まっていた人が、もう一度、

自分らしく動き出す瞬間に
そっと立ち会っています。

恥ずかしながら、
49歳で、本気の恋をしました。



「運命の人だ」って思った。
「幸せになっていい世界があるんだ」って思った。



なのに私は、
怖くて、自分から
その手を離してしまったんです。



こう見えて、私、音楽が大好きで。
​
​
​
私の友人には音楽好きが多かったのもあり、
その影響もあって、
いろんな音楽を聴いてきました。
​
​
​
でも、
そんな私が
本当に音楽に救われたのは、
離婚寸前の頃でした。
​
​
​
あの頃の私は、
全然余裕がなかった。
​
​
​
スーパーで、街中で、近所で。
​
​
​
仲の良さそうな家族を見かけるだけで、
「うちには、あんな幸せはないのに」
「どこで間違えたんだろう」
って、胸がぎゅっと苦しくなる。
​
​
​
そんな時、
音楽に集中していると
外の雑音がクリアになって、
心が強くなるような気がしたんです。
​
​
​
ノイズキャンセル付きのイヤホンを、
お守りみたいに持ち歩いては、
よく聴いていた曲がありました。
​
​
​
仕事に行く前の車の中で。
悔しくて涙が止まらない夜も。
​
​
​
あのとき、なんとか乗り越えられたのは、
その曲があったからって言っても
過言じゃありません。
​
​
​
その後、離婚になった後で、
偶然知り合った人がいたんです。
​
​
​
話をしているうちに、
ふと、違和感がありました。
「あれ?」
その人の話している内容が、
どこかで聞いたことがある気がする。
​
​
​
そして気がついたんです。
その人が、
あの曲を作っている側の人だったって。
​
​
​
「こんな偶然あるの?」
「今まで辛かったから、これはご褒美だよね」
​
​
​
私はもう、勝手に、
これはもう運命なんじゃないかって
思ってしまって。
​
​
​
メールが来ると、天にも昇る気持ち。
来ないと、1日中ソワソワしてしまう。
​
​
​
本当は
一人の人間として向き合わなきゃいけないのに、
その人のことが好きになりすぎて、
どこかで神様みたいに見てしまった。
​
​
​
とてもじゃないけど、
対等な関係なんて作れなかった。
​
​
​
しまいには
​
​
​
「この人を失うのが怖い」
「この人がいなくなったらどうなっちゃうんだろう」
​
​
​
そう思えば思うほど、私は緊張して、
幸せなはずなのに、
どんどん苦しくなっていったんです。
​
​
​
そしてある時、
「失うかもしれない」
その恐怖が、限界を超えたとき。
​
​
​
差し伸べられた手を、
私は、自分から振りほどいてしまいました。
​
​
​
それでも忘れられなくて、
恥を忍んで、もう一度連絡をした。
​
​
​
だけど、返事は
「あなたのことが大切かどうかわかりません。」
でした。
​
​
​
私、自分から手を離したくせに
めちゃくちゃに振られてしまったんです。
​
​
​
でもね、
ものすごく落ち込んだのと同時に、
なぜか、
ホッとしてる私もいたんですよね。
​
​
​
「そりゃそうだよね」
「私だって、こんな嘘ばかりの私、イヤだもん」
「さすが私の認めた人よ」
​
​
​
なんて。
振られたくせに、おかしいですよね。
​
​
​
でもその時、
​
​
​
どうせ私には、
一生手が届かないって思ってた世界は、
案外、すぐそばにあるのかも──
​
​
​
って、ただ、ぼんやりと、思った。
​
​
​
結婚すれば。
子供ができれば。
子どもが学校に行ってくれれば。
綺麗になれば。
才能があれば。
お金があれば。
​
​
​
今まで、そうやって、外側の私を整えたら、
やっと幸せを受け取れるんだって思ってた。
​
​
​
でも本当は、
私の心に
「幸せを受け取る土台」がなければ
目の前にある幸せやチャンスも
受け取れないんだ──て、
その時、やっと気づいた。
​
​
​
もしもあの頃の私に、
今の私が声をかけるとしたら、
​
​
​
幸せになるのも、怖いよね。
​
​
​
でも、怖かったら、
泣いてもいいし
パニックになってもいいよ。
​
​
​
そんなあなたごと、受け止めてあげる。
だから、”安心して幸せになっていい”って、
伝えたい。
​
​
​
背伸びしない、等身大のままで。
みっともなく失敗しても、
私が一番、私を抱きしめてあげる。
​
​
​
もしかしたら、
あなたにも
受け取れなかった幸せってありますか?
​
​
​
もし、
「私、どうしたら幸せを受け取れる?」って
知りたくなったなら。
そんなあなたにぴったりの場所が、ここにあります。

