「100%じゃないと、やる意味ない」って、
心のどこかで、思っていたのかもしれません。
月に1回、開催している
「BAR上機嫌」は、
みんなで「自分をご機嫌にするコツ」を持ち寄って、
話して、感じて、整えていく時間です。
自分の心のことを
自由に発言できる場って
まだまだ少ない気がしてて。
自分で言うのもなんですが、
アットホームで、すごくいい場なんです。
開催すると、
来てくれた人はみんな喜んでくれるし、
終わった後は、
「ああ、やってよかった。またやりたいな」
って、毎回思います。
でも、
でもね──
自分で開催しておいて、
こんなこと言うのもアレなんだけど。
開催する前になると、
なぜか胸がざわつく…。
「主催者が不安とか言ってどうすんの?」
「人を整える前に、自分整えろよ」
「お前がグラついてて、誰が来るんだよ」
こんなふうに、
いろんな私が文句を言い始めると、
どんなに「聞こえないふり」をしても
だんだん心が重くなってくる。
本当は、主催者たるもの、
そんな弱さに動じなければいい。
だけど最近の私は、
もうどうにも
自分に嘘がつけなくなってる。
「じゃあやらなきゃいいじゃん」
とは思っても、それはそれで
「なんか違う」
「本音の答えじゃない」
って気がしてる。
いろんな私が
「不安」「怖い」って言い始めると、
「だよね、怖いよね」
って、私も一緒になって震え出して。
せっかくの楽しい時間が、
半分くらい
「あ〜やだやだ、早く終われ」
って思いながら、
笑顔で場を回してることを、
誰にも知られちゃいけないって思ってたんです。
そんな自分を
「弱い人」だと思ってたけど、
でも、今日、
セルフセッションしてみて、
やっと、わかった。
私は自分に
「100%、”やりたい”じゃないと、開催しちゃダメ」
って、自分に禁止してたんです。
100%の確信。
100%の情熱。
100%の準備。
100%のテンション。
「100%じゃないなら、やるな!」
その言葉が強力な呪いになって、
まるで、
ゴキブリホイホイにかかったみたいに
私の足を引っ張っていた。
そりゃあ、
気が重くなって当然だったわって
思いました。
よく考えたら、
「100%じゃないとダメの呪縛」は
人生のあらゆるところに現れていました。
掃除が嫌いなのも、きっと同じ。
確定申告が苦手なのも、
人間関係が苦手なのも、
行動の一歩目が重いのも、
「100%じゃなきゃ意味がない」
そう思った瞬間に、しんどくなる。
「ちゃんと」
「完璧に」
「中途半端じゃなく」
それが当たり前だと思い込んで、
100%じゃないと価値が見出せなくなっていたんです。
でも、待って。
誰だって、
調子のいい時もあれば、
心に余裕がない日もある。
私が大切にしたいのは、
「調子の悪い自分も敵にせず、いつも自分の味方でいること」。
だったら、
参加する人も、開催する人も、
100%じゃなくてもよくない?って。
100%整ってなくていいし、
100%言葉になってなくていい。
なんだかわからないまま、
途中の気持ちのまま、
そのまま座ってていい場を作ること。
もうそれで、
十分なんじゃない?って。
100%じゃなくていい。
怖くてもいい。
揺れてもいい。
今日は、それでも、
「こんな場所を作りたい」
って思ってる私に
「いいんじゃない?やってみたら?」
って、
やっと静かに、許可できた日。


ここまでの文章が、
あなたの心のどこかをそっと撫でられていたら…
それはとても嬉しいことです。
私もかつて、
余裕がない自分を
責めてばかりいた時期がありました。
でも──
何かを頑張らなくても、
心をほんの少しゆるめるだけで、
繰り返しのようだった毎日が、
ある日ふと、
「あれ?」と違って見えることもあるんですよね。
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