この世には「ナンパ塾」
というものが存在するようで、
その話がとても興味深かったのを思い出した。
そこでは、大勢の受講生の前で
めちゃくちゃ変顔をキメたり
恥ずかしいポーズで
恥ずかしい過去を告白したりするそうで、
そんな講習を受けた後、街に出て、
手当たり次第に女性に声をかけ、
お茶してくれる女性を見つけるまで
帰宅できないらしい。笑
受講した男性の話を聞くと
「すげー馬鹿馬鹿しいと思ったけど、やってみたら自分がめっちゃカッコつけて、自分の殻に閉じこもっていたことに気づいた」
とか
「一生懸命変顔してる他の受講生を見て、なぜか胸熱になった」
とか
「女の子に断られているうちに、恥ずかしさがだんだんなくなった」
とか
「自分て誰からもみられてないんだと気づいた」
とか
「恥を捨てたらナンパ以外でもなんでもできそうな気がしてきた」
みたいなコメントをしてた。
そういえば私は以前
自分のことを無価値でダメな人間だと思ってて。
そのくせ、
自分の発言で誰かを傷つけないように
集団の中から飛び出ないように
「何もしないように」神経をすり減らしてた。
自分を無価値だと思ってるくせに
一方では発言一つで相手を傷つける、
すごい影響力があるとも思ってる。
これって結構矛盾してたような・・・
「私は無価値だ」って
本当の私の気持ちだったんだろうか。
今思えば
「私は本当はもっとできる子のはず!!」
「もっとみんなから認めらてもいいはず!!」
と叫んでたような気がする。
本当は「自分が無価値なこと」じゃなくて
誰かに影響したくて悩んでいたのかも。
いや、もっというと
本当はみんなに影響したいのに
その方法がわからなくて悩んでいただけかも。
そもそも、しょせん私たちは
一人では生きていけない無力な存在だ。
自分だけじゃなくて人類全員がそうだから
そこに悩むのは意味ない気がする。
誰かを傷つけちゃった時は
「ごめん」って謝って、
それを学ばせてくれた相手に
感謝すればいいんだからさ、
「無力だ」なんて悩まずに、
気にせず好きなこと
なんでもやったらいいんじゃないかな。
悩まないで街に出てナンパしよう。
やりたいこと、言いたいこと、
好きなことを叫んでみよう。
どうせ何をやっても
だ〜れも見ちゃいないんだから!
今日も素晴らしい1日になりますように。
応援しています!

あなたの中にある、ほんとうの声へ。
人は、自分の気持ちに出会ったとき、
少しずつ、無理なく、
その人らしい歩き方を
思い出していくのだと思います。
心が揺れるのも、
あなたが弱いからじゃない。
ただ、まだ知らない「止まる理由」があるだけ。
たとえば、こんなことはありませんか?

最後まで読んでくださった
あなたへ
人は、自分の気持ちに出会ったとき、
少しずつ、自分のペースで、
その人らしい歩き方を
思い出していくのだと思います。

進めないのも、心が揺れるのも、
あなたが弱いからじゃない。
ただ、まだ知らない
「止まる理由」があるだけ。

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