対話バー BAR上機嫌のご案内

ちゃんとしてるのに、

なんでこんなに苦しいんだろう?

✔ 疲れてるのに、平気なふり
✔ いつも自分の気持ちは後回し
✔ がんばっても満たされない
✔ 一人になると、急に涙が出そうになる

ちゃんとしてるのに、

なんでこんなに苦しいんだろう?

✔ 疲れてるのに、平気なふり
✔ いつも自分の気持ちは後回し
✔ がんばっても満たされない
✔ 一人になると、急に涙が出そうになる

そんな、あなたへ。

次回のご案内

日時:9月26日(土)夜8時〜
開催:zoom(約90分)
参加費:1,000円(税込)
参加:頑張っても報われない女性
顔出し不要
耳だけOK
途中入退室OK

「BAR上機嫌」とは?

“ちゃんとしてる自分”を
少し休ませるためのオンラインバー。

無理に前向きにならなくていい。
何かを解決しなくてもいい。

ただ、「本当はどうしたい?」を、
静かに感じ直す夜です。

話せなくても大丈夫

誰かの言葉を聞くだけで、
少しほどける夜もあります。

帰る頃には、少しだけ
「自分にやさしくしてみようかな」
と思えるかもしれません。

“ちゃんとしなきゃ”を
少し降ろして来ませんか?

❤︎参加者の声❤︎

「ない前提」で頑張っていたことに気づきました。
本音を却下していただけだったんだ、とわかりました。
自分への誤解がほどけました。
参加するたびに、自分の殻が少しずつむけていく感じがします。
みんなの気づきが、自分の気づきにもなりました。

どんな雰囲気か気になる方はこちら

自分への誤解がほどけたとき、
人生は静かに変わり始めます。

きっかけは、
「どうして私は、
足りないと思うようになったんだろう。」
そう思ったことでした。

自分への誤解がほどけたとき、
人生は静かに変わり始めます。
​

きっかけは、

「どうして私は、足りないと
思うようになったんだろう。」

そう思ったことでした。

こんなことで悩んでいませんか?

どれかひとつでも、
「これ、私かも。」と思ったら。

その苦しさには、
ちゃんと理由があるのかもしれません。

頑張っているのに、前に進んでいる感じがしない。

うまくいかないと、「私がダメなのかな」と思ってしまう。

何が正解かわからず、
迷ってしまう。

本当の気持ちを出すのが怖い。

「これでやっと安心できる。」
そう思って頑張るのに、
安心できたことは、一度もありませんでした。
何かを手に入れても、
また次の「足りない」を探してしまう。
ずっと、そんな人生を繰り返していました。
こんにちは、SAIKOです。
もしあなたが、
「本当はもっと自分らしく生きたい。」
そう思っているなら。
あなたが変わる必要はありません。
必要なのは、本来の自分を思い出すこと。
私は、そのお手伝いをしています。

〜 もっと知りたい方へ 〜

〜 無料で読める 〜

もう、足りないものを
探さなくていい。

あなたが「足りない」と思うようになった理由を、
一緒にひもといてみませんか。

「足りない」と思ってしまう理由を診断する
(無料・1分・診断は匿名OK)

もう、足りないものを探さなくていい。

あなたが「足りない」と思うようになった理由を、
一緒にひもといてみませんか。

「足りない」と思ってしまう理由を診断する
(無料・1分・診断は匿名OK)

足りないもの探し」を終わらせたいあなたへ。
よかったら、ここでもつながりましょう。

よかったらシェアしてね!