SAIKOSAIKOです。
止まっていた人が、もう一度、
自分らしく動き出す瞬間に
そっと立ち会っています。
もしも人類を
「セコいか、セコくないか」で分けるなら、
私はたぶん、胸を張れないほうに入る。
本当は、
何事にも動じない
おおらかな自分でいたい。
なのに、いつも、
気前のいいふりをしながら
損得勘定してしまう、私がいる。
私の人生が、
私が主人公の漫画を描いてるんだとしたら、
セコい私は
外に出さずに必死に隠して、
素直で頑張り屋さんのキャラばかり出していた。
でも、先日、そんな私の物語に、
ちょっとした変化があったんです。
仲間から頼まれごとをしたときに、
「いいよいいよ、応援する!」
って返事したすぐ後で。
心の奥から
「え、でもさ。私、損しない?」
「なんでタダで応援しなきゃいけないの?」
って、ブーブー文句を言う声が出てきたのだ。
もしも、昔の私だったなら。
「うわ、サイテー」
「それ誰にも見せられないね」って、
押し入れの奥に封印して、
”なかったこと”にしてたと思う。
でも、なぜかその日は
「あ、なんか新キャラ、来たね」って、
あっさり受け入れられた。
しかも、
なぜか嫌じゃなくて
むしろ
「あ、家族が増えたな」
みたいな感覚。
それは、まるで、
・頑張る私
・空気を読む私
・ちゃんとしてる私
みたいな、
正統派なキャラばっかり出てくる私の人生に
ブーブー文句言う、
損したくない新キャラが、
登場したみたいだった。
今までだったら
こんなキャラ、
絶対登場させなかったと思う。
でもね。
正直言うと、
おキレイなだけの漫画なんて
描いてても、生きてても、
あんまり楽しくなかった。
でも、その新キャラを
「いてもいいんだ」って思ったとき、
さっきまで「損しちゃう」って思ってた
モヤモヤがすーっと軽くなって
「この子、これから何言うんだろ」
「どんな展開がやってくるだろう」って
未来を想像して、ちょっとワクワクした。
もしかしたら、今まで
「こんな自分じゃダメ」って、
クビにしてたキャラたちが、
実は一番、物語を面白くしてくれるのかもしれない。
最近の私は、
「どんな自分もいていい」って
まだまだ練習中。
自分を許すたびに、
漫画がもっともっと楽しくなる気がして。
誰よりも、私が一番、
漫画の続きを読みたくなってる気がしてる。


自分への誤解がほどけたとき、
人生は静かに変わり始めます。
きっかけは、
「どうして私は、
足りないと思うようになったんだろう。」
そう思ったことでした。


自分への誤解がほどけたとき、
人生は静かに変わり始めます。
きっかけは、
「どうして私は、足りないと
思うようになったんだろう。」
そう思ったことでした。








どれかひとつでも、
「これ、私かも。」と思ったら。
その苦しさには、
ちゃんと理由があるのかもしれません。


頑張っているのに、前に進んでいる感じがしない。


うまくいかないと、「私がダメなのかな」と思ってしまう。


何が正解かわからず、
迷ってしまう。


本当の気持ちを出すのが怖い。


安心できたことは、一度もありませんでした。
何かを手に入れても、
また次の「足りない」を探してしまう。
ずっと、そんな人生を繰り返していました。


「本当はもっと自分らしく生きたい。」
そう思っているなら。
あなたが変わる必要はありません。
必要なのは、本来の自分を思い出すこと。
私は、そのお手伝いをしています。
〜 もっと知りたい方へ 〜
もう、足りないものを
探さなくていい。
あなたが「足りない」と思うようになった理由を、
一緒にひもといてみませんか。








もう、足りないものを探さなくていい。
あなたが「足りない」と思うようになった理由を、
一緒にひもといてみませんか。




足りないもの探し」を終わらせたいあなたへ。
よかったら、ここでもつながりましょう。















