考えたくないのに、毎回同じことで悩んでしまうとき。
「誰か、正解を教えて」
って、胸が苦しくなること、ありませんか。
私も、最近、よくあるんです。
昨夜も、夜中の3時半に目が覚めて。
得体の知れない不安がお腹の奥から広がってきて、
体がぎゅっとなりました。
ふと、
チャットGPTに
「私は、何が怖いのかな」
って、聞いてみたくなって。
でも、昨夜はそのまま
正解を探さずに、
ただ、自分の心を感じてみたんです。
浮かんできたのは、
「このまま、未来ってあるのかな…」
という、かなり情けない問いでした。
私は、駆け出しのコーチです。
今はまだ、思ったようには稼げていなくて、
貯金を切り崩して、母に頼って生きている。
この事実を、人に話すのが、ものすごく怖い。
一対一で話すなら平気なのに、
ネットに残る形で出そうとすると、
つい言葉を整えようとしてしまうんです。
小さい頃からずっと、
「役に立たない自分は愛されない」って
思い込んでいました。
そうしたら、いつの間にか
本当は大丈夫じゃないのに、
平気なふりをするのだけが、得意になった。
それで今まで、
たくさん人生を遠回りしてきたのに、
まだどこかで
“役に立つ側でいなきゃ”
”弱い自分を見せちゃダメ”
っていう思いを、
手放せていないのかもしれません。
強くなりたいわけでも、
前向きになりたいわけでもありません。
ただ、
「今の自分じゃダメ」
「できる人のフリをしないと」って
自分に嘘をつく人生を、
もうやめたかったんです。
「なんだ、稼げてないんだ」
「じゃあ、あなたなんかいらない」
——そう思われるのが、ずっと怖かった。
でも、本当は、そんな私を知って
離れて行く人は、それでも良くて。
そんな私でもいいって言ってくれる人を
私は幸せにしたい。
私が欲しかったのは
「どんな状態の私でも大丈夫」
って、心から思える
そんな自分だったのかもしれません。
正解がなんなのか、まだわかりません。
壊れないかどうかも、まだわかりません。
それでも、
「私、ちゃんとやってますから」
って自分に嘘をついていた昨日よりは
ずっと、呼吸がしやすい。
今はまだ、胸を張って言えるほどじゃないけど、
少なくとも今日は、
平気なふりをやめて、
この場所に、今の私を置いてみる。
情けなくて、みっともなくて、
できれば見せたくない私。
今日は、その場所に立ち止まって
そんな自分を、ただ感じてみた。
それだけの記録です。


ここまでの文章が、
あなたの心のどこかをそっと撫でられていたら…
それはとても嬉しいことです。
私もかつて、
余裕がない自分を
責めてばかりいた時期がありました。
でも──
何かを頑張らなくても、
心をほんの少しゆるめるだけで、
繰り返しのようだった毎日が、
ある日ふと、
「あれ?」と違って見えることもあるんですよね。
心がしんどかったとき、
私を支えてくれた”小さな気づきのかけら”を
7日間の“声のお便り”にまとめています。
今じゃなくても大丈夫。
もし、また思い出したら。
そのときに、覗いてもらえたら嬉しいです。
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