自分は何が好きで何が嫌いか。
子供の頃から、自分のことなのに
よくわからなかった。
同級生の友達が、キラッキラの笑顔で
好きなものの話をしてる時
「そんなに好きなものがあっていいなあ〜」
とぼんやり思いながら、
何にも興味が持てない自分を
どこか恥ずかしく感じていたものだ。
でも今思えば。
自分の頭の中にある、
イメージ通りのドレスを求めて、
いくつものお店を見回っては
「これじゃない!」
「これでもない!」
「私の欲しいドレスがどこにもない!!」
と騒いでいたようなものだった。
そんなの見つかるわけないよ。
だって私は、
「頭の中にあるイメージを外に出すこと」
それ自体が好きだったんだもん。笑
自分のことは
自分が一番よくわからない。
だからこそ、「他人」が鏡になって、
映してくれている自分の心を
ただ、じっくり観察するだけでいい。
他人との関わりの中で、
一番大切にしてるものは何?
自分ができて他人ができないこと、
他人ができて自分ができないことは何?
人にやってもらって一番嬉しかったのは何?
人から褒められて一番嬉しかったのは何?
頼まれもしないのに
どうしてもお節介をしてしまうことは何?
人によくお礼を言われることは何?
集団の中で、自分はどんな役割を果たしていると思う?
どんなエネルギーを放っている?
どんな存在だと思われたい?
「この人素敵だな」と思った人達の共通点は何?
人よりも気がつくことは何?
過去の自分に一番伝えたいことは何?
もし絶対成功するなら、やってみたいことは何?
沢山の質問を自分に投げて、
パズルのピースを集めるみたいに
自分の輪郭を見つけてみてくださいね。
今日もご機嫌でいられますように。
応援しています!

自分への誤解がほどけたとき、
人生は静かに変わり始めます。
きっかけは、
「どうして私は、
足りないと思うようになったんだろう。」
そう思ったことでした。

自分への誤解がほどけたとき、
人生は静かに変わり始めます。
きっかけは、
「どうして私は、足りないと
思うようになったんだろう。」
そう思ったことでした。

どれかひとつでも、
「これ、私かも。」と思ったら。
その苦しさには、
ちゃんと理由があるのかもしれません。
頑張っているのに、前に進んでいる感じがしない。
うまくいかないと、「私がダメなのかな」と思ってしまう。
何が正解かわからず、
迷ってしまう。
本当の気持ちを出すのが怖い。
安心できたことは、一度もありませんでした。
何かを手に入れても、
また次の「足りない」を探してしまう。
ずっと、そんな人生を繰り返していました。
「本当はもっと自分らしく生きたい。」
そう思っているなら。
あなたが変わる必要はありません。
必要なのは、本来の自分を思い出すこと。
私は、そのお手伝いをしています。
〜 もっと知りたい方へ 〜
もう、足りないものを
探さなくていい。
あなたが「足りない」と思うようになった理由を、
一緒にひもといてみませんか。



もう、足りないものを探さなくていい。
あなたが「足りない」と思うようになった理由を、
一緒にひもといてみませんか。

足りないもの探し」を終わらせたいあなたへ。
よかったら、ここでもつながりましょう。





