「安心して心を開けない」と思った夜に

SAIKO

どうも、SAIKOです。
少し疲れてしまったママたちが、本当の自分を取り戻す瞬間に、そっと立ち会っています。
💬 自己紹介
🌿 この場所について

「私らしくいたい」って
ずっと、そう願っていたのに、
気づけば、心も体も限界でした。




「自分を完璧にコントロールしたい」

「何もできなくても愛される、赤ちゃんのような存在でいたい」



この二つの気持ちのどちらも本当で、
そのどちらも欲しかった。



なのに、甘えようとする心に、
「今のままじゃだめ」「それは危険」って、
頑なな自分が、強烈にブレーキをかけてきて、
いつまで経っても、本当に欲しいものは手に入らない気がする。



いつも、
人の気持ちを考えて、言いたいことも我慢して。



なのに、信頼を得たい相手からは、
逆に信頼を削られるような反応しか返ってこない。



「私ばっかり頑張ってる」



いつしか、そんな報われない思いが、
出口を求めて、ぐるぐるとループするようになりました。



「もう、これ以上頑張りたくない!」



爆発しそうな思いを抱えて、
精一杯「怒ってる」と意思表示をするものの、



変わらない現実を目の前にして、
「一体何が正解なの…」と、
身も心もすり減っていたんです。



だけど。



そんな心を、静かに見てみたら、
「私は悪くない」って思ってた世界が、
静かに、180度ひっくり返った。



それは、
信じられなかったんじゃなくて、
大切なものを守ろうとしていただけだったんです。



理屈じゃなくて、そう思えたとき
「カリカリ追求しなくてもいいんだ」って、
自然に肩の力が抜けて、
素直な気持ちを伝えられる自分になっていたんです。



「頑張らないで前に進めた」
これは、自分の中で、大きな一歩。



安心したいのに心が開けないとき、
答えを出したいのに出せないとき、



ただ、「いま自分は何を守ろうとしてるんだろう」と
そっと感じてみるだけでもいいのかもしれません。



頑張り続けて少し疲れてしまったママの、
心のそばで、そっと話を聞いています。



👉本音で話せる場はこちら

💬ある方の体験談

セッション後、視界が少し変わったそうです。
ずっと閉じ込められていると思っていた場所に、つながる道があることに気づき、
答えを出さなくても、追い詰めなくてもいい。
そんなふうに力が抜けて、正直な気持ちをそのまま伝えられた、と話してくれました。

よかったらシェアしてね!