友人から、「心配するんじゃなくて、笑ってほしい」って言われて、ハッとしました。
物心ついた時から、
「大切な人が苦しむくらいなら、私が代わりに苦しくなればいい」
をモットーに
自己犠牲をいとわず、
相手の課題まで勝手に背負ってしまうサービス精神が
染み付いている私にとって、
しんどい人を目の前に、
「何もせずに見守る」
ということが、
正直、いまだに、苦手です。
子どもが痛い思いをするなら、
私が代わりに痛みを背負ってあげたいし、
認知症に怯える母の不安を無くしたいし、
友達が悩んでたら苦しくなって、
悩んでいる本人よりも先々を考えすぎてしまい、
気づけば、肩こりが止まらない私。
そういえば、今までもずっと、
「しんどいだろうな」
「楽にしてあげたい」
と思いすぎるあまり
子どもに手を貸しすぎて、
自立を妨げてしまったり、
他人関係が対等ではなくなってしまい、
微妙になってしまったことがありました。
そんな自分の心をよく見たら、
「優しさ」と思ってた感情が
実は
私自身の不安から目をそらす口実だったって、
気づいたんです。
私は相手の課題を
「きっとしんどいに違いない」って
勝手に決めつけていたけれど
本当は、
自分のことも、相手のことも
全然信じてなかったのかもしれません。
先日も、
トラブルに巻き込まれた友人を心配するメールを送ったら、
「心配してくれて、ありがとう。
でも、面白がって笑ってもらえると心癒されます」
って返ってきて。
ああ、私、何もできないくせに
また、“心配する”ことで関わった気になってたな…って
ハッとしたんです。
私が本当にやりたかったのは、
誰かの不安を背負うことじゃなくて
自分の人生をちゃんと生きることだった。
友人に感じた「心配」は、
「今、あなた、
人の心配してる場合じゃないでしょ」
って教えてくれていたのかもしれません。
もし今、
人のことばかり気になってしまったり、
気づくと誰かのことで心がいっぱいになっているなら
それ、優しさではなくて、
“本音を後回しにしてきたサイン”かもしれません。
本当はどうしたいのか。
どこでズレているのか。
それが見えてくるだけで、
人との関わり方も、自分の生き方も、変わり始めます。
もし、少しでも
「私の本音ってどこにあるんだろう?」って思ったら。
あなたの“本音のズレ”がわかるテストを作りました。
「気になる」ってコメントいただけたら、
こっそりお送りします😊


ここまでの文章が、
あなたの心のどこかをそっと撫でられていたら…
それはとても嬉しいことです。
私もかつて、
余裕がない自分を
責めてばかりいた時期がありました。
でも──
何かを頑張らなくても、
心をほんの少しゆるめるだけで、
繰り返しのようだった毎日が、
ある日ふと、
「あれ?」と違って見えることもあるんですよね。
